【歴代】ベイルのクラブ、ウェールズ代表での背番号は?

近年は怪我で多くの試合に出場できていませんが、出場すれば仕事をするベイル選手。

EURO、UEFAチャンピオンズリーグでの活躍は素晴らしく、多くの人々の記憶に残っていると思われます。

そんなベイル選手は、いくつかのクラブを渡り歩いてきたわけですが、各クラブでの歴代背番号は何番だったのでしょうか?

ウェールズ代表での歴代背番号は何番だったのでしょうか?

今回は、ベイル選手のクラブ、ウェールズ代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。


ベイルのクラブ、ウェールズ代表での歴代背番号は?

 

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ベイル選手は、サウサンプトンユースで育ち、トップチームデビューを果たしました。

その後、トッテナム、レアル・マドリードに移籍し、現在はトッテナムにレンタル移籍で加入しています。

では、各クラブでの歴代背番号は何番だったのでしょうか?

また、ウェールズ代表での歴代背番号は何番だったのでしょうか?

それぞれ見ていきましょう!

サウサンプトン

サウサンプトンでの歴代背番号です↓

シーズン背番号
2005-200637
2006-200722

2005年にサウサンプトンと契約し、2006年にプロデビューを果たしました。

16歳275日でのデビューは、セオ・ウォルコット選手に次ぐ2位の記録!

同年8月6日に行われたダービー・カウンティ戦にて直接フリーキックで初得点をあげました。

ベイル選手の初得点のシーンです↓

きれいな軌道でした。ベイル選手らしい得点だったと思われます。

目覚ましい活躍を見せたベイル選手には、多くのクラブからオファーが殺到!

2007年7月にトッテナムに移籍することになりました。

サウサンプトンでの通算成績

  • 2005-2006:公式戦2試合0得点0アシスト
  • 2006-2007:公式戦43試合5得点12アシスト

トッテナム(第1次)

トッテナム(第1次)の歴代背番号です↓

シーズン背番号
2007-200816
2008-20123
2012-201311

2007年にトッテナムに加入したベイル選手。

8月26日に行われたマンチェスター・U戦でトッテナムデビューを果たしました。

しかし、12月2日に行われたバーミンガム戦で右足の靭帯に大怪我を負ってしまい、シーズンを棒に振りました・・・。

2009年に膝の手術をし、シーズン前半戦は欠場。その間にポジションを奪われ、復帰後も出番はありませんでした。

徐々に出番が増えていき、2010年1月からはポジションを奪い返し、大活躍しました!

その結果、トッテナムはクラブ初のUEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得し、クラブはベイル選手と契約延長しました。

2010-2011シーズン以降は、トッテナムのエースとして活躍!

そして、2013年9月にレアル・マドリードに移籍をすることになりました。

トッテナム(第1次)での成績

  • 2007-2008:公式戦12試合3得点1アシスト
  • 2008-2009:公式戦30試合0得点3アシスト
  • 2009-2010:公式戦34試合3得点11アシスト
  • 2010-2011:公式戦41試合11得点11アシスト
  • 2011-2012:公式戦42試合13得点17アシスト

ベイル選手のトッテナム(第1次)時代のスーパープレー集です↓

レアル・マドリード(第1次)

 

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レアル・マドリードでの背番号は11番。変更されていません。

2013年に加入し、数々のタイトル獲得に貢献したベイル選手。

ベイル選手加入後、レアル・マドリードで獲得したタイトルです↓

  • プリメーラ・ディビシオン:2回(2016-17,2019-20)
  • コパ・デル・レイ:1回(2013-14)
  • スーペルコパ・デ・エスパーニャ:2回(2017,2019)
  • UEFAチャンピオンズリーグ:4回(2013-14, 2015-16, 2016-17, 2017-18)
  • UEFAスーパーカップ:3回(2014, 2016, 2017)
  • FIFAクラブワールドカップ:3回(2014, 2017, 2018)

引用:ガレス・ベイル – Wikipedia

タイトルの数が凄すぎますね!

そして、タイトル獲得時にベイル選手が決勝点をあげることも多い。勝負強い選手ですね。

しかし、タイトル獲得に大きく貢献してきたベイル選手ですが、怪我の回数が多いのが難点・・・。

ジダン氏が監督に復帰後、ベイル選手の出番が激減し、退団騒動にまで発展しましたね。

2019-2020シーズン開幕前には、中国1部江蘇蘇寧に移籍が決定的という報道がありましたが破断してしまいましたね。

出番を失っていたベイル選手に古巣トッテナムが救いの手を差し伸べてくれました。

レアル・マドリード時代の成績

  • 2013-2014:公式戦44試合22得点19アシスト
  • 2014-2015:公式戦48試合17得点12アシスト
  • 2015-2016:公式戦31試合19得点15アシスト
  • 2016-2017:公式戦27試合9得点6アシスト
  • 2017-2018:公式戦39試合21得点7アシスト
  • 2018-2019:公式戦42試合14得点7アシスト
  • 2019-2020:公式戦20試合3得点2アシスト

ベイル選手のレアル・マドリードでの最高のゴールと言えば、これでしょう!

トッテナム(第2次)

トッテナム(第2次)では背番号9を背負うことになりました。

怪我や冷遇で出場機会は限られていましたが、ベイル選手は得点という結果が存在価値を証明しました!

こんなニュースが出ていました↓

「ギャレス・ベイルはプレミアリーグのシーズンで(出場可能総時間の)27%しかピッチに立っていないが、仕事をしている」

全38試合・総出場時間3420分のうち、27%でしか稼働していないものの、効率だけで言えばプレミアリーグトップとなった。

順位 選手名(チーム/ポジション) 1ゴールに要する分数
1位 ギャレス・ベイル(トッテナム/FW) 83.9分
2位 ケレチ・イヘアナチョ(レスター/FW) 121.5分
3位 ジョー・ウィロック(ニューカッスル/MF) 122.5分
4位 ディオゴ・ジョッタ(リバプール/FW) 123.7分
5位 ハリー・ケイン(トッテナム/FW) 134.2分
6位 エディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド) 137.2分

引用:「仕事をしている」 ”稼働率27%”のベイル、リーグナンバー1の意外な数字を海外指摘 | フットボールゾーン (football-zone.net)

やはり、ベイル選手は勝負強い選手でしたね。

試合に出れば、結果を残すということを証明しました!

しかし、ベイル選手に変な噂が出ています。

EURO2020終了後に現役引退し、プロゴルファーに転身するのではないかという話です。

まだまだ、やれる実力があるので現役続行してほしいですね。

トッテナム(第2次)での成績

  • 2020-2021:公式戦34試合16得点3アシスト

レアル・マドリード(第2次)

 

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レアル・マドリード(第2次)での背番号は18番。

ベイル選手が復帰して、驚いていたサポーターもいたようです。

レアル・マドリードとの契約は、2022年6月までなので、これが最終シーズンになるのか?気になるところですね。

2021-2022シーズン開幕戦ではスタメンで起用され、まだまだ戦力として考えられているようです。

トッテナムでは16得点挙げていますし、得点力はさびていないので期待できそうな気がします。

怪我がさえ多くなければ、素晴らしい結果を残してくれるでしょう!

2021-2022シーズンのベイル選手は要チェックですね。

ウェールズ代表

 

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Congrats to Wayne Hennessey for breaking the clean sheet record for Wales! Well done mate! 👏🏼🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿

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ウェールズ代表での歴代背番号です↓

シーズン背番号
2007-2008(U-21)3
2007-20103
2010-201111
2012-201317
2013-11

2006年5月の親善試合トリニダード・トバゴ戦で代表デビューを果たしたベイル選手。

16歳315日の代表デビューは、ウェールズ代表史上最年少記録だったようです。

EURO2016では本大会初出場にもかかわらず、ベスト4に進出し、大きな話題となりましたね。

大会開幕前には期待されていなかったウェールズ代表でしたが、下馬評を覆し、大会を面白くしてくれました。

しかし、期待されたW杯ロシア大会は予選敗退をし、W杯に出場できませんでした・・・。

W杯でのベイル選手のプレーを見てみたかったのですが・・・。

年齢的に、カタール大会が最後のチャンスになるので本大会に出場してほしいものです。

その前に、EUROで再び、ウェールズ旋風を巻き起こせるか?注目していきたいですね。

まとめ

今回は、ベイル選手のクラブ、ウェールズ代表での歴代背番号について書いてみました。

背番号は、ほぼ決まった番号になっていますね。

レアル・マドリード復帰で背番号18になり、新鮮な感じがします!

ビッククラブに戻ったベイル選手は再び、大舞台で輝いてくれることでしょう。

大舞台に強いベイル選手の活躍に注目しましょう。

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