ティモ・ヴェルナーのプレースタイル、ポジションは?弱点は?

2019-2020シーズンにライプツィヒでリーグ戦28得点をあげ、チェルシーに移籍したティモ・ヴェルナー選手。

ライプツィヒ時代は、毎シーズン2桁得点をあげ、チェルシーでも活躍が期待されています。

ドイツ代表でも活躍するティモ・ヴェルナー選手は、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

また、メインのポジションは、どこなのでしょうか?

今回は、ティモ・ヴェルナー選手のポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。


ティモ・ヴェルナーのポジション、プレースタイルは?

ティモ・ヴェルナー選手のメインポジションは、センターフォワード。

他には、左右のウイングやセカンドストライカーのポジションでもプレーしてきました。

チェルシーでは、センターフォワードがメインですが、左ウイングのポジションでの起用も多いです。

ティモ・ヴェルナー選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

・スピードを生かしたプレー

・献身的な守備

が挙げられると思います。

スピードを生かしたプレー

ティモ・ヴェルナー選手のプレースタイル最大の特徴ともいえるスピード。

こういったタイプの選手が生きるのはカウンターの時ですよね?前線に大きなスペースがあれば、GKと1対1になるシーンが多いです。

ティモ・ヴェルナー選手もゴールキーパーと1対1になるシーンが多いですね。

ライプツィヒ時代は、チームがティモ・ヴェルナー選手を生かす戦術をしていたのでやりやすかったと思われます。

ティモ・ヴェルナー選手のライプツィヒ時代の成績を見てみましょう。

  • 2016-2017シーズン:公式戦32試合21得点7アシスト
  • 2017-2018シーズン:公式戦45試合21得点10アシスト
  • 2018-2019シーズン:公式戦37試合19得点10アシスト
  • 2019-2020シーズン:公式戦45試合34得点13アシスト

毎シーズン、これだけの得点を取ってくれるストライカーがいるとチームは助かりますよね?

ティモ・ヴェルナー選手の得点シーンを載せてみました↓

献身的な守備

ライプツィヒで守備を叩き込まれたのでしょう。前線でのプレスは相手チームにとって脅威です!

ティモ・ヴェルナー選手の献身的な守備は大きな武器となっていますね。

ハードワークはもちろんですが、カウンターを受けている時には自陣まで戻り、守備をする場面もあります。

チェルシーはカウンター時の守備が弱いので、ティモ・ヴェルナー選手の加入で改善されるかもしれませんね。

攻撃に目が行きがちになってしまいますが、守備時のティモ・ヴェルナー選手にも注目しましょう!

ティモ・ヴェルナーの弱点は?

チェルシー移籍後、ティモ・ヴェルナー選手は決定機を外しすぎですね!

ライプツィヒ時代は大量得点をあげていたので、チェルシーでもという期待がありました。

ただ、ライプツィヒ時代はティモ・ヴェルナー選手を生かす戦術がとられていたのでやりやすかったと思われます。

チェルシーはつなぐサッカーをするので、自慢のスピードが生かせなくなり、リズムが狂ってしまったのかなと思いますね。

チェルシーのサッカーに慣れ始めたら、少しは変わってくるかもしれません。

2年目の2021-2022シーズンには期待したいところです。

ティモ・ヴェルナー選手の決定機を外している動画を載せてみました↓

ティモ・ヴェルナー選手はリズムが狂っているように思えます。

ちょっと自信を無くしている感じがしますので、きっかけがあれば浮上するのではないかと思われます。

ティモ・ヴェルナーのプロフィール

 

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Good start, first of hopefully many goals! 😆🔵 @calteck10

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国籍:ドイツ

生年月日:1996年3月6日

出身地:シュトゥットガルト

身長:180cm

在籍チーム:チェルシーFC

ポジション:FW(CF・LWG)

背番号:11

利き足:右足

所属クラブ

2013-2016:VfBシュトゥットガルト
2016-2020:RBライプツィヒ
2020-:チェルシーFC

引用:ティモ・ヴェルナー – Wikipedia

ティモ・ヴェルナー選手はTSVシュタインハルデンフェルトでキャリアをスタートし、2020年にシュトゥットガルトユースに移籍しました。

各カテゴリーを駆け上がり、トップチームに昇格し、プロデビューしました。

クラブ史上最年少のプロデビュー記録を樹立という、おまけつきでした。

デビューはヨーロッパリーグでしましたが、その年の夏にリーグ戦デビューも果たしています。

ティモ・ヴェルナー選手は、2013年から2016年までシュトゥットガルトに所属し、90試合にも出場。

しかし、2016年に降格してしまい、ティモ・ヴェルナー選手はライプツィヒに移籍を決断することに。

これが大当たりし、2016-2017シーズンはリーグ戦31試合に出場し、21得点を挙げる活躍を見せました。

いくら同じリーグとはいえ、移籍初年度で21得点は凄いですね。

2017-2018シーズンはリーグ戦13得点で終わってしまいましたが、ヨーロッパリーグで7得点を挙げる活躍!

その後もライプツィヒで大量得点をあげ、チームの上位進出に貢献してきました。

そして、2020年にプレミアリーグのチェルシーに移籍しましたが、思うような活躍ができず・・・。

2020-2021シーズンにUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験し、一回り大きくなったと思われます。

1年目は苦しみましたが、2年目以降の活躍に期待したいですね。

2017年の3月にはドイツ代表デビューを果たし、コンフェデレーションズカップではゴールデンシューズ(大会得点王)を獲得。

W杯ロシア大会にも出場しましたが不発に終わり、グループステージ敗退という屈辱・・・。

現在は、EURO2020で新生ドイツ代表の一員として、強いドイツ代表を世界に見せたいところ。

ティモ・ヴェルナー選手の活躍がドイツ代表の成績に直結するので、EURO2020でのティモ・ヴェルナー選手の得点数には注目です。

まとめ

今回は、ティモ・ヴェルナー選手のポジション、プレースタイルについて書いてみました。

今はチェルシーで苦しんでいますが、ちょっとしたきっかけで浮上するのではないでしょうか?

浮上のきっかけがあれば、ライプツィヒ時代のように大量得点をあげてくれると思われます。

今後のティモ・ヴェルナー選手の活躍に注目です。

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