【歴代】ブルーノ・フェルナンデスの背負ってきた背番号は?

復調の兆しが見えてきたマン・U。冬に獲得したブルーノ・フェルナンデスが効いていますね。

ポグバの離脱で、ゲームをコントロールできなかったマン・Uを動かしてくれる必要な人材でしたね。

ブルーノ・フェルナンデスの加入は、近年のマン・Uの補強で大当たりであったのかなと思われます。

心配なのは、現段階では通用していますが、来シーズン以降通用するのか?だけですね。

今は、研究されていないので上手くいっているだけかもしれません。

強いマン・Uが帰ってくるのか?ブルーノ・フェルナンデスの活躍がカギを握ることでしょう。

救世主のような扱いを受けているブルーノ・フェルナンデスですが、マン・Uに加入するまで、様々なクラブを渡り歩いてきています。

今回は、ブルーノ・フェルナンデスが過去に背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。

まずは、ブルーノ・フェルナンデスのプロフィールから書いていきたいと思います。


ブルーノ・フェルナンデスのプロフィール。

国籍:ポルトガル

生年月日:1994年9月8日

出身地:ポルト県マイア

身長:173cm

体重:69kg

在籍チーム:マンチェスター・ユナイテッドFC

ポジション:MF

背番号:18

ボアヴィスタFC(ポルトガル)からノヴァーラ・カルチョ(イタリア)に渡り、トップチームデビューを果たす。

2013年にセリエAのウディネーゼ・カルチョに移籍をし、2016年にサンプドリアへ。

わずか1年で、サンプドリアを出て、ポルトガルのスポルティングへ移籍。

ブルーノ・フェルナンデスはゲームメーカの能力に加え、得点能力を身に着けました。

スポルティングでは、リーグ戦83試合に出場し、39得点を挙げる活躍!

この活躍で、プレミアリーグの強豪マン・Uに移籍。

プレミアリーグでも活躍を続けているブルーノ・フェルナンデスが、マン・Uを復活させることができるのか?注目を集めています。

この記事を書いている時点では、「赤い悪魔の王様」と評価され、順調な滑り出しを見せていますが、今後は、どうなるのか?注目ですね。

もちろん、ポルトガル代表にも選ばれています。W杯ロシア大会のメンバーにも選出されました。

W杯やEUROで、ポルトガル代表の攻撃をけん引する姿が見られると思われます。今からでもチェックをしていた方が良いと思われます。

今後、マン・Uからステップアップ?するのか?注目です。

イタリアでキャリアをスタートさせたブルーノ・フェルナンデスですが、気になる背番号は、どうだったのでしょうか?

次は、各クラブで背負ってきた背番号について書いていきます。

ブルーノ・フェルナンデスが各クラブで背負ってきた背番号は?

イタリアでキャリアをスタートさせたブルーノ・フェルナンデス。

ノヴァーラ・カルチョでは背番号32を背負っていました。その時の画像はコレ。

パンツのところに32と入っています。

まだ、18歳であったブルーノ・フェルナンデス。セリエBの試合とはいえ、23試合に出場できたことは大きかったことでしょう。

そして、ウディネーゼに移籍をし、セリエAに挑戦。ウディネーゼ時代には背番号8を背負っていました。

こちらもパンツのところに、8と入っています。

一桁番号になっていますね。それだけ、ブルーノ・フェルナンデスに期待をしていたと思われます。

2013-2016まで在籍をし、リーグ戦86試合に出場し、10得点を挙げる活躍。

そして、ステップアップ?のために、サンプドリアに移籍。

この時の背番号は10番。

サンプドリアとしては大きな期待をしていたことでしょう!

しかし、わずか1年で退団し、スポルティングに移籍。

サンプドリアでの成績はリーグ戦33試合に出場、5得点を挙げる活躍。

母国ポルトガルに戻ってきたブルーノ・フェルナンデス。スポルティングでの背番号は8番。

ゲームメークも凄いですが、得点能力が凄い!

3年間在籍をし、39ゴールですからね。(リーグ戦のみで)。中盤の選手では珍しい記録。

無回転ミドルシュートは厄介ですが、ヘディングで取れるのが一番厄介ですね。

本当に、中盤の選手ですか?と聞きたくなるぐらいの得点能力。リーグのレベルを考えても素晴らしい記録だと思います。

そして、プレミアリーグの強豪マン・Uに移籍をし、背番号18を背負い、プレーをしています。

ブルーノ・フェルナンデスが背負ってきた背番号は様々ですが、8番が似合いそうですね。

マン・Uも戦力を整理する可能性があるので、ブルーノ・フェルナンデスの背番号が変わる可能性もありそうですね。

変われば、サポーター泣かせとなりますが・・・。

クラブでの背番号は、こんな感じで変わっていきましたが、ポルトガル代表では、どうなのでしょうか?



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ポルトガル代表でのブルーノ・フェルナンデスの背番号は?

W杯ロシア大会では背番号16を背負っていました。

引き続き16番を背負っているようです。

代表デビューを果たしたのは、2017年11月に行われた親善試合のサウジアラビア戦。

A代表歴は浅いですが、年代別のポルトガル代表に選出されており、リオデジャネイロオリンピックにも出場。

オリンピックの時は、ポルトガル代表の背番号10を背負い、攻撃をけん引。

結果は、ベスト8でしたが、準優勝したドイツに負けたので仕方がなかったのかなと思われます。

A代表の方は、これからというところなので、W杯、EUROでの活躍に期待しましょう。

最後に、マン・Uの歴代18番の選手について書いてみたいと思います。マン・Uなので凄い選手が多そうですね。

マン・Uの歴代18番の選手には、どんな選手がいるのか?

マン・Uの歴代18番の選手には、どんな選手がいるのでしょうか?

まずは、ブルーノ・フェルナンデスをべた褒めしていたポール・スコールズ。

1993-2013年まで、マン・Uでプレー。1996-2011の期間背番号18を背負っていました。

イングランドの伝統であるセンターハーフのポジションをメインとする選手。

様々な選手が離していますが、何でもできるという言葉が「ピッタリ」!

170cm?と小柄ですが、当たり負けない強さもあり、広いピッチをカバーする運動量もありました。

高精度のキックから生み出されるパスやミドルシュートは素晴らしい。

特に、パワフルなミドルシュートは多くのファンの脳裏に焼き付いていると思われます。

今は、辛口評論家として活躍していますが、マン・Uが強さを取り戻せば、柔らかくなるかもしれませんね(笑)

日本代表にもスコールズのような選手がいたら助かるんですけどね。プレーよりも気持ちを投入してほしい。

もう一人は、アシュリー・ヤング。

ウイングの選手でしたが、ポジションを下げ、サイドバックへ。

モウリーニョが監督をしていた時に、コンバートされたようです。

攻撃的な選手のサイドバックへのコンバートはよく聞きますね。持ち前の攻撃センスを活かしつつ、守備の決まり事を植え付ければよいと言われています。

アシュリー・ヤングも攻撃センスは抜群で、ドリブルのテクニック、クロスボールの精度は高く、運動量も豊富。

そこに、対人守備を強化していき、マン・Uでは貴重な戦力として戦ってきました。

2019-2020シーズン開幕時には、マン・Uの新キャプテンに主任しました。

しかし、序列が下がってしまい、冬の移籍市場で、セリエAのインテルに移籍。

アシュリー・ヤングは、マン・Uで引退すると勝手に思っていました・・・。

現役にこだわったのでしょう。インテルも面白い存在となってきているので注目ですし、セリエAの歴史を変えてくれることに期待しています。

マン・Uの歴代18番について書いてみましたが、レジェンドたちが凄い。

ブルーノ・フェルナンデスにもマン・Uのレジェンドに負けないぐらいのパフォーマンスを見せてほしいですね。

まとめ。

今回は、ブルーノ・フェルナンデスの背番号について書いてみました。

所属してきたクラブでは違った背番号を背負ってきましたが、8番が似合っているなと思いました。

現在は、マン・Uで期待されていますが、歴代18番を背負ってきた選手のようになれるのか?

今後のブルーノ・フェルナンデスの活躍に期待したいですね。

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