メイソン・マウントとは何者?プレースタイルは?

ランパード監督の後継者として一気に有名になった、メイソン・マウント。

あのメッシから称賛されましたね!

「彼のプレーを見て、世界最高の選手の一人になるポテンシャルがあると思った」

引用:【注目選手】メッシが称賛する気鋭のMFメイソン・マウント | チェルシー | プレミアリーグ

ランパード監督も、ここまで成長するとは思っていなかったようで、嬉しい誤算でした。

今回は、チェルシーの中盤に欠かせなくなった、メイソン・マウントのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。


メイソン・マウントのポジション、プレースタイル、ポジションは?

メイソン・マウントのポジションですが、トップ下、左右サイドでの起用が多いです。

中盤のポジションであれば、どこでもできる感じの選手です。

メイソン・マウントのプレースタイルの特徴を挙げると、

・とびぬけた武器はないが、すべてが高水準

・シンプルなプレー

・攻撃のセンス

が挙げられると思われます。

とびぬけた武器はないが、すべてが高水準

メイソン・マウントの大きな特徴でしょうね。

パス、シュートなどのレベルは高水準のものであり、欠点らしいがない!

もちろん、攻撃だけでなく守備面もハイレベルで、チェルシーに欠かせない存在となっています。

持ち前のフィジカルの強さを生かしたボール奪取は迫力がありますね!

長い間、チェルシーの中盤を支えていくことでしょう。

メイソン・マウントがボール奪取をし、ゴールを奪うまでのシーンです。

奪うところからゴールまで完璧なプレーでした↓

シンプルなプレー

メイソン・マウントを見ると、余計なことをしないプレーが印象的ですね。

中盤の選手というと、テクニシャンというイメージが強いですが、メイソン・マウントは違います。

変なフェイントなどをせずに、シンプルにパス、突破をしていきます。

イングランドの選手らしい選手と言えるでしょう。

それこそ、ランパードのような感じのプレースタイルなので、ランパードの後継者と言われているのでしょう。

ダイナミックさもあるので、見ている方は、スカッとするような感じだと思われます。気持ちが良い!

シュートまでが実にシンプル、余計なフェイントなし↓

攻撃のセンス

メイソン・マウントはキックの精度が高く、推進力がある選手!

長短混ぜたパスでゲームを作り、隙あらば、ドリブル突破でボールを前に運んでくれます。

若いことのランパード監督を見ているようです!本当にそっくり。

メイソン・マウントの成績ですが、

  • 2017-2018:公式戦40試合13得点10アシスト(フィテッセ)
  • 2018-2019:公式戦44試合11得点6アシスト(ダービー)
  • 2019-2020:公式戦53試合8得点6アシスト

得点数の方が多いですが、アシスト数もそれなりにあります。

チェルシーは攻撃陣が充実しているので、アシスト数も増えていくでしょう。(たぶん)。

攻撃センスの高さがわかる動画がありましたので載せてみました↓

今後、このぐらいの成績を残すのか?非常に楽しみな存在!

ランパード監督の持つプレミアリーグ177ゴール、102アシストの記録を抜くことができるのか?注目しましょう。

メイソン・マウントのプロフィール

 

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Through to the next round! Congrats @kaihavertz29 ⚽️⚽️⚽️ And @thiagosilva @benchilwell on the debuts 🙌🏼

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生年月日:1999.01.10
身長:178cm
体重:70kg
出身地:ポーツマス(イングランド)
利き足:右足

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/969787.html

6歳からチェルシーの下部組織に入団しました。

下部組織のいたころから上手かったのでしょうね。いろいろと調べていると、こんな動画がありました。

FKは小さい時から得意だったのですね。蹴り方が変わらない。

その後、順調にカテゴリーを駆け上がりますが、チェルシーのトップチームでは出番がなく。

2017年に、オランダにフィテッセにレンタル移籍をすることを決意しました!

このレンタル移籍は大正解で、メイソン・マウントは、公式戦40試合13得点10アシストを記録!

サポーターが選ぶ、年間最優秀選手賞に輝きました。

そして、なぜか?イングランド2部リーグのダービー・カウンティへレンタル移籍・・・。

 

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Big win today! Well done boys! 🙌🏼

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ランパード監督が指揮を執っていたことで、メイソン・マウントはラッキーでした。

多くの出番が与えられ、結果は、公式戦44試合11得点6アシスト!

そして、2019年にチェルシーと新契約を結ぶことになりました。

ここでもランパード監督の下で戦うこととなり、戦術を理解しているメイソン・マウントにとってはやりやすかったことでしょう。

2019年以降は、チェルシーの主力として活躍を続け、替えの利かない選手まで成長!

今後は長年、チェルシーの主力として活躍を続けてくれると信じています。

2019年9月には、イングランド代表に選出され、A代表デビューを果たしました。

※2020-201シーズンには、背番号10を背負っています。

伸びしろがある選手ですので、今後、どんな選手になるのか?楽しみですね。

まとめ。

今回は、メイソン・マウントのポジション、プレースタイルについて書いてみました。

ランパード監督の下でプレーをしているせいか、プレースタイルが似ていますね。

将来は、自分を超えてほしいという願いもあることでしょう。

メイソン・マウントを見る機会が凄く増えていますので、気になった方は1度見てみると良いと思います。

豪快でシンプルなプレーは、見ていて気持ちがいいですよ!

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