レバンドフスキの年俸の推移は?各クラブでの金額は、いくらなのか?

Robert Lewandowski

世界No.1のストライカーとして名高いレバンドフスキ選手。

驚異の身体能力を持ちながら、しなやかさも兼ね備えている恐ろしい選手ですよね?

ストライカーとして、すべてを兼ね備えているといっても過言ではないレバンドフスキ選手ですが、年俸はどのくらいなのでしょうか?

そこで今回は、レバンドフスキ選手の年俸推移について書いていきたいと思います。

※記事後半に、【2022-2023】バルセロナ年俸ランキングを追記しました。


レバンドフスキの年俸推移は?各クラブでの金額は?

ズニチェ・プルシュクフ、レフ・ポズナン、ドルトムントを経て、バイエルンに加入。

多くのタイトル獲得に貢献したレバンドフスキ選手は、2022年夏にバルセロナに移籍を決断。

皆がうらやむクラブを渡り歩いてきたレバンドフスキ選手ですが、各クラブでの年俸はどうだったのでしょうか?

各クラブでの年俸を見ていきましょう。

※ズニチェ・プルシュクフ、レフ・ポズナンでの年俸は不明でした。

ドルトムント

ドルトムントでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2013-2014469万6000ユーロ
(約6億1400万円)
9万308ユーロ
(約1180万円)

1ユーロ=130.80円で計算しています。

※2010~2013までの年俸は不明でした。

ドルトムントには、2010年7月に加入しました。

2010-2011シーズンは、ルーカス・バリオス選手の控えで途中出場がメインでしたね。

翌シーズンからレギュラーを奪い取り、得点数も増加!

2013-2014シーズンには、念願の得点王に輝き、ライバルクラブであるバイエルンに移籍をしてしまいました。

この時のバイエルンはひどかったですね。ドルトムントから主力を引き抜きまくり・・・。

ライバルクラブから引き抜けば、勝ちやすくなりますが、このやり方はいかがなものかなと思います。

ドルトムント時代のレバンドフスキ選手です↓

バイエルン

 

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バイエルンでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2014-2015743万3000ユーロ
(約9億7000万円)
14万2942ユーロ
(約1870万円)
2015-2016714万2000ユーロ
(約9億3400万円)
13万7346ユーロ
(約1800万円)
2016-20171430万8000ユーロ
(約18億7100万円)
27万5154ユーロ
(約3600万円)
2017-20181579万5000ユーロ
(約20億7000万円)
30万3750ユーロ
(約4000万円)
2018-20191594万6000ユーロ
(約21億円)
30万6654ユーロ
(約4000万円)
2019-20202300万ユーロ
(約30億円)
44万2308ユーロ
(約5800万円)
2020-20212300万ユーロ
(約30億円)
44万2308ユーロ
(約5800万円)
2021-20222300万ユーロ
(約30億円)
44万2308ユーロ
(約5800万円)

1ユーロ=130.80円で計算しています。

レバンドフスキ選手の年俸推移が凄すぎますね!

バイエルンでの結果を考えれば、当然の金額だと思われますが・・・。

ただ、驚いたのは予想よりも低いなと思ってしまいました。

2014年7月にバイエルン加入したレバンドフスキ選手はチーム、個人タイトルを多く獲得してきましたね。

特に、得点王4回 (2015-16, 2017-18, 2018-19, 2019-20)獲得し、ほかの選手を寄せ付けません。

近年では、ドルトムントのハーランド選手ぐらいが怖い存在ですね。

そのハーランド選手が移籍する可能性があるので、レバンドフスキ選手が得点王を取り続けそうですね。

と思っていたら、レバンドフスキ選手がバルセロナに移籍することになりました。

新しいチャレンジを決めたようです。

バルセロナでも得点を量産できるのか?

注目していきましょう!

バルセロナ

バルセロナでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2022-20231875万ユーロ
(約26億円)
36万577ユーロ
(約5000万円)

ちなみに、手取りだと以下の金額になります↓

シーズン年俸週給
2022-2023900万ユーロ
(約12億6000万円)
17万3077ユーロ
(約2400万円)

1ユーロ=139.65円で計算しています。

年俸は下がりましたが、レバンドフスキ選手にとってはどうでも良いことだったように思えます。

気になる移籍金は推定5000万ユーロ(約70億円)で、3年契約になるようです。

世界最高のストライカーを獲得したので、バルセロナは何が何でもタイトルを獲得しないとですね・・・。

レバンドフスキ選手が何得点取るのかが楽しみですね。

【2022-2023】バルセロナ年俸ランキング!

 

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【2022-2023】バルセロナ年俸ランキングです↓

順位選手名年俸
1フレンキー・デ・ヨング3750万ユーロ
(約52億4000万円)
2セルヒオ・ブスケツ2200万ユーロ
(約30億6000万円)
3ジョルディ・アルバ2083万ユーロ
(約29億円)
4レヴァンドフスキ1875万ユーロ
(約26億円)
5ピャニッチ1562万ユーロ
(約21億7000万円)
6アンス・ファティ1395万ユーロ
(約19億4000万円)
7ウスマン・デンベレ1375万ユーロ
(約19億1000万円)
8ジュール・クンデ1355万ユーロ
(約18億9000万円)
9フランク・ケシエ1354万ユーロ
(約18億8000万円)
10ハフィーニャ1250万ユーロ
(約17億4000万円)

1ユーロ=138.96円で計算しています。税引き前の金額です。

レバンドフスキ選手は3位でしたね。

バイエルン時代よりも年俸は下がりましたが、本人が望んでの移籍だったので問題ないでしょう。

バルセロナでも多くのゴールを決めて、タイトル獲得に貢献してほしいですね!

近年、入れ替わりが激しいバルセロナなので、シーズン開幕前にランキングの顔触れが変わるかもしれませんね。

新加入や退団した選手の情報が入り次第更新していきます。

まとめ

今回は、レバンドフスキ選手の年俸の推移について書いてみました。

年俸の推移は理想的であると思われます。

バルセロナ移籍で年俸は下がりましたが、納得しての移籍なので問題ないでしょう。

攻撃陣が充実しているバルセロナで何得点挙げるのか?

レバンドフスキ選手とバルセロナに注目ですね。

Robert Lewandowski

レヴァンドフスキのプレースタイル、ポジションは?凄さはドコ?

2021.10.02

参考サイト