【歴代】マタイス・デ・リフトのクラブ、代表での背番号は?

恵まれたフィジカルと足元の技術があり、マタイス・デ・リフト

冷静な判断力とリーダーシップも兼ね備えています。空中戦も強く、攻守に渡り脅威となっていますね。

経験を重ねていくことで、世界最高のセンターバックと言われる日が来ると思われます。

今回は、マタイス・デ・リフトの歴代背番号について書いていきたいと思います。

まずは、マタイス・デ・リフトのプロフィールから見ていきましょう。

参考元:https://www.transfermarkt.com/matthijs-de-ligt/profil/spieler/326031


マタイス・デ・リフトのプロフィール。

 

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Disappointing result tonight. We must keep our heads up for the return of the Serie A 🔜

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生年月日 1999.08.12

身長:189cm

体重:89kg

出身地:ライデルドルプ(オランダ)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2016-17 ヨング・アヤックス(オランダ) 17試合・1得点
2016-17 アヤックス(オランダ) 11試合・2得点
2017-18 アヤックス(オランダ) 33試合・3得点
2018-19 アヤックス(オランダ) 33試合・3得点
2019-20 ユヴェントス(イタリア)29試合・4得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/832690.html

マタイス・デ・リフトは、FCアップカウデで、サッカーをはじめました。

2008年からアヤックスに加入し、順調に成長していきます。

2016年8月には、ヨング・アヤックスでデビューを果たすと、わずか1か月後には、トップチームでデビュー。

2017-2018シーズンからは、トップチームに定着し、公式戦39試合に出場3得点3アシストを記録。

2018-2019シーズンには、クラブ史上最年少キャプテンとなり、公式戦55試合7得点4アシストを記録。

エールディビジとKNVBカップ優勝、UEFAチャンピオンズリーグではベスト4進出に大きく貢献。

2019年7月に、イタリアの名門ユベントスに移籍。

移籍金7500万ユーロ(約94億円)、年俸750万ユーロ(約8億4000万円)+ボーナス450万ユーロ(約5億4000万円)という大型契約。

マタイス・デ・リフトが移籍をした際には、こんな動画が製作されていました↓

マタイス・デ・リフトへの期待の高さがうかがえます。

2019-2020シーズンは、公式戦39試合4得点1アシストを記録。

移籍初年度と考えれば、上出来であったと思えます。今後、アヤックス時代以上の活躍をしてくれると思われます。

クラブ、代表での歴代背番号は?

 

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4you, 4ever #family #TURNDELIGTON @juventus

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ユベントスに加入をし、背番号4を与えられました。

これも、マタイス・デ・リフトに対する期待の表れでしょう!

では、アヤックス時代は背番号何番であったのでしょうか?アンダー世代のものも紹介していきたいと思います。

アヤックス(トップチーム)

 

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The season has officially come to an end. What an amazing journey with many unforgettable moments. Now time to relax and recharge 🙏🏼😬

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2017-2019まで、アヤックスの背番号4を背負っていたことは有名です。

トップチームデビューを果たした2016-2017シーズンは、背番号36番でした。

2016-2017シーズンは、公式戦23試合3得点を記録。デビューした年に、これだけの成績は立派です。

しかも、ほかのカテゴリーの試合もこなしながらなので、凄いですよね?

2016-2017シーズン、すべてのカテゴリーでの試合数は45試合出場。

2017-2018シーズン以降は、プロフィールのところで書いた通りです。

アヤックス(アンダー世代)

アヤックスのアンダー世代での背番号一覧です↓

2014-2015(U-17)6
2014-2015(ユースリーグU-18)4
2014-2015(U-19)4
2015-2016(ユースリーグU-18)6
2015-2016(U-19)3、4、6
2015-2016(UEFA U-19)3、4
2016-2017(U-19)4
2016-2017(UEFA U-19)4
2016-2017(U-21)3

背番号は、3、4、6で決まっていたような感じでしたね。

U-17時代の成績は、2試合に出場。

これしか出ていませんでした。U-17時代のことなので仕方がないですね。

U19時代の成績は、公式戦30試合5得点を記録。UEFA U19(ユースリーグ)では、10試合2得点1アシストでした。

UEFA U-19(ユースリーグ)とは、

欧州サッカー連盟(UEFA)の主催により2013-14シーズンに創設された19歳以下のクラブチームによる大陸選手権大会である。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/UEFA%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0

UEFA ユースリーグ公式HP→https://www.uefa.com/uefayouthleague/

ユースリーグとはいえ、レベルが高いですね。ハイライトが見られます。

U-18時代は、1試合出場。U-21では、17試合1得点を記録。

オランダ代表

 

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One team one goal 🦁🔶

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オランダ代表での背番号は3番。

2016-2017シーズンは、13、14を背負っていました。

マタイス・デ・リフトは、2017年3月25日に行われたW杯予選ブルガリア戦で代表デビュー。

W杯ロシア大会を逃したオランダ代表は世代交代を進め、マタイス・デ・リフトは代表の常連となりました。

代表キャップ数は23と少ないですが、若いので大幅に伸ばしていくことでしょう!

U-17時代は、3、13、14番でした。U-19時代は、3番を背負っていました。
今後、オランダ代表の背番号3を背負い続けていくことでしょう。代表キャップ数を、どれだけ伸ばせるのか?期待をしたいですね。

最後に、マタイス・デ・リフトのプレーの動画を載せてみました↓

アヤックス時代のものですが、マタイス・デ・リフトの凄さがわかります。

まとめ。

今回は、マタイス・デ・リフトの歴代背番号について書いてみました。

背番号4が似合う選手ですね。クラブでは、今後、4番を背負い続けていくことでしょう。

オランダ代表では、ファン・ダイクがいるので難しいと思いますが。

マタイス・デ・リフトが、今後、ファン・ダイクを超えることができるのか?注目していきましょう

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