スアレスの悪童っぷり凄まじかった?何をやらかした?

昔は、悪童として「超」が付くほど有名だったスアレス。今は、その悪童とは思えないほどの優等生。

以前は、マークが集中して思うようにプレーができずにいて、イライラして噛みついたりしていたのでしょう。

バルセロナに移籍してからは、周りに強力な選手がいるので、イライラすることが少なく気持ちよくやれているのでしょう。

もはや、悪童であったスアレスは昔の人となってしまいましたね。

今の若い人たちは、スアレスが悪童だったことを知らない人もいるかもしれませんね。

今回は、スアレスが悪童だったころのことについて書いていきたいと思います。


スアレスの悪童っぷり行動。~噛みつき編~。

スアレスの悪童の始まりは、アヤックスに在籍していた時ですね。PSVとの試合で、相手のオトマン・バッカルの肩を噛みついた。

この噛みつき事件によって、スアレスは7試合の出場停止を命じられてしまった。この時の動画があるのか見てみたらなかったので、すみません。

次に噛みつきをしたのは、リヴァプール時代。

チェルシー戦でブラニスラヴ・イヴァノヴィッチの腕に噛み付き、ニュースに取り上げられてしまった。

その時の動画がコレです↓

プレーにあまり関係ない所での噛みつきなので、スアレスは何がしたかったのでしょうかね?

アヤックスの時は、そこまで注目されるリーグでなかったので、悪童とまで言われなかったと思いますし、初犯だったので、イライラしてやったのだろうと思われたのでしょう。

しかし、プレミアリーグでやってしまいメディアに取り上げられるようになってからは、スアレス=悪童のイメージがついてしまったのだと思われます。

しかし、噛みつき事件は、これだけでは終わりませんでした。

世界中が注目するW杯でも、やってしまいました・・・。2014年W杯ブラジル大会のことでした。

グループリーグ第3戦対イタリア戦の時に、ジョルジョ・キエッリーニにガブリと・・・。

その時の動画はこちらです↓

完全にプレーと関係ないところでやらかしてますね。噛みついたスアレスが痛がっているのが不思議。

これは、悪意があってやったとしか言えませんね。審判に気づかれないようにやってましたが、これはバレますよ。

近くの人間は見てますし、副審も見ていることでしょう。

通算3回目の噛みつき事件で、スアレスは代表としての試合は9試合出場停止とサッカーに関係する活動4か月禁止、10万スイスフランの罰金が命じられました。

W杯後には、バルセロナに移籍しましたが、数試合出場停止処分のため試合に出れませんでしたが、スポーツ仲裁裁判所の裁定で緩和され、練習は大丈夫になりました。

W杯の噛みつき事件で、悪童として世界で有名になってしまいましたね。

悪童の先輩方と肩を並べてしまったスアレスですが、バルセロナに移籍後は何もしていません。

悪童と言われていた選手たちは若い時にやらかしていますが、年齢を重ねることで大人しくなっていきますから、スアレスもそうなったのでしょうね。

しかし、スアレスの悪童っぷりは、これだけでは終わらなかった。

もう一つのスアレスの悪童っぷりについて書いていきたいと思います。

スアレスの悪童っぷり行動。~人種差別編~。

2011-2012年シーズンのことであった。マンチェスター・Uとの試合の時に、パトリス・エブラに対して、スペイン語で黒(Negro)という言葉を浴びせたようだ。

この発言で、スアレスは8試合の出場停止と罰金4万ポンドの支払いを命じられた。

しかし、悪意があってやったわけではないとスアレスは主張したが認められず。人種差別発言をした選手としても有名になってしまった。

噛みつき事件に加えて人種差別発言は、悪童の領域を超えていますね。ただ、この事件に関しては、「文化の違い」と主張していたようだ。

南米の選手は、名前の種類が少ないので、ニックネームで呼ぶことが多いです。その習慣が出てしまったのかもしれませんね。

近年では、キリアン・ムバッペがパリ・サンジェルマンで嫌がらせを受けていると父親が言っていたことがありました。

キリアン・ムバッペのことをアニメキャラクターに例えて呼んでいたところ、キリアン・ムバッペの父親が激怒していました。

スアレスにしたら愛嬌を込めたような感じで言っていたのかもしれませんし、難しい問題ですよね?

相手が、どう受け取るかにもよりますが・・・。ここは、一方的に悪童扱いされるのは、どうなのかなと思います。

南米の選手にしてみたら当たり前のことなので、互いの文化を受け入れていくしかなさそうですね。

この時は、10回ぐらい言っていたようなので、このような処分が下されたわけですが、それだけ言えば問題になります。

人種差別発言は、様々な国で出てきていますが、そういった行為は控えてほしいですね。控えるよりか止めてほしい。

選手もサポーターも気を付けてもらいたいですね。

まとめ。

今回は、スアレスの悪童っぷりについて書かせていただきました。

噛みつき事件で、世界中に悪童と言われるようになったスアレスですが、幼少期の影響で噛みつきをしているのではないかと言われています。

悪童だったのもリヴァプールにいたころまでで、バルセロナに移籍してからは悪童ではなく、優等生ですからね。

悪童のイメージが沸かない方もいるのではないでしょうか?

人種差別発言ですが、これはやってはいけません。ただ、文化の違いという主張にも理解はできます。

互いに文化を尊重しあえると良いのですが、スアレスの場合は言いすぎてますので反省しなければなりませんね。

しかし、今はバルセロナで、心地よくプレーできているようなので、悪童に戻ることはないでしょう。

悪童っぷりよりも、素晴らしいゴールで観客を魅了して欲しいですね!

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