メイソン・マウントとは何者?プレースタイルの特徴は?

あのメッシが称賛したメイソン・マウント

チェルシーの生え抜き選手ですが、意外にもプレミアデビューを果たしのが、2019-2020シーズン。

プレミアリーグやチャンピオンズリーグで全試合出場をするなど、チェルシーにとって欠かせない戦力となりました。

チェルシーの復権に欠かせないと思われるメイソン・マウント。

いったい、どんな選手なのでしょうか?

今回は、メイソン・マウントのプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、メイソン・マウントのプロフィールから見ていきましょう。


メイソン・マウントのプロフィール。

国籍:イングランド

生年月日:1999年1月10日(21歳)

出身地:ポーツマス

身長:178cm

体重:70kg

在籍チーム:チェルシーFC

ポジション:MF

背番号:19

利き足:右

2017-:チェルシー

2017-2018:→ フィテッセ (loan)

2018-2019:→ ダービー (loan)

メイソン・マウントは、イギリスのポーツマス出身。

ポーツマスというと、元日本代表・川口能活がプレーしていたこともあるので、ご存じの方は多いかと思われます。

港町としても有名なところですね!

メイソン・マウントは、6歳の時にチェルシーの下部組織に入団。

各カテゴリーを順調に駆け上がり、ユース時代には、FAユースカップで優勝をするなど活躍しました。

その後、メイソン・マウントが望んだのか?チェルシーあるあるなのか?わかりませんが、オランダのフィテッセへレンタル移籍。

シーズン初めの頃は、ベンチスタートでしたが、徐々に慣れていき、スタメンを勝ち取ります。

公式戦39試合で、13得点を挙げたようですね。中盤の選手なので、二桁得点は立派な数字!

この成績が認められ、クラブの年間MVPに選出される!

そして、2018-2019シーズン位は、イングランド2部のダービー・カウンティへ。

このレンタル移籍で、メイソン・マウントの運命が変わったのかなと思われます。

ダービー・カウンティの監督だったのが、ランパード(現チェルシーの監督)。

ランパードは、メイソン・マウントを起用し、それに応える活躍を見せました。

そして、2019年にチェルシーと新契約を5年結び、再び、ランパードの下でプレーをすることになりました。

教え子の実力を知っているランパードは開幕戦に、メイソン・マウントを抜擢!

実は、この開幕戦がプレミアリーグデビューとなりました。

補強禁止処分で若手を積極的に起用してきたランパード。

メイソン・マウントだけでなく、タミー・アブラハムも大きく成長させ、チェルシー復権の足掛かりを作り上げました。

今後、補強もできるので、どのような化学反応を見せるのか?メイソン・マウントとチェルシーには注目です。

もちろん、ランパードの手腕もです。

では、メイソン・マウントは、どんあプレースタイルが特徴なのでしょうか?また、ポジションは、ドコなのでしょうか?

次は、メイソン・マウントのプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

メイソン・マウントのプレースタイル、ポジションは?

まずは、メイソン・マウントのポジションですが、インサイドハーフがメインですね。

チェルシーのフォーメーションが、4-3-3。

中盤の3人を逆三角形に配置しています。カンテと並んで配置され、後ろに、ジョルジーニョと言った感じです。

上のような感じのフォーメーションです。

フォーメーションを変えた場合、トップ下でプレーをすることもあるようですね。

攻撃的なポジションであれば、OKと言ったとことでしょう!

では、メイソン・マウントのプレースタイルはというと、攻撃力とキックの精度が大きな特徴だと思います。

まず、攻撃のセンスですが、得点に絡む動きが素晴らしいですね。

パスを出すだけではなく、自らも得点を奪える攻撃力がウリ!

結構、ドリブルを仕掛けたりするので、パスとドリブルを上手く使い分けて、攻撃に緩急をつけてくれます。

中盤の選手というとテクニシャンな感じがしますが、メイソン・マウントはシンプルなプレーが特徴。

変なフェイントなどをせずに、シンプルにパス、突破をしていきます。

イングランドの選手らしい選手と言えるでしょう。

それこそ、ランパードのような感じのプレースタイルなので、ランパードの後継者と言われているのでしょう。

ダイナミックさもあるので、見ている方は、スカッとするような感じだと思われます。気持ちが良い!

先ほども書きましたが、メイソン・マウントは得点力も兼ね備えています。

キックの精度も高いので、エリア外から強烈なシュートで、ゴールを脅かします。

威力のあるシュートですが、コースも良いため、GK泣かせのシュートで襲ってきます。

パンチ力もあって、コースを狙われたら嫌ですよね?

フリーキックも蹴っていたこともあるようなので、フリーキックからの得点も期待できます。

多少の距離など関係なさそう・・・。

下手なところで、ファールをすると、メイソン・マウントの強烈なシュートが飛んできますね。

中盤の選手ながら、二桁得点も記録しているので、毎シーズン二桁得点を挙げ続けられるのか?注目です。

言葉で書いてみましたが、メイソン・マウントの動画がありましたので、載せてみました。

今後もダイナミックなプレースタイルでチェルシーをけん引すると思われます。

メッシも認めたメイソン・マウントに注目しましょう!

※2019年のEURO予選で、イングランド代表にも召集されています。

チェルシーだけでなく、イングランド代表での活躍も楽しみです。

まとめ。

今回は、メイソン・マウントのプレースタイルとポジションについて書いてみました。

イングランドの選手らしい選手ですね!

ダイナミックさと小細工をしないプレースタイルは見ていて気持ちが良いです。

まだ、若いメイソン・マウントですが、チェルシーでは中心選手。

今後、イングランド代表でも中核を担う存在となることでしょう!

メイソン・マウントのクラブ、代表での活躍に注目です。

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