ベンジャマン・パバールのプレースタイルは?凄さは、ドコ?

W杯ロシア大会のベストゴールを決めた、ベンジャマン・パバール選手。

決勝トーナメント1回戦アルゼンチン戦のミドルシュートは素晴らしかったですね!

あの試合自体凄かったのですが、ベンジャマン・パバール選手のシュートを見たときには眠気も飛んでしまうほど!

現在は以前から噂のあったバイエルンに移籍をし、レギュラーとして活躍をしています。

今回は、ベンジャマン・パバール選手のポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。


ベンジャマン・パバールのポジション、プレースタイルは?

ベンジャマン・パバール選手のポジションですが、フランス代表、バイエルンでは右サイドバックで起用されています。

シュトゥットガルト時代はセンターバックとして起用されていたので、右サイドバックに抵抗があったのではないかと思われます。

実際に、ベンジャマン・パバール選手は右サイドバック起用に驚いていたようです。

左サイドバックや中盤の底のポジションもできる器用さも兼ね備えています。

ベンジャマン・パバール選手のプレースタイルの特徴としては、

・堅実で、正当な守備をする

・足元の技術は高い

が挙げられると思います。

それぞれについて見ていきましょう!

堅実で、正当な守備をする

シュトゥットガルト時代のベンジャマン・パバール選手を見ると、本当に堅実で、正当な守備を披露しています。

ベンジャマン・パバール選手は、割とセーフティに守っている印象が強く、危険なディフェンスはしないように思えます。

読みが鋭く、インターセプトが多いことも挙げられますね。

キレイにスライディングをし、ボールを奪うところは現代的な選手なのかもしれません。

ファン・ダイク選手も似たような感じのプレースタイルですしね。

※キレイなディフェンスをするパバールですが、2019-2020シーズンのバイエルンでのイエローカード数を見たら、5枚もらっている・・・。

31試合に出場して、5枚が多いのかは?見る人次第となります。

実は、荒い部分もあるとか?たまに、激しくいくようなので、そこでカードをもらっているのかな?といった印象です。

見ている感じでは、きれいなディフェンスをする選手です↓

足元の技術は高い

ベンジャマン・パバール選手の足元の技術は高いです。

当たり前ですが、ロングフィードの高さ、ショートパスの精度は高い!

その証拠に、パス成功率が高いことが挙げられます。

2019-2020シーズン途中ですが、パバールのパス成功率は92%で、リーグ7位タイの記録。(2020年6月15日時点)。

もともと、中盤のポジションもこなしていたベンジャマン・パバール選手なので足元の技術が高いことは驚くことではないと思います。

ベンジャマン・パバール選手は運動量も豊富なので、センターバックでプレーするよりもサイドバックでプレーをさせた方が輝いているでしょう!

パバールのプロフィール

 

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本名:ベンジャマン・ジャック・マルセル・パヴァール

国籍:フランス

生年月日:1996年3月28日

出身地:モブージュ

身長:186cm

体重:76kg

在籍チーム:FCバイエルン・ミュンヘン

ポジション:DF (CB, RSB)

背番号:5

利き足:右足

2015-2016:リール

2016-2019:シュトゥットガルト

2019-:FCバイエルン・ミュンヘン

引用:ベンジャマン・パヴァール – Wikipedia

ベンジャマン・パバール選手は、2005年にリールの下部組織に入団。

2014-2015シーズンにトップチームデビューを果たしますが、出番は多くない状況でした。

そんな状況を打破するため、ブンデスリーガ2部(当時)のブンデスリーガのシュトゥットガルトに移籍を決断!

ベンジャマン・パバール選手にとって出場機会確保が目的だったと思われるので、2部だとしても良かったはずです。

この時、浅野拓磨選手もいましたが、ベンジャマン・パバール選手の存在は知らなかったですね。

2人は仲良しなのか?ベンジャマン・パバール選手のInstagramに浅野拓磨選手がたびたび出ています↓

 

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移籍初年度からポジションを勝ち取ったベンジャマン・パバール選手はクラブの1部昇格に大きく貢献。

2017-2018シーズンにおいては、クラブで唯一の全試合出場(フルタイム)を果たし、リーグ7位に大きく貢献しました。

このシーズンは、失点数はリーグ2位の36失点という記録を作り、ベンジャマン・パバール選手も自信になったことでしょう。

2019年1月に噂をされていたバイエルンへ移籍を決め、現在はレギュラーとして活躍中!

ベンジャマン・パバール選手は各年代のフランス代表を経験しており、2017年にA代表デビュー。

そして、そのままW杯ロシア大会のメンバーにも選出されてしまいました。

あのフランス代表のメンバーに入れること自体すごいことですし、若い時にW杯優勝は大きな経験になったと思われます。

W杯、UEFAチャンピオンズリーグを制したので、次はEUROを制覇したいところ!

EURO2020でフランス代表を優勝に導けるのか?ベンジャマン・パバール選手の活躍に注目しましょう。

まとめ

今回は、ベンジャマン・パバール選手のポジション、プレースタイルについて書いてみました。

W杯のミドルシュートのイメージが強烈ですが、実は堅実な守備がウリのプレースタイル。

ドイツ王者バイエルンに移籍をしたことで、ベンジャマン・パバール選手を見る機会が増えることは確実。

W杯の時のようなスーパーシュートは見られないかもしれませんが、今後のフランス代表を支える選手の1人。

見ていて損はないと思われます。

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