ポグバのプレースタイル、ポジションは?凄さは、ドコなのか?

世界最高峰の選手と評価されるポグバ選手。

2016年夏に、当時の世界最高額となる8930万ポンド(約133億円)の移籍金でユベントスからマンチェスター・Uに移籍したことで話題になりましたね。

度重なる怪我で批判されてきたポグバ選手ですが、能力は問題なし!

そんなポグバ選手のプレースタイルの持ち味は、どんなところなのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、ポグバ選手のプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。


ポグバのプレースタイル、ポジションは?

ポグバ選手のメインポジションは、セントラルミッドフィルダーです。

そのほかには、攻撃的ミッドフィルダー、守備的ミッドフィルダー、左右のハーフでプレーしたことがあります。

中盤のポジションであれば、どこでもできる選手だと言えますね。

そんなポグバ選手のプレースタイルの持ち味は、どんなところなのでしょうか?

ポグバ選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • 抜群のテクニック
  • 精度の高いキック
  • 守備能力の高さ

の3点が挙げられます。

それぞれについて見ていきましょう。

抜群のテクニック

ポグバ選手は大柄な選手ですが、抜群のテクニックで相手選手を翻弄します。

そのテクニックを活かしたドリブルで相手陣内を切り裂いていきますね。

自慢のテクニックに加え、大きなスライドでドリブルするポグバ選手は見ていて気持ちが良いです。

囲まれたとしてもテクニックと長い手足でブロックし、簡単にボールを失わないので相手選手にとっては嫌な選手。

また、フィジカルも強く、ポグバ選手からボールを奪うのは苦労するでしょうね。

ポグバ選手のドリブルしているシーンです↓

相手選手を少しでもかわせば、大きなスライドで一気においていきます。

追いつこうと思っても、ポグバ選手に手足でブロックされてしまいますね。

「強い、速い、上手い」という言葉が似合う選手であると言えます。

精度の高いキック

ポグバ選手の精度の高いキックは大きな武器です。

両足から繰り出されるパス、シュートの精度は高く、相手にとって脅威!

中長距離からのロングパスは、味方の足元にピタリと収まるように計算されていますね。

ミドルシュートに関しては、ゴール隅を狙ったコントロールシュートでゴールを脅かしてきます。

ゴールキーパーが届かないところに打ってくるので止めようがないですね。

ポグバ選手の精度の高いキックを見てみましょう↓(パスメインの動画です)。

柔らかく、味方にピタリと合わせるパスでしたね。

※ミドルシュートについては、抜群のテクニックのところに乗せた動画で確認してみてください。

守備能力の高さ

攻撃に目が行きがちなポグバ選手ですが、守備も一級品です。

恵まれたフィジカルを活かしたボール奪取は迫力があってみる価値があります。

ただし、気分が乗っている時?の守備は素晴らしいと思いますが、気分が乗らない時はひどいですね・・・。

W杯ロシア大会の時のような感じでプレー出来ていれば、問題ないのですが・・・。

ムラがなくなれば、誰もが最高峰の選手と評価してくれることでしょう!

ポグバの経歴

 

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No words to describe the happiness of playing football again 🙏🏾⠀ #BlackLivesMatter #WeWillBreathe ✊🏾

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国籍:フランス、ギニア

生年月日:1993年3月15日

出身地:ラニー=シュル=マルヌ

身長:191cm

体重:84kg

在籍チーム:マンチェスター・ユナイテッドFC

ポジション:MF

背番号:6

利き足:右足

2011-2012:マンチェスター・ユナイテッド

2012-2016:ユヴェントス

2016-:マンチェスター・ユナイテッド

引用:ポール・ポグバ – Wikipedia

ポグバ選手は、USロワシー=アン=ブなど複数のクラブを経て、2009年にマンチェスター・Uに移籍しました。

マンチェスター・Uではトップチームでの出場したこともありましたが、多くの出番は回ってきませんでした。

そして、2012年夏にセリエAの名門ユベントスに移籍します。

ユベントス移籍は、ポグバ選手にとって大きな転機となりましたね。

移籍1年目からからリーグ戦27試合に出場し、5得点を挙げる活躍!

翌シーズンからは主力として活躍し、多くのタイトル獲得に貢献しましたね。

  • セリエA:4回(2012-13, 2013-14, 2014-15, 2015-16)
  • コッパ・イタリア:2回(2014-15, 2015-16)
  • スーペルコッパ・イタリアーナ:3回(2012, 2013, 2015)

そして、2016年に古巣であるマンチェスター・Uに移籍し、8930万ポンド(約133億円)という高額な移籍金で大きな話題になりました。

移籍1年目からレギュラーとして活躍し、UEFAヨーロッパリーグ優勝に貢献しましたね。

フットボールリーグカップのタイトルも獲得し、まずまずのシーズンが遅れたと思われます。

しかし、2017-2018シーズン以降はタイトルから遠ざかっており、そろそろ獲得したいところ。

戦力は充実していますが、なかなかタイトル獲得できないのでサポーターもイラついているはず・・・。

2021年には、クリスティアーノ・ロナウド選手が復帰し、優勝が狙えそうな雰囲気が漂っています。

2021-2022シーズンに優勝することができるのか?

マンチェスター・Uの試合に注目ですね。

もちろん、ポグバ選手の活躍にも注目です。

※驚異的なペースでアシスト数を増やしているので、キャリアハイの数字が残せるのか?楽しみです。

まとめ

今回は、ポグバ選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

「強い、速い、上手い」という言葉が似合う選手でした。

ただ、ムラがあるので気を付けないといけませんね。

フランス代表でやっているような感じでできれば文句なしなのですが・・・。

マンチェスター・Uが勝ち続ければ、ポグバ選手のムラもなくなると思うので勝ち続けてほしいですね。

Paul Pogba

【歴代】ポール・ポグバのクラブ、フランス代表での背番号は?

2021.10.05