ジョルジーニョのプレースタイルは?歴代背番号は?

強豪チェルシーの中盤を支えるジョルジーニョ

サッリ監督の下で大きく成長し、今ではプレミアリーグを代表する選手にまで成長!

ナポリ時代には、世界一美しいサッカーと称されたチームの中核を担い一気に注目を集めました。

今回は、ジョルジーニョのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。


ポジション、プレースタイルは?

ジョルジーニョのポジションは、中盤の底。

1つ前のポジションでの起用もありますが、メインは中盤の底となります。

ジョルジーニョのプレースタイルの特徴を挙げるとすると、

・高精度のパス

・PK職人

・攻守の切り替え

が挙げられると思います。

高精度のパス

ジョルジーニョの最大の特徴と言えるでしょう!

中盤の底から長短混ぜたパスは、ピルロを彷彿させるほど。

ジョルジーニョにボールが渡れば、絶妙なパスが来るので味方は信じて走りこむだけで決定的なチャンスが生まれます。

チェルシーには強力な攻撃陣がいますので、存分に生かしてくれていますね。

※意表を突く、正確なパスは見ているものを魅了するほどです。

ジョルジーニョの正確なスルーパスです↓

PK職人

ジョルジーニョはPK職人であり、成功率は高いようです。

そのため、ジョルジーニョがPKを外した時には話題になったこともあります。

また、蹴り方が独特で注目されていますね。

ジョルジーニョは蹴る前にジャンプをし、GKの体制をくずして決めます。

この動作が話題になったこともありますが、ルール上では問題なし。

ルールは、

「競技者が一度助走を完了した後、ボールを蹴るためにフェイントをするのはアウト(ただし、助走中のフェイントは認められる)」

引用:https://qoly.jp/2020/04/18/jorginho-pk-fail-iks-1

となっており、ジョルジーニョのジャンプは助走のリズムを変えただけとみなされているようです。

相手としたら嫌なキッカーですよね?

ジョルジーニョのPKのシーンです↓

攻守の切り替え

速い寄せでボールを奪取したり、遅らせることが上手いですね。

また、鋭い読みでインターセプトでチームを助けています。

体をぶつけてボールを奪うより相手の足元からボールがこぼれた時に奪うことの方が目立ちます。

ジョルジーニョの相方には、ガツガツとボールを奪いに行く選手を置かないと上手くいかないでしょうね。

クラブ、代表での歴代背番号は?

チェルシー

2018年にチェルシーに移籍してから背番号は5番。

移籍をしない限り、背番号が変わることはないでしょう。

ヴェローナ

ヴェローナ時代の背番号は19番。在籍中は背番号は変わっていません。

ジョルジーニョはヴェローナのユースで育ち、2010年にトップチームに昇格。

ACサンボニファチェーゼにレンタル移籍をし、2011年に復帰!

当時、セリエBに所属していたヴェローナで多くの試合を経験し、2013-2014シーズンは1部でプレー。

2014年には、セリエAの強豪ナポリに移籍。

ヴェローナでの成績

  • 2011-2012:公式戦33試合2得点3アシスト(セリエB)
  • 2012-2013:公式戦44試合2得点2アシスト(セリエB)
  • 2013-2014:公式戦19試合7得点3アシスト(セリエA)

ナポリ

2014年の冬にナポリに移籍!背番号は8番。在籍中に変更はありません。

冬に加入しながらも出場機会を得ることに成功し、公式戦19試合に出場しました。

冬に加入して、これだけの試合数は凄いこと!

翌シーズン以降は、ナポリの主力として活躍し、チェルシーに移籍をしていきます。

  • 2013-2014:公式戦19戦1得点1アシスト
  • 2014-2015:公式戦33試合1得点0アシスト
  • 2015-2016:公式戦38試合0得点8アシスト
  • 2016-2017:公式戦31試合0得点3アシスト
  • 2017-2018:公式戦39試合4得点4アシスト

代表

代表での背番号です↓

2017-20187、14
2018-20195、8
2019~8

アンダー世代での出場はない?ようです。

A代表デビューは、2016年3月に行われた国際親善試合スペイン戦でデビューしました。

デビューしてから代表とは縁がなかったジョルジーニョですが、W杯プレーオフのスウェーデン戦に召集されました。

負けられない第2戦で起用されましたが、スコアレスドローに終わり、W杯出場を逃してしまいました・・・。

その後は、コンスタントに召集され、主力選手として活躍しています。

EURO2020は出場権を勝ち取り、本大会で上位進出できるのか?注目されています。

初の大舞台に挑む、ジョルジーニョのパフォーマンスに期待をしています。

まとめ

今回は、ジョルジーニョのポジション、プレースタイル、歴代背番号について書いてみました。

ピルロを彷彿させるプレースタイルで見る者を魅了しています。

正確なキックと意外性から生み出されるパスは見ごたえがあり、今後も多くのチャンスを作り出すことでしょう。

初の大舞台EURO2020で、ジョルジーニョが輝けるのか?非常に楽しみですね。

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