ティモ・ヴェルナーのプレースタイルは?凄さは、ドコ?

2020年4月26日に動画を載せました。

ライプツィヒに所属するティモ・ヴェルナー

シュトゥットガルトのユースから昇格し、トップチームデビュー。しかも、デビュー戦は、ヨーロッパリーグ!

ティモ・ヴェルナーも持っている”男”なのでしょうか?

17歳4か月25日でデビューを果たし、クラブ最年少記録を打ち立てました。

3年間シュトゥットガルトで鍛えられたことが良かったのでしょう!ライプツィヒではエースとして活躍しています。

今回は、ティモ・ヴェルナーのプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ティモ・ヴェルナーのプロフィールについて書いていきたいと思います。


ティモ・ヴェルナーのプロフィール。

国籍:ドイツ

生年月日:1996年3月6日

出身地:シュトゥットガルト

身長:180cm

在籍チーム:RBライプツィヒ

ポジション:FW

背番号:11

利き足:右足

先ほども書きましたが、ティモ・ヴェルナーはシュトゥットガルトのユースからトップチームに昇格し、プロデビューしました。

しかも、クラブ史上最年少という「おまけ」付き。

デビューは、ヨーロッパリーグでしましたが、その年の夏にリーグ戦デビューも果たしています。

ティモ・ヴェルナーは、2013年から2016年までシュトゥットガルトに所属し、90試合にも出場。

しかし、2016年に降格してしまい、ティモ・ヴェルナーはライプツィヒに移籍を決断することに。

これが大当たりし、2016-2017シーズンは、リーグ戦31試合に出場し、21得点を挙げる活躍を見せました。

いくら同じリーグとはいえ、移籍初年度で21得点は凄いですね。ティモ・ヴェルナーとライプツィヒは合っていたということになります。

2017-2018シーズンは、リーグ戦13得点で終わってしまいましたが、ヨーロッパリーグで7得点を挙げる活躍。

2017年の3月にはドイツ代表デビューを果たし、コンフェデレーションズカップではゴールデンシューズ(大会得点王)を獲得。

W杯ロシア大会にも出場しましたが不発に終わり、グループステージ敗退という屈辱・・・。

現在は、EURO2020で新生ドイツ代表の一員として、強いドイツ代表を世界に見せたいところ。

ティモ・ヴェルナーの活躍が、ドイツ代表の成績に直結するので、EUROでのティモ・ヴェルナーの得点数には注目です。

そんな、ティモ・ヴェルナーですが、主なポジション、どんなプレースタイルをする選手なのでしょうか?

次は、ティモ・ヴェルナーのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

ティモ・ヴェルナーのポジション、プレースタイルは?

ティモ・ヴェルナーのポジションですが、FWと出ていますが、CFのポジションがメインですね。

シュトゥットガルトの時は、ウイングのポジションでしたが、ティモ・ヴェルナーがCFを望んだようです。

ドイツ代表のCFのポジションでは珍しいタイプのティモ・ヴェルナー。

多くの方が、ティモ・ヴェルナーのプレースタイルの特徴に挙げるのが、スピード!

ドイツ代表のCFのポジションの選手に、スピードがある選手っていましたっけ?ドイツ代表が待ち望んでいたスピード系のFW。

ティモ・ヴェルナーに似たタイプのFWというと、オーバメヤンみたいなタイプ。

こういったタイプの選手が活きるのは、カウンターの時ですよね?前線に大きなスペースがあれば、GKと1対1になるシーンが多い。

ティモ・ヴェルナーもGKと1対1になるシーンが多いです。

ただし、決めきれないことが多いので、そこが上達すれば得点を量産することができると思われます。

※シュートの精度が上がってきているので、ここは問題にはならなくなりました。

最後に乗せたプレースタイルの動画を見ていただければ、シュートを丁寧に打っているティモ・ヴェルナーが見られます。

その証拠に、2019-2020シーズンは得点を量産!中断がなければと思ってしまうぐらいです。

ライプツィヒもカウンターベースのチームなので、ティモ・ヴェルナーのプレースタイルにフィットします。

一方、ドイツ代表はポゼッションサッカーなので、ティモ・ヴェルナーのプレースタイルを活かしきれていないような気がしますね。

フランス代表のようなサッカーであれば、最高の環境かもしれません。

その場合は、ティモ・ヴェルナーのポジションはウイングになってしまいますが、プレースタイルは活きるでしょうね。

キリアン・ムバッペのように。ドイツ代表がポゼッションサッカーをやめると、ティモ・ヴェルナーが輝くかもしれません。

最初の頃は、「オレが星人」かと思っていましたが、結構、守備にも貢献してくれていることには驚きました。

カウンター時に活きるプレースタイルのティモ・ヴェルナーですが、プレスもかけますし、凄い時はゴール前まで戻っていることもあるようです。

ライプツィヒに移籍をしてから心を入れ替えたのか?そういう指導を受けたのか?

良いところでボールを奪えたら、カウンター、ショートカウンターを仕掛けられますので、ティモ・ヴェルナーにとって好都合だからでしょうね。

ティモ・ヴェルナーのプレースタイルとライプツィヒの戦術が、ピタリとはまった感じですね。

この記事を書いた時点では、リーグ戦で6得点を挙げていますが、まだまだ取ってくれるでしょう!

2016-2017シーズン並みに得点を取ることができるのか?ティモ・ヴェルナーの活躍に期待です。

もちろん、UEFAチャンピオンズリーグもです!

2019-2020シーズンは、コロナウィルスの影響で中断しています。

中断前のティモ・ヴェルナーの成績は、公式戦36試合に出場し、27得点。

素晴らしいペースで得点を挙げていると思われます。

噂が絶えないリバプールへの移籍。本当に実現するのか?かなり楽しみにしています。

最後に、ティモ・ヴェルナーのプレースタイルの動画を載せてみました。

やはり、凄い!

ティモ・ヴェルナーのプレースタイルの特徴=スピードですが、シュートの正確性が上がってきています。

凄く丁寧にシュートを打っているので、得点を量産できるようになったと思われます。

今後、もっと成長を重ね、プレースタイルの変化も見られると思われます。

進化をするティモ・ヴェルナーの活躍に注目です!

まとめ。

今回は、ティモ・ヴェルナーのプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いてみました。

ポジションは、CFですが、ウイングのポジションもしていたので、前線であればポジション関係なくできそうですね。

プレースタイルを見ると、ライプツィヒとは相性が良いですが、ドイツ代表とは相性が悪い・・・。

ドイツ代表としたら、ティモ・ヴェルナーのプレースタイルを活かす戦術を考えることも大切かもしれないですね。

まずは、リーグ戦3位以上、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントに進出できるように得点を量産して欲しいところ。

果たして、ティモ・ヴェルナーの活躍で、ライプツィヒの順位を引き上げることができるのか?注目です!

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