ブルーノ・フェルナンデスのプレースタイルは?凄さはドコ?

マン・Uに移籍後、違いを生み出せる選手として活躍するブルーノ・フェルナンデス

「赤い悪魔の王様」と呼ばれるようになり、今や、マン・Uの司令塔として躍動しています。

久しぶりに、マン・Uの補強が当たったのかなと思われますね。

今回は、「赤い悪魔の王様」ブルーノ・フェルナンデスのプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、ブルーノ・フェルナンデスのプロフィールから書いていきます。

参考:https://www.transfermarkt.com/bruno-fernandes/profil/spieler/240306


ブルーノ・フェルナンデスのプロフィール。

生年月日:1994.09.08

身長:179cm

体重:69kg

出身地:マイア(ポルトガル)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2012-13 ノヴァーラ(イタリア) 23試合・4得点
2013-14 ウディネーゼ(イタリア) 24試合・4得点
2014-15 ウディネーゼ(イタリア) 31試合・3得点
2015-16 ウディネーゼ(イタリア) 31試合・3得点
2016-17 サンプドリア(イタリア) 33試合・5得点
2017-18 スポルティング(ポルトガル) 33試合・11得点
2018-19 スポルティング(ポルトガル) 33試合・20得点
2019-20 スポルティング(ポルトガル) 17試合・8得点
2020Jan. マンチェスター・U(イングランド) 14試合・8得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/550153.html

ブルーノ・フェルナンデスは、ボアヴィスタFC(ポルトガル)からノヴァーラ・カルチョ(イタリア)のプリマヴェーラに入団。

ユースでの契約だったようですが、トップチームに登録され、デビューを果たします!

その結果、2013年には、ノヴァーラと共同保有でウディネーゼに移籍が決まります。

共同保有と言っていますが、レンタル移籍ですね。

ブルーノ・フェルナンデスは結果を残し、2014年には完全移籍。

 

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ウィディネーゼでは、3年間で公式戦95試合に出場し、11得点13アシストを記録。

2016年には、同じセリエAのサンプドリアに移籍をしましたが、わずか1年で退団。

公式戦35試合に出場し、5得点3アシストを記録しました。主力として扱われていたのですが、何かあったのでしょうか?

翌年には、ポルトガルのスポルティングに移籍を果たします。移籍金850万ユーロだったようです。

1ユーロ=119円ぐらいだから、約10億円。

ちなみに、マン・Uへ移籍の際には、5500万ユーロ(約66億円)ですから上手い具合に獲得出来ましたね。

母国に帰ったブルーノ・フェルナンデスは躍動し、公式戦137試合に出場し、63得点52アシストを挙げる活躍。

2019年1月に、マンチェスター・Uに移籍をし、公式戦21試合に出場し、11得点8アシストを記録。

チームをリーグ3位に押し上げ、UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に大きく貢献。

今後もブルーノ・フェルナンデス中心に攻撃を展開し、プレミアリーグ2強を脅かしてほしいですね。

ブルーノ・フェルナンデスのプレースタイルとポジションは?

ブルーノ・フェルナンデスのポジションは、トップ下、インサイドハーフがメインですが、中盤であれば大丈夫です。

元々は、中盤の底からゲームを組み立てる役割をしていたのですが、スポルティングで才能が開花したのでしょう。

トップ下のポジションを担うようになりました。

トップ下のポジションになってから、ブルーノ・フェルナンデスのプレースタイルが変わりました。

では、ブルーノ・フェルナンデスのプレースタイルの特徴ですが、

・得点力の向上!

・チャンスメークの能力。

が挙げられるでしょう。

得点力の向上!

ブルーノ・フェルナンデスは、トップ下のポジションにコンバート後に得点力が向上しました!

2018-2019シーズンに、公式戦32得点を記録。アシストは18!驚異的な記録。

トップ下のポジションの選手としては凄い得点数ですよね?

ブルーノ・フェルナンデスの得点シーンを見ると、無回転シュート、ボレーに加え、ヘディングでも点が取れるところが凄い!

中盤のポジションの選手なので、無回転シュート、ボレーはわかりますが、ヘディングでも取れるなんて・・・。

嫌な選手ですね!FWのポジションをやらせても良いと思うぐらい。

様々な得点パターンを持ち合わせるブルーノ・フェルナンデスを止めるのには苦労しますね。

PA内外で見失わないようにしないといけません。

得点能力の高さが目立ってしまいますが、パスや洗練された技術も見どころありです。

チャンスメークの能力。

ブルーノ・フェルナンデスは低い位置までボールをもらいに行き、スルーパスや効果的な縦パスを入れます。

1度前線の選手に当てて、リターンをもらい、展開をする場面も多い。

居てほしいところにいてくれますし、出してほしいところにパスを出してくれるので味方からの信頼は厚いと思われます。

ブルーノ・フェルナンデスの真骨頂であると思えます。

もちろん、ドリブルの技術も高く、囲まれても問題なく対応できます。

ポルトガルの選手らしく、高い技術でかわすあたりは見ごたえありですね。

マン・U加入後のブルーノ・フェルナンデスに対する海外の反応は?

大きな?注目を集めたブルーノ・フェルナンデス。マン・U加入後の海外の反応を見ていきたいと思います。

元ポルトガル代表フィーゴ氏は、

「彼は素晴らしい才能を持っているポルトガル人選手の1人だ。

ゴールを挙げられるミッドフィルダーで、ペナルティエリア内で高いクオリティを発揮する。

マンチェスター・Uにとって良い買い物であったことは間違いない。できる限り早くプレミアリーグの環境に馴染んでほしいね」

と高評価。母国の選手ですから、当然高くなります。

マンチェスター・UのOBであるスコールズ氏は、

「彼はこのチームに命を吹き込んだ。

時としてそう見えないチームを、刺激的で面白いチームに見せてくれた。

彼のような選手が来れば、全員に活気が出る。通常、違う国から来れば時間がかかるものだ。

残りのシーズンもこの調子を続けてくれることを願うよ」

と言った具合。

スコールズ氏が手放しで褒めたことは珍しいようで、ニュースになっていました。

スコールズ氏のコメントの通り、ブルーノ・フェルナンデスが息を吹き込んだことは間違いないですね。

中盤で、ゲームをコントロールする役割の選手がいない状況であったので、マンチェスター・Uは大助かり!

ブルーノ・フェルナンデス加入後に息を吹き返した、マンチェスター・Uはリーグ戦3位に滑り込みました。

今後、リバプール、マンチェスター・Cを脅かす存在として期待をしています。

まとめ。

今回は、ブルーノ・フェルナンデスのプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

ブルーノ・フェルナンデス加入で、ボールが回るようになり、良いリズムで試合を運べているように思えます。

1人の選手で、ここまで変えられるとは凄いと思いました。

ブルーノ・フェルナンデスを中心にタイトル奪取を狙っていきたいところ。

今後、タイトル争いを繰り広げてくれることを楽しみにしています。

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