ポグバの背番号への拘りはあるの?ワールドカップでも拘ったのか?

ワールドカップロシア大会は、フランスの優勝で幕を閉じましたが、本当に若い力でもぎ取った優勝で、今後もフランスが君臨するのか?

欧州勢も力がある国が多いので、ずっと君臨できるわけではないと思いますが。

ワールドカップロシア大会の時に、フランスの注目選手の一人としてスポットライトを浴びていたポグバ。

ワールドカップメンバー発表の際にポグバが選ばれるのは当然であったが、注目されていたのは背番号。

私もですが、ポグバが背番号10を付けるのかなと思っていたら、ポグバの背番号は6。あれっと思った人は多いでしょう。

気になる背番号10は、若手のムバッペということになりました。これには、ビックリした人も多いはず。

ポクバが背番号10を嫌がったのでしょうか?

そうでもないと思いますが、ユヴェントスにいた頃は、背番号6から10に変更したこともあるので嫌というわけではなさそうですが。

まあ、サッカーは背番号でするわけではないのでね。背番号で争うほどのことではないですからね。

ワールドカップロシア大会では、活躍をしたポグバですが、背番号には拘りとかあるのでしょうかね?

ポグバに背番号の拘りがあるのかについて書いていこうと思います。


ワールドカップロシア大会で背番号6にしたポグバに拘りがあるのか?

ワールドカップブラジル大会では、背番号19だったポグバ。若手だったので、背番号を選べる権利などなかったでしょう。

ワールドカップロシア大会では、背番号6にした理由はあったのでしょうか?

スポンサー契約をしているメーカーとか関係があるのでしょうか?

スパイクは、アディダスを使用しているのですが、アディダス絡みか?と思ったのですが、そうでもなさそう。

ワールドカップとかでは、スポンサー絡みで背番号が決まることがありますからね。

ユベントスの時やマンチェスター・Uで背番号6を背負っているから、そのままなのかなと思いますね。

ポジション的にも10番より6番の方が似合っているような気もしますし。

特に、ポグバには背番号への拘りがなさそうですね。監督や協会が決めたのでしょうね。

クラブチームで見慣れているせいかポグバ=背番号6というイメージなので、ワールドカップロシア大会で、背番号6を背負っていても何も違和感がなかったですね。

ワールドカップロシア大会では、フランス代表の優勝に大きく貢献したポグバですが、どんなプレーをする選手なのでしょうかね?

ポグバのプレースタイルについても書いていきたいと思います。

ポグバのプレースタイルとポジションは?

ポグバのポジションとしては、セントラルの中盤ですね。

恵まれた体格を駆使し、攻撃や守備でチームのかじ取り役としてプレーしていますね。

大きな体格なのでボールさばきはどうなのかというと上手いんですよね。

現代的な選手かなと思いますね。セントラルの中盤の選手としてはなければならない前線へのフィード。

ふんわりとした軌道でなく、矢のようなボールで綺麗に通すあたりは流石の一言。

後は、恵まれた体格があるので、中盤でボールを失うことが少ないことが大きいですよね。

手、足が長いので、ポグバがボールをキープすれば中々相手もボールを触ることが出来ないですし、懐に入ることも難しい。

さらには、パワフルなミドルシュートもあるので得点も期待できる選手なので、理想的な中盤の選手かなと思います。

しかし、完璧に見えるポグバですが、実は守備があまり良くない・・・。

ワールドカップでは特に問題になっていませんでしたが、マンチェスター・Uでは問題に。

監督のモウリーニョと揉めていることが大きく報道されていますが、モウリーニョは守備から入る監督なので、ポグバには守備を求めているのでは?

結構、攻撃が好きなんでしょうね、ポグバは。サッカーは攻めている時の方が楽しいので仕方ないですが。

ポグバが、守備意識を改善するか?モウリーニョが諦めない限り騒動は収まりそうもないですね。

ポグバが冬に移籍するのか?モウリーニョが監督を辞任するのか?どちらが早いのか注目ですね。

ポグバは、噂されるユベントスに移籍するのでしょうかね?背番号はどうなるのかも楽しみですね。

簡単にですが、ポグバのプレースタイルについて書いてみましたが、ワールドカップでは守備が良くないとは思わなかったんですよね。

ワールドカップロシア大会では、背番号6は、なぜ?大人しく見えたのでしょうかね?

ワールドカップロシア大会のポクバについても書いていこうと思います。

ワールドカップロシア大会では、なぜ?大人しいような感じがしたのか?

ワールドカップの時のフランス代表の背番号6は、大人しかったような気がしませんか?ところどころ目立ってはいましたが・・・。

ワールドカップの時は、ポグバらしくないプレーが多かったような気がします。チームリーダーとして自分を殺したのか?

恐らく、ワールドカップで優勝したかったんでしょうね。ワールドカップにかけていたような気がしますね。

今更ですが、インタビューでは控えめに言ってましたが、ワールドカップ制覇は狙っていたことでしょうね。

ワールドカップ優勝が狙えるメンバーだと、ポグバは確信していたのではないでしょうか?

マンチェスター・Uで見る背番号6とフランス代表での背番号6は明らかに違いました。

献身的なプレーでフランス代表を支えていた印象があります。ポグバは、自分よりもチームのために動いていましたね。

本当にシンプルなプレーで中盤をコントロールできていたと思います。

きっと、モウリーニョは、ワールドカップの時のようなプレーをポグバに求めているのかもしれませんね。

ワールドカップの時は、カンテやグリーズマンがいたことで、ポグバはバランスを取ることを考えれば良かったことがいい方向に行ったのでしょうね。

陰ながら背番号6は、フランス代表の優勝に大きく貢献していました。

フランス代表のようなクラブに移籍出来たらポグバももっと輝くのかもしれませんね。

まとめ。

今回は、ポグバの背番号への拘りがあるのかとプレースタイルについて書いてみました。

背番号に関しては、ポグバは拘りがなさそうでしたね。スポンサーとかの影響があるのかと思いましたが、それもなさそうでしたし。

クラブでも背負いなれた背番号ということで、背番号6になったのではないでしょうか?

ポグバ自身もそれで何も言っていないようですし、拘りもそこまでなかったので監督、協会で決めたと言った感じですね。

プレースタイルですが、現代的な中盤の選手だなと改めて思わされました。

しかし、ワールドカップロシア大会の時とマンチェスター・Uの時では、かなりプレーが違うみたいですね。

ワールドカップの時のように献身的なプレーが出来ていたら、マンチェスター・Uでモウリーニョと揉めなくて良かったのかも・・・。

モウリーニョに従えばいいとは思いませんが、もう少し黒子役に徹することが出来れば、もっと脚光を浴びるかもしれませんね。

今後、噂されているポグバの冬の移籍ですが、実現するのかどうか?注目していきたいと思います。

まずは、冬の市場まで時間はあるので、マンチェスター・Uでの出場機会を失わないようにしてくださいね。

ポグバ自身の価値を低くしてしまわないようにしてほしいです。

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