ベンジャマン・パバールのプレースタイル、ポジションは?凄さは、ドコ?

世界屈指の強豪バイエルンで活躍するベンジャマン・パバール選手。

もちろん、強者揃いのフランス代表でも活躍されており、注目されている選手ですよね?

そんなベンジャマン・パバール選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、ベンジャマン・パバール選手のプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

参考サイト:Benjamin Pavard – Player profile 21/22 | Transfermarkt


ベンジャマン・パバールのプレースタイル、ポジションは?

 

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ベンジャマン・パバール選手のメインポジションは、右サイドバックです。

そのほかには、セントラルミッドフィルダー、守備的ミッドフィルダー、右サイドハーフ、センターバック、左サイドバックのポジションでもプレーしたことがあります。

ディフェンスのポジションであれば、どこでもこなせる選手と言えるでしょう。

そんなベンジャマン・パバール選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

ベンジャマン・パバール選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • 堅実な守備
  • 高いキックの精度

が挙げられると思います。

それぞれについて見ていきましょう!

堅実な守備

ベンジャマン・パバール選手は堅実な守備でチームに貢献してくれていますね!

割とセーフティに守っている印象が強く、危険なディフェンスはしないように思えます。

安定したディフェンスは、チームに安心感をもたらせてくれていますね。

対人守備、読みの鋭さ、空中戦すべてにおいてハイレベルで計算できる選手ですので監督やチームメートにとってありがたい存在。

ベンジャマン・パバール選手の素晴らしいディフェンスシーンです↓

華麗なスライディングでボールを奪っていますね。

シュートブロックも上手く、チームに欠かせない選手ということが一目でわかります。

高いキックの精度

ベンジャマン・パバール選手はキックの精度が高いことでも有名!

ロングフィードだけでなくショートパスの精度も高く、攻撃に貢献してくれています。

中盤のポジションでプレーしていたことも大きく関係しているのではないでしょうか?

また、オーバーラップした際には良質なクロスボールでチャンスを演出してくれます。

※バイエルンに移籍後、攻撃面でも目立つようになったように思えます。

高いキックの精度で攻撃に貢献するベンジャマン・パバール選手です↓

精度の高きキックで攻撃に貢献していましたね。

パス、クロスだけでなくシュートも素晴らしいものを持っていますので、得点にも期待できると思われます。

ワールドカップロシア大会のアルゼンチン戦で決めたようなゴールを見てみたいですね!

パバールのプロフィール

 

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本名:ベンジャマン・ジャック・マルセル・パヴァール

国籍:フランス

生年月日:1996年3月28日

出身地:モブージュ

身長:186cm

体重:76kg

在籍チーム:FCバイエルン・ミュンヘン

ポジション:DF (CB, RSB)

背番号:5

利き足:右足

2015-2016:リール

2016-2019:シュトゥットガルト

2019-:FCバイエルン・ミュンヘン

引用:ベンジャマン・パヴァール – Wikipedia

ベンジャマン・パバール選手は、2005年にリールの下部組織に入団。

2014-2015シーズンにトップチームデビューを果たしますが、出番は多くない状況でした。

そんな状況を打破するため、2016年夏にブンデスリーガ2部(当時)のブンデスリーガのシュトゥットガルトに移籍を決断!

ベンジャマン・パバール選手にとって良い移籍となりましたね。

この時、浅野拓磨選手も在籍しており、ベンジャマン・パバール選手のInstagramに浅野拓磨選手がたびたび出ています。

ホテルで同じ部屋だったようで、親友と呼べる仲だったようですね。

 

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※ベンジャマン・パバール選手のInstagramです→Benjamin Pavard(@benpavard21) • Instagram写真と動画

移籍初年度からポジションを勝ち取ったベンジャマン・パバール選手はクラブの1部昇格に大きく貢献。

2017-2018シーズンにおいては、クラブで唯一の全試合出場(フルタイム)を果たし、リーグ7位に大きく貢献しました。

このシーズンは、失点数はリーグ2位の36失点という記録を作り、ベンジャマン・パバール選手も自信になったことでしょう。

2019年1月に噂をされていたバイエルンへ移籍を決めました!

 

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ベンジャマン・パバール選手は各年代のフランス代表を経験しており、2017年にA代表デビュー。

そして、そのままワールドカップロシア大会のメンバーにも選出されてしまいました。

あのフランス代表のメンバーに入れること自体すごいことですし、若い時にワールドカップ優勝は大きな経験になったと思われます。

ワールドカップ、UEFAチャンピオンズリーグを制したので、次はEUROを制覇したいところ!

でしたが、EURO2020ではラウンド16で敗れてしまいました・・・。

ベンジャマン・パバール選手には次の機会がありますので、次回に期待したいですね。

まとめ

今回は、ベンジャマン・パバール選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

ワールドカップのミドルシュートのイメージが強烈ですが、実は堅実な守備がウリのプレースタイル。

ドイツ王者バイエルンに移籍をしたことで、ベンジャマン・パバール選手を見る機会が増えることは確実。

ワールドカップの時のようなスーパーシュートは見られないかもしれませんが、今後のフランス代表を支える選手の1人。

見ていて損はないと思われます。

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