【歴代】フェリックスのクラブ、代表での背番号は?

2018-2019シーズンのヨーロッパリーグのフランクフルト戦でハットトリックをし、注目を浴びたジョアン・フェリックス

大会史上最年少ハットトリックを記録し、話題になりました。

また、ベンフィカで公式戦43試合に出場し、20得点11アシストを記録し、一気に注目の的に。

圧倒的な活躍を見せたジョアン・フェリックスに多くのクラブが興味を持ち、ジョアン・フェリックスが選んだクラブは、アトレティコ。

グリーズマンが背負っていた背番号7番を与えられ、期待の大きさがうかがえました。

今回は、ジョアン・フェリックスが背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。

まずは、ジョアン・フェリックスのプロフィールを見ていきたいと思います。


ジョアン・フェリックスのプロフィール。

 

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Great victory! ⚽️💫

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生年月日:1999.11.10

身長:181 cm

体重:70 kg

出身地:ヴィゼウ(ポルトガル)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2016-17 ベンフィカB(ポルトガル) 12試合・3得点
2017-18 ベンフィカB(ポルトガル) 17試合・4得点
2018-19 ベンフィカ(ポルトガル) 26試合・15得点
2019-20 アトレティコ・マドリード 27試合・6得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/832468.html

ジョアン・フェリックスは、地元のクラブでサッカーをはじめ、2007年にポルトの下部組織に加入。

ポルトで出番に恵まれなかった、ジョアン・フェリックスはベンフィカに移ることに。

これが良かったようで、2016年にベンフィカBでプロデビュー。

2018-2019シーズンに、トップチームに昇格し、リーグ戦やヨーロッパリーグで大活躍。

その活躍が認められ、移籍金1億2600万ユーロ(約153億円)でアトレティコへ移籍。

移籍初年度は、適応に苦しみました。また、怪我も多く、納得のいくシーズンを送れませんでした。

才能は間違いなくあるので、今後の活躍は期待できるでしょう!

【歴代】ジョアン・フェリックスのクラブ、代表での背番号は?

アトレティコでは、グリーズマンが背負っていた背番号7を背負うことに!

アトレティコのエースナンバーなので、プレッシャーはあったことでしょう。

では、ジョアン・フェリックスが背負ってきた背番号を見ていきたいと思います。

ベンフィカ U-19

 

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🔙🙏🏽🔴⚪️

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2016-2017シーズンでは、7、10、11番を背負いプレーをしていました。

2017-2018シーズンは、10番です。

UEFAのユースリーグでプレーをしており、2016-2017シーズンは、10試合に出場し、6得点1アシストを記録。

2017-2018シーズンは、5試合に出場し、1得点を記録。

ベンフィカBでも試合に出ていたので、UEFAユースリーグでの成績は圧倒的とは言えません。仕方がないですよね?

ユースリーグでプレーをする、ジョアン・フェリックスの動画があったので載せてみました!

ベンフィカB

 

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Muito feliz pela estreia na Equipa B🙏🏽⚽️#79

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ベンフィカBでは、背番号79を背負ってプレー。

2016-2017シーズンは、12試合に出場し、3得点。プロデビューをしたばかりなので、まずまずの成績だったのではないでしょうか?

2017-2018シーズンは、17試合4得点5アシスト。

慣れてきたので、ジョアン・フェリックスの成績が伸びてきました。これぐらいできて当然と思われたかもしれませんね。

ベンフィカ

 

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Que noite…⚽️⚽️⚽️

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トップチームに昇格後も背番号79を背負っていました。

※ポルトガルリーグは99番まで大丈夫なので、そのままということとなりますね。

2018-2019シーズンは素晴らしい成績を収めてくれました。

公式戦43試合に出場し、20得点11アシストを記録。

ジョアン・フェリックスの実力からしたら、特に凄い成績ではないかもしれません。

アトレティコでは背番号7を与えられ、エースとしての活躍を期待されています。

堅守速攻のチームなので、ジョアン・フェリックスの得点に期待しているはず。

アトレティコが、リーグ戦、UEFAチャンピオンズリーグ優勝のために、ジョアン・フェリックスの活躍がなければできません。

チームを優勝に導けるのか?注目しましょう!

ポルトガル代表

ポルトガル代表での背番号は23番。

ジョアン・フェリックス=7、79を見慣れているせいか?慣れないですね。

ポルトガル代表デビューを果たしたのが、2019年6月5日のネーションズリーグ準決勝スイス戦。

ジョアン・フェリックスは、その後も代表に選出されており、EURO、W杯での活躍が期待されます。

ちなみに、U-21代表での背番号は、8、10、18、20番でした。

アトレティコの背番号7は、ジョアン・フェリックスが望んだもの?

ジョアン・フェリックスは背番号7を望んだのでしょうか?それとも、アトレティコが用意したものなのでしょうか?

調べてみると、ジョアン・フェリックスが背番号7を望んだのではないみたいですね。

「本当は79番を付けたかったけど、クラブは僕をそこ(Bチーム)に所属させたくなかったんだ(笑)」

「その次は(FWアンヘル・コレア着用の)10番が良かったけど、すでに使われていたから7番に落ち着いたんだ」

引用:フェリックス、アトレティコで背番号7着用の経緯明かす 「本当は●番が良かったけど…」

リーガでは、トップチームの選手は1から25番までと決められているのでダメでした。

ポルトガル、セリエAであれば、99番まで背負えるので、希望出来ましたが、規則なので仕方がないですね。

それにしても、ジョアン・フェリックスの大物ぶりがうかがえましたね。

背番号10を望むなんて。なかなかできません。これぐらい言える選手でないと大物に慣れないのかもしれません。

将来、背番号10を背負うジョアン・フェリックスを見てみたいですね。

まとめ。

今回は、ジョアン・フェリックスの背番号について書いてみました。

まだ、2つのクラブに所属をしてきただけなので、背番号の変化はほとんどありません。

今後もジョアン・フェリックスの背番号が変わる可能性が低いと思われます。

移籍したとしても、ジョアン・フェリックスが望む番号を用意してくれるでしょう。

※背番号が埋まっていなければですが。

将来、背番号10を背負ってプレーをする、ジョアン・フェリックスを見てみたいですね!

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