【歴代】ラヒーム・スターリングのクラブ、代表での背番号は?

決定力不足と言われていた、ラヒーム・スターリング

今では克服し、怖いスコアラーへと変貌しました。

W杯ロシア大会の時も叩かれていましたが、もう決定力不足という人はいないでしょう!

イングランド代表でも活躍する、ラヒーム・スターリング。

今回は、ラヒーム・スターリングの歴代の背番号について書いていきたいと思います。

まずは、ラヒーム・スターリングのプロフィールから見ていきたいと思います。


ラヒーム・スターリングのプロフィール。

 

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IN UNION THERE IS STRENGTH ✊🏾💙 LET’S GET IT !!! 🏆 #ilovemyteam

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生年月日:1994.12.08

身長:170 cm

体重:69 kg

出身地:キングストン(ジャマイカ)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2011-12 リヴァプール(イングランド) 3試合・0得点
2012-13 リヴァプール(イングランド) 24試合・2得点
2013-14 リヴァプール(イングランド) 33試合・9得点
2014-15 リヴァプール(イングランド) 35試合・7得点
2015-16 マンチェスター・C(イングランド) 31試合・6得点
2016-17 マンチェスター・C(イングランド) 33試合・7得点
2017-18 マンチェスター・C(イングランド) 33試合・18得点
2018-19 マンチェスター・C(イングランド) 34試合・17得点
2019-20 マンチェスター・C(イングランド) 33試合・20得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/417756.html

ラヒーム・スターリングは、ジャマイカのキングストンで生まれました。

7歳の時に、ロンドンへ移住。

クイーンズ・パーク・レンジャーズの下部組織でプレーをし、2010年にリバプールへ引き抜かれます。

FAユース杯のマンチェスター・U戦で、5得点を挙げ、大きな注目を浴びることに!

17歳の時に、ウィガン・アスレティック戦でプロデビュー!

2012-2013シーズンは、ラヒーム・スターリングの出番が増え、リーグ戦24しアに出場!

2013-2014シーズンには、スタメンの座を勝ち取り、優勝争いを繰り広げるチームの力になりました。

2014-2015シーズンも良かったのですが、契約延長のオファーを拒否。

シーズン終了後、マンチェスター・Cへ移籍。

ラヒーム・スターリングは移籍初年度からスタメンの座を勝ち取り、チャンスメークで貢献。

2017-2018シーズン以降は2桁得点を挙げられるようになり、批判を一蹴!

今では、マンチェスター・Cのエースとして活躍中。

【歴代】ラヒーム・スターリングが背負っていた背番号は?

ラヒーム・スターリングが背負ってきた背番号は何番があるのでしょうか?

コロコロ変わったのでしょうか?

リバプール時代

リバプール時代の背番号ですが、移籍をするまで31番。

リバプールで過去に背負っていた選手は、デイビッド・レイブンという選手。

2004-2005シーズンに在籍していたようですね。

ラヒーム・スターリングが移籍後、背負った選手はいないようです。

もしかしたら、リバプールの出世番号として扱われているのかもしれませんね。

ラヒーム・スターリングのリバプール時代の成績は、公式戦129試合に出場し、23得点25アシストを記録。

マンチェスター・C

 

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Another Wembley ticket booked ✅ Big fight tonight again 💪🏾 #goingformore

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マンチェスター・Cへ移籍後は、背番号7。移籍後は変わっていません。

こだわっているのかな?と思いきや、そうでもない。

クラブが用意をした背番号なのだと思われます。

独特のテンポとスピードで勝負をするアタッカーでしたが、今では、マンチェスター・Cのエースとして活躍。

2017-2018シーズン以降は、2桁得点を挙げ続け、今後何シーズン連続で達成できるのか?注目しています。

イングランド代表

 

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Job done for our last qualifiers 👏🏾🦁 @england well done & congrats to our first scorers tonight ❤️

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ラヒーム・スターリングの代表での背番号一覧です↓

2012-201320、21
2013-201419
2014-20157、9、11、19、20
2015-20167
2016-20177、19、21、22
2017-201810
2018-20197、10、11

ラヒーム・スターリングが代表に選出されたのは、2012年。11月に行われたスウェーデン戦で代表デビュー。

2014年W杯ブラジル大会でメンバー入り。

試合にも出場しました。その時の背番号は19。

若いうちに、W杯を経験できたことは大きい!この経験が成長速度を速めてくれたのかもしれません。

W杯ロシア大会では、背番号10を背負いました。大きな期待を背負っていたせいか?思うようなプレーができず。

この時は、大きな批判を浴びましたが、現在は問題なし(たぶん)。

UEFAネーションズリーグ決勝ラウンドでも背番号10番だったようですね。

これから、EURO、W杯予選も始まりますし、ラヒーム・スターリングの背番号が変わっていくのか?注目です。

まとめ。

今回は、ラヒーム・スターリングのクラブ、代表での背番号について書いてみました。

クラブの背番号は変わらないですね。ほぼ固定された番号でした。

一方、イングランド代表では変わってばかりですね。もう流石に変わることはないと思われます。

ラヒーム・スターリングがイングランド代表をEURO優勝、W杯優勝に導けるのか?注目しています。

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