ティモ・ヴェルナーのプレースタイル、ポジションは?凄さは、ドコ?

2020年夏に、移籍金4750万ポンド(約69億円)でチェルシーに加入したティモ・ヴェルナー選手。

ライプツィヒ時代のような活躍はできていませんが、違う形でチームに貢献できていると思われます。

そんなティモ・ヴェルナー選手は、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインのポジションはドコなのでしょうか?

今回は、ティモ・ヴェルナー選手のプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。


ティモ・ヴェルナーのプレースタイル、ポジションは?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Timo Werner(@timowerner)がシェアした投稿

ティモ・ヴェルナー選手のメインポジションは、センターフォワードです。

他には、左右のウイングやセカンドストライカーのポジションでも起用されています。

攻撃的なポジションであれば、どこでもできそうな感じですね!

そんなティモ・ヴェルナー選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

ティモ・ヴェルナー選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • スピードを活かしたプレー
  • 献身的な守備

が挙げられると思います。

スピードを活かしたプレー

ティモ・ヴェルナー選手のプレースタイル最大の特徴ともいえるスピード。

裏への飛び出しやスピードを活かしたドリブルで決定機を演出してくれています!

こういったタイプの選手が活きるのはカウンターの時ですよね?

前線に大きなスペースがあれば、ゴールキーパーと1対1になるシーンが多いです。

ティモ・ヴェルナー選手もゴールキーパーと1対1になるシーンが多いですね。

ライプツィヒ時代は、チームがティモ・ヴェルナー選手を活かす戦術をしていたのでやりやすかったと思われます。

ティモ・ヴェルナー選手の得点シーンを載せてみました↓

スピードを活かした裏への飛び出しやドリブルで得点を量産していましたね!

しかし、チェルシーではチーム戦術に苦しんでおり、得点数は伸びていません・・・。

その代わり、アシスト数でチームに貢献できていると思われます。

ティモ・ヴェルナー選手はアシストの方で輝くのもありなのかもしれませんね。

献身的な守備

ティモ・ヴェルナー選手の献身的な守備は大きな武器となっていますね。

ライプツィヒで守備を叩き込まれたのでしょう。

前線でのプレスは相手チームにとって脅威です!

あのスピードでプレスをかけられたら、相手は嫌でしょう。

ハードワークはもちろんですが、カウンターを受けている時には自陣まで戻り、守備をする場面もあります。

チェルシーはカウンター時の守備が弱いので、ティモ・ヴェルナー選手の加入で改善されるかもしれませんね。

攻撃に目が行きがちになってしまいますが、守備時のティモ・ヴェルナー選手にも注目しましょう!

ティモ・ヴェルナー選手の守備シーンです↓

ティモ・ヴェルナー選手にプレスをかけられると焦りますよね?

こういった守備ができる選手がいると、後方の選手は安心できます。

ティモ・ヴェルナーの弱点は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Timo Werner(@timowerner)がシェアした投稿

チェルシー移籍後、ティモ・ヴェルナー選手は決定機を外しすぎですね!

ライプツィヒ時代は大量得点をあげていたので、チェルシーでもという期待がありました。

ただ、ライプツィヒ時代はティモ・ヴェルナー選手を活かす戦術がとられていたのでやりやすかったのでしょう。

チェルシーはつなぐサッカーをするので、自慢のスピードが活かせなくなり、リズムが狂ってしまったのかなと思いますね。

ティモ・ヴェルナー選手の決定機を外している動画を載せてみました↓

引用:(8) Timo Werner MASTERCLASS miss Compilation 🐐 2020/21 – YouTube

ティモ・ヴェルナー選手はリズムが狂っていますね。

ちょっと自信を無くしている感じがしますので、きっかけがあれば浮上するのではないかと思われます。

チェルシーOBのバラック氏は、ティモ・ヴェルナー選手に対して、

「彼はとても難しい状況にあると思う。彼はライプツィヒでは違うプレーをしていたからね。彼の前には、より多くのスペースがあった」

「チェルシーは、よりボールポゼッションの高いチームであり、相手を圧倒したいと考えている。(トーマス・)トゥヘル監督が就任して、その傾向は強くなるだろうね。もしかしたら、彼はプレースタイルを少し変えて、より良いポジションを取れるようにする必要があるかもしれない。」

引用:不振のヴェルナーは「プレースタイルを変えるべき」 チェルシーOBが助言 | フットボールゾーン (football-zone.net)

とコメントしていました。

プレースタイル、ポジションを変える必要はないと思いますが・・・。

今後、ティモ・ヴェルナー選手がどう変わっていくのか?

注目していきましょう。

ティモ・ヴェルナーのプロフィールと経歴!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Good start, first of hopefully many goals! 😆🔵 @calteck10

Timo Werner(@timowerner)がシェアした投稿 –

国籍:ドイツ

生年月日:1996年3月6日

出身地:シュトゥットガルト

身長:180cm

在籍チーム:チェルシーFC

ポジション:FW(CF・LWG)

背番号:11

利き足:右足

所属クラブ

2013-2016:VfBシュトゥットガルト
2016-2020:RBライプツィヒ
2020-:チェルシーFC

引用:ティモ・ヴェルナー – Wikipedia

ティモ・ヴェルナー選手はTSVシュタインハルデンフェルトでキャリアをスタートし、2020年にシュトゥットガルトユースに移籍しました。

各カテゴリーを駆け上がり、トップチームに昇格し、プロデビューしました。

クラブ史上最年少のプロデビュー記録を樹立という、おまけつきでした。

デビューはヨーロッパリーグでしましたが、その年の夏にリーグ戦デビューも果たしています。

ティモ・ヴェルナー選手は、2013年から2016年までシュトゥットガルトに所属し、90試合にも出場。

しかし、2016年に降格してしまい、ティモ・ヴェルナー選手はライプツィヒに移籍を決断することに。

これが大当たりし、2016-2017シーズンはリーグ戦31試合に出場し、21得点を挙げる活躍を見せました。

いくら同じリーグとはいえ、移籍初年度で21得点は凄いですね。

2017-2018シーズンはリーグ戦13得点で終わってしまいましたが、ヨーロッパリーグで7得点を挙げる活躍!

その後もライプツィヒで大量得点をあげ、チームの上位進出に貢献してきました。

そして、2020年にプレミアリーグのチェルシーに移籍しましたが、思うような活躍ができず・・・。

2020-2021シーズンにUEFAチャンピオンズリーグ優勝を経験し、一回り大きくなったと思われます。

1年目は苦しみましたが、2年目以降の活躍に期待したいですね。

ドイツ代表でのキャリアを見ていきましょう。

2017年の3月にはドイツ代表デビューを果たし、コンフェデレーションズカップではゴールデンシューズ(大会得点王)を獲得。

ワールドカップロシア大会にも出場しましたが不発に終わり、グループステージ敗退という屈辱・・・。

EURO2020でも不発に終わり、苦しい状況が続いていますね・・・。

しかし、ワールドカップ予選では多くのゴールを決めており、予選突破に大きく貢献しました!

しかも、世界最速でワールドカップ予選突破というおまけつき。

ワールドカップ本大会では、ティモ・ヴェルナー選手の爆発に期待しましょう!

その前に、チェルシーでの爆発に期待ですね。

まとめ

今回は、ティモ・ヴェルナー選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

今はチェルシーで苦しんでいますが、ちょっとしたきっかけで浮上するのではないでしょうか?

浮上のきっかけがあれば、ライプツィヒ時代のように大量得点をあげてくれると思われます。

今後のティモ・ヴェルナー選手の活躍に注目です。

Timo Werner

【歴代】ティモ・ヴェルナーのクラブ、ドイツ代表での背番号は?

2022.06.20