ゲッツェのプレースタイルの特徴は?適切なポジションは?

2020年4月6日に追記しました。

ドイツ史上最高の素質を持つ選手として称賛されてきたマリオ・ゲッツェ

ボールタッチの柔らかさやゴールゲッターとしての才能を見せ続けていた。

しかし、とある病気が発覚し、思うようなパフォーマンスを見せることが出来なくなった。

ドルトムントでの活躍が認められ、バイエルン・ミュンヘンに移籍をしたが、定位置を掴むことが出来ず、ドルトムントに復帰。

ドルトムントでも定位置を獲得することが出来ずにもがいている状況。病気のこともあって、無理をさせられない状況なので、仕方ないことではありますが。

かつてのような華麗なプレーで、観客を魅了する日は来るのでしょうか?

そこで、今回は、マリオ・ゲッツェのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

輝いていた時のマリオ・ゲッツェのプレースタイルは、どんなプレーを見せていてくれたのでしょうか?

まずは、マリオ・ゲッツェのプロフィールから見ていきましょう。


マリオ・ゲッツェのプロフィール。

国籍:ドイツ

生年月日:1992年6月3日

出身地:メミンゲン

身長:176cm

体重:71kg

在籍チーム:ボルシア・ドルトムント

ポジション:MF (OMF)

背番号:10

利き足:右足

2009-2013:ボルシア・ドルトムント

2013-2016:バイエルン・ミュンヘン

2016-:ボルシア・ドルトムント

第1次ドルトムント時代は、本当に輝いていたマリオ・ゲッツェ。

しかし、宿敵バイエルンに移籍をしてから歯車が狂いましたね・・・。

当時のバイエルンには、マリオ・ゲッツェが入り込む隙がなかったのです。

プレーエリアも狭いことが原因ですが、仕方のないこと。

ドルトムントに復帰をしましたが、ある病気で試合に出ることができない状態に。

病気のことはコチラに書いてあります→マリオ・ゲッツェの病気は深刻なモノであったのか?病名は?

近年では、マリオ・ゲッツェの出番が少なくなり、逆オファーをしているようです。

高額年俸がネックで移籍ができない状況ですが、まだやれる年齢なので取ってくれるクラブはあると思われます。

本人が大幅な年俸減を認めればですが。今後のマリオ・ゲッツェの動向に注目です。

マリオ・ゲッツェのプレースタイルは、どんな感じなのか?

トップ下のポジションを得意とするマリオ・ゲッツェですので、香川真司みたいなプレースタイルなのでしょうか?

マリオ・ゲッツェのプレースタイルの動画を見てみましょう。

ゴールシーンが中心の動画でしたが、トップ下のポジションでありながら得点能力が高い選手ですね。

今の日本代表の南野拓実みたいなプレースタイルでしょうか?チャンスメークもしますが、ゴールの方が多い選手みたいですね。

ゴールシーンが目立っていましたが、マリオ・ゲッツェのプレースタイルの特徴は、ボールタッチとドリブルが上手いことが挙げられると思います。

特に、狭いエリアでのボールコントロール、速い反転は抜群に上手いです!そこから、シュート、パスを選択できる選手ですね。

ポストプレーが出来る、心強いFWの選手がいれば、マリオ・ゲッツェのプレースタイルが活きるのではないでしょうか?

一回、預けて、リターンをもらえれば、マリオ・ゲッツェが好きなようにできるでしょう。

マリオ・ゲッツェのプレースタイルを見ていると、トップ下が一番良いのかな?と思います。

しかし、現代サッカーですと、トップ下を置くチームが少ないですから、マリオ・ゲッツェのプレースタイルが活かせるチームがないのかなと。

そうなると、マリオ・ゲッツェのポジションは、インサイドハーフが良いのでしょうかね?

インサイドハーフを置くチームは多いですので。それか、2トップの一角で、偽9番的な役割も良さそうですね。

続いては、マリオ・ゲッツェのプレースタイルを活かすには、どこのポジションが良いのか?について書いていこうと思います。

マリオ・ゲッツェの適正なポジションは、どこになるのか?

先ほども少し書きましたが、トップ下のポジションが、一番良いのかな?と思いますね。

狭いエリアでのボールコントロールやフィニッシュの精度もあるので、一番適していると思います。

ただ、トップ下を置くチームが少ないので、ドルトムントがトップ下を置くフォーメーションでないと厳しいかもしれませんね。

攻撃センスは、まぎれもなくある選手です。ただ、攻撃的なポジションであれば良いかと言えば、そうでもなさそう。

バイエルンにいた時は、トップ下の他、サイド、インサイドハーフのポジションでプレーした経験があります。

しかし、定位置を取ることが出来ませんでした。色々なポジションが出来そうな感じはしますが、マリオ・ゲッツェには合わなかったのでしょう。

ポストプレーが得意なFWの選手がいれば、マリオ・ゲッツェのプレースタイルが活かせるのですが。

現在のドルトムントで言えば、マルコ・ロイス辺りが該当するのでしょう。コンビネーションも良いようですので。

しかし、病気のことや現在のドルトムントの状況を考えると、マリオ・ゲッツェには厳しい状況かもしれませんね。

調子の良いチームなので、出番は限られてくる可能性は高いです。そこで、いかに好パフォーマンスを見せるかが、ポイントになるでしょうね。

能力的なことは、問題のない選手なので、コンディションが上がってくれば、良いパフォーマンスを見せてくれると思います。

最近の試合では、スタメンで出ていたので、コンディションが上がってきたのかな?と期待はしています。

シーズンの終わりには、ブンデスリーガ制覇をしてくれていることを信じてますよ!

まとめ。

今回は、マリオ・ゲッツェのプレースタイルについて書かせていただきました。

プレースタイルの動画を見てみると、ゴールシーンが多かったですが、得点能力に優れた選手であることがわかりました。

その他にも、狭いエリアでのボールコントロール、反転の速さもあり、トップ下の選手としては、最高の能力を持った選手ですね。

攻撃的センスはありますが、攻撃的なポジションであれば、どこでも大丈夫というようではなさそうです。

強力なFWがいて、上手くポストプレーが出来る選手がいれば、マリオ・ゲッツェのプレースタイルが活かされるのでしょう。

意外と調べてみると使い勝手が悪いのかなと思ってきました。トップ下を置いてくれるドルトムントでないと輝けないかもしれませんね。

再び輝くには、コンディションを整えて、好パフォーマンスを維持し続け、定位置確保するしかなさそうです。

その時には、輝いていた時のマリオ・ゲッツェのプレースタイルが見られるかもしれませんね。

そうなる日が早く来ることを願っています!

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