【歴代】ベイルのクラブ、代表での背番号は?

ベイルは、レアルから移籍をするのでしょうか?ここまでくると、もう行先は限られてくるでしょう。

好条件のオファーが舞い込んでくるのか?今後のベイルの動向に注目したいところ。

※トッテナムにレンタル移籍が決まりました!

気が付けば、ベイルが渡り歩いてクラブが3クラブですが、本当に順調にステップアップを果たしてきました。

ベイルは、意外と1つのクラブには長く在籍をしており、短かったのは最初のサウサンプトンぐらい。

トッテナムは、6シーズン在籍し、レアルは、2013年から現在までですからね。

その中で、ベイルの背番号に変化はあったのでしょうか?

今回は、ベイルの歴代背番号について書いていきたいと思います。

まずは、ベイルのプロフィールを見ていきましょう。


ベイルのプロフィール

 

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To all the Spurs fans, after 7 years, I’m back! #COYS

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生年月日:1989.07.16

身長:185cm

体重:81kg

出身地:カーディフ(ウェールズ)

利き足:左足

【リーグ戦記録】
2005-06 サウサンプトン(イングランド) 2試合・0得点
2006-07 サウサンプトン(イングランド) 38試合・5得点
2007-08 トッテナム(イングランド) 8試合・2得点
2008-09 トッテナム(イングランド) 16試合・0得点
2009-10 トッテナム(イングランド) 23試合・3得点
2010-11 トッテナム(イングランド) 30試合・7得点
2011-12 トッテナム(イングランド) 36試合・9得点
2012-13 トッテナム(イングランド) 33試合・21得点
2013-14 レアル・マドリード(スペイン) 27試合・15得点
2014-15 レアル・マドリード(スペイン) 31試合・13得点
2015-16 レアル・マドリード(スペイン) 27試合・24得点
2016-17 レアル・マドリード(スペイン) 19試合・7得点
2017-18 レアル・マドリード(スペイン) 26試合・16得点
2018-19 レアル・マドリード(スペイン) 29試合・8得点
2019-20 レアル・マドリード(スペイン) 16試合・2得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/416630.html

【歴代】ベイルのクラブ、代表での背番号は?

サウサンプトンでデビューをして以来、ベイルの背番号は何番だったのでしょうか?

サウサンプトン

プロデビューしたばかりの時は、背番号37番。

翌年には、背番号は22番。まだ、若かったので、数が少ない番号ではなかったようです。

サウサンプトンでのベイルの成績は、リーグ戦38試合に出場し、5得点11アシストというものでした。

サウサンプトンでの通算成績

  • 2005-2006:公式戦2試合0得点0アシスト
  • 2006-2007:公式戦43試合5得点12アシスト

トッテナム(第1次)

2007年には、トッテナムに移籍を果たし、ベイルの背番号は16番。しかも、トッテナムでのベイルのポジションが左サイドバック。

スピードとテクニックがあるので、トッテナムとしたら良い作戦であったと思われます。

しかも、フィジカルも強く、身長も高いので理想的なサイドバックなのかもしれませんね。

右足靭帯損傷で長期離脱を強いられましたが、クラブはベイルの能力を買って、契約延長!

2008年から、ベイルの背番号は3番に変更。その後、2011-2012シーズンまで背負うこととなりました。

ベイルの歴代背番号で3はレアな感じがしますね。

サイドバックの選手だからということなのでしょうか?

初期は、サイドバックを務めていましたが、ウイング、トップ下、センターフォワードと様々なポジションをこなすようになっていきました。

2012-2013シーズンからは背番号11に変更し、そのシーズンは凄い成績を残すことに成功!

PFA年間最優秀選手賞、PFA年間最優秀若手選手賞、FWA年間最優秀選手賞を受賞するなど、ベイルにとって最高のシーズンであったと思われます。

トッテナム(第1次)での成績

  • 2007-2008:公式戦12試合3得点1アシスト
  • 2008-2009:公式戦30試合0得点3アシスト
  • 2009-2010:公式戦34試合3得点11アシスト
  • 2010-2011:公式戦41試合11得点11アシスト
  • 2011-2012:公式戦42試合13得点17アシスト

ベイルのトッテナム(第1次)時代のスーパープレー集です↓

レアル・マドリード

 

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2013年には、レアル・マドリードへ移籍をし、現在まで所属しています。

※2020-2021シーズンからプレミアリーグのトッテナムへレンタル移籍をしました。

レアル・マドリードでの背番号は11番。それ以来、ずっと背番号11を背負っています。

ベイルの歴代背番号について書いてきましたが、背番号3番というのが珍しい。

今となっては、レアな感じですからね。

レアル・マドリード時代の成績

  • 2013-2014:公式戦44試合22得点19アシスト
  • 2014-2015:公式戦48試合17得点12アシスト
  • 2015-2016:公式戦31試合19得点15アシスト
  • 2016-2017:公式戦27試合9得点6アシスト
  • 2017-2018:公式戦39試合21得点7アシスト
  • 2018-2019:公式戦42試合14得点7アシスト
  • 2019-2020:公式戦20試合3得点2アシスト

ベイルのレアル・マドリードでの最高のゴールと言えば、これでしょう!

トッテナム(第2次)

ついに決まりましたね!トッテナム(第2次)では背番号9を背負うことになりました。

レンタル料金2000万ポンド(約27億円)を支払うようですね。高いですが、ベイルの活躍で安かったといわせてほしいですね。

まだ、老け込む年齢でもないですし!再び、輝くベイルの姿を待っています。

代表

 

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Congrats to Wayne Hennessey for breaking the clean sheet record for Wales! Well done mate! 👏🏼🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿

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ベイルの代表での背番号は、2007-2008から2009-2010まで背番号3番。

翌シーズン以降からは背番号11を背負い続けています!

2006年5月の親善試合トリニダード・トバゴ戦で代表デビューを果たしたベイル。

16歳315日の代表デビューは、ウェールズ代表史上最年少記録だったようです。

EURO 2016では本大会初出場にもかかわらず、ベスト4に進出し、大きな話題となりました。

W杯ロシア大会は予選敗退をし、W杯に出場できませんでした・・・。

年齢的に、カタール大会が最後のチャンスになるので本大会に出場をしてほしいものです。

その前に、EUROで再び、ウェールズ旋風を巻き起こせるか?注目していきたいですね。

まとめ。

今回は、ベイルのクラブ、代表での歴代背番号について書いてみました。

意外だったのが、背番号3だったことぐらいでしょうか?それ以降は、背番号11を背負い続けています。

ベイルが得番号にこだわっているようには思えませんが、今後も背番号11を背負い続けることでしょう。

※トッテナム(第2次)では背番号9を背負うことになりました。

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