レヴァンドフスキのプレースタイルは?弱点は?

2020年5月10日に追記しました。

世界屈指のCFのレヴァンドフスキ

どこからでも点を取れる器用さと力強さを兼ね備えたストライカー。

バイエルンの絶対的エースでありながら、オレが星人でないのが凄い!

普通、点取り屋はエゴを出す選手が多いのですが、レヴァンドフスキは違うんですよね。

※オレが星人とは、オレがオレがとエゴが強い人。

長身であるので、得点チャンスの時だけではなく、ポストプレーでも活かされていますね。

今回は、万能FWであるレヴァンドフスキのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、レヴァンドフスキのプロフィールから見ていきましょう。


レヴァンドフスキのプロフィール。

愛称:レヴィー

国籍:ポーランド

生年月日:1988年8月21日

出身地:ワルシャワ

身長:185cm

体重:79kg

在籍チーム:バイエルン・ミュンヘン

ポジション:FW (CF)

背番号:9

利き足:右足

2006-2008:ズニチュ・プルシュクフ

2008-2010:レフ・ポズナン

2010-2014:ドルトムント

2014-:バイエルン・ミュンヘン

レヴァンドフスキは、ポーランドのズニチュ・プルシュクフとレフ・ポズナンを経て、ドルトムントへ。

3部からのスタートで2部、1部へとステップアップをしてきました。

2010年に、ドルトムントに加入をしたレヴァンドフスキ。ちょうど、香川真司と同期に。

加入直後のシーズンは、絶対的エースである、バリオスの控えという立場でしたが、翌シーズンには主力へ!

バリオスが怪我勝ちであったため、その間に、レヴァンドフスキが台頭する形となりました。

2014年には、ドイツ版””禁断の移籍”で、ライバルであるバイエルンへ移籍。

移籍してから現在まで、バイエルンの絶対的エースとして君臨しています。

※2007年に、ワルシャワ大学へ入学し、10年かけて卒業。

試験では、3回全体のトップ成績を収める優秀さも兼ね備えています。

サッカーだけでなく、テストでも点が取れるなんて羨ましいです!

万能型FWのレヴァンドフスキのプレースタイルとポジションは?

レヴァンドフスキのポジションは、CF(センターフォワード)です。

基本的なポジションは、CFですが、2トップのポジションでも行けるでしょう。

レヴァンドフスキのプレースタイルの特徴というと、何でもできちゃうところが凄いですね。

攻撃面ですが、本当に凄い。何が凄いかと言われれば、決定力の高さと得点パターンの多さ。

細かく書いていきたいと思います。

決定力の高さ

これは、レヴァンドフスキのプレースタイルの最大の特徴と言えるでしょう。

これができるのは、ポジショニングが良いから!と基本的な技術があるからですよね?

DFの裏を取る動きが素晴らしく、多少タイミングがずれても押し込めるところは凄いの一言。

レヴァンドフスキが、良いポジションにいてくれるから、味方も良いパス、クロスを供給できるのです。

強靭なフィジカルもあるので、空中戦にも強いですし、多少距離があっても関係なく、シュートが打ち込めます。

見た目から、力強いプレースタイルを思い浮かべますが、見てみると柔らかいシュートパスを繰り出しています。

外見だけのレヴァンドフスキを見ると、「えっ」と思うでしょう。

この器用さが、レヴァンドフスキのプレースタイルのウリでしょうね。

ポストプレーの上手さ

ここは、私が、レヴァンドフスキについて勘違いしていたところです。

ゴール前のポジションで待っていて、合わせたり、少しだけ下がってポストプレーをするのだと思っていたら、結構下がって、ボールをもらうこともするのですね。

ここは、レヴァンドフスキを誤解していました。足元も上手いですし。

得点を奪うだけでなく、献身的なプレーでチームを助けることができるレヴァンドフスキのプレースタイルは現代型のCFですね。

現代サッカーでは、どこのポジションでも運動量を求められますが、レヴァンドフスキも十分動いていると思います。

これだけ、万能な選手がいるバイエルンは安心できますね。

今シーズンもレヴァンドフスキを中心に大量得点を挙げていくことでしょう。

レヴァンドフスキも年齢が心配になってきました。

もしかしたら、プレースタイルが変わるかもしれませんね。

気づいたら追記をします。

最後に、レヴァンドフスキのプレースタイルの動画を載せてみました。

こんな、フォワードが日本代表にいたらと思ってしまいますね!

一見隙のないレヴァンドフスキですが、プレースタイルに弱点はないのでしょうか?

私なりに、レヴァンドフスキのプレースタイルの弱点について考えてみました。

レヴァンドフスキのプレースタイルの弱点は?

レヴァンドフスキのプレースタイルには問題はないと思います。

ただ、チームメートが強力でないと輝けないという気がしますね。

バイエルンでは文句なしの活躍をしていますが、ポーランド代表では輝けていません。

恐らく、レヴァンドフスキのプレースタイルについていけないのでしょう。

下手をすると、ポジション的に孤立してしまう可能性も出てきます。

W杯ロシア大会で、日本代表と試合をしましたが、レヴァンドフスキ自身は怖かったですが、その前で寸断してしまえば怖くないといった感じでしたね。

そういったところでは、メッシやクリスティアーノ・ロナウドのように1人で試合を決めることができないのかなと思います。

別に、1人で試合を決めなくても良いですが、周りに良い選手がいて輝く選手なのかなと思います。

バイエルンでは目立たないので気づきにくいかもしれませんが。

ドルトムントの時のレヴァンドフスキもそうですね。

香川真司、ゲッツェを始めとするタレントが周りにいました。

ポジションが、CFなので孤立させるか、後方までボールをもらいに行く機会が増えるようでしたら勝ちのようなものですね。

そんな状況でも、一瞬で勝負を決めてしまうのが、レヴァンドフスキの怖さなのですが。

※ほぼないと思っていいので、レヴァンドフスキをゴール前から遠ざけてしまいましょう!

実際に、EURO2020の予選を戦っているポーランド代表ですが、グループに恵まれたので突破はすると思われます。

本大会で、レヴァンドフスキが、どこまで活躍できるのか?大きな注目ですね。

恐らく、完全に囲まれるでしょうし、ポジション的に孤立させられる中で、自身のプレースタイルの良さを出せるのか。

今は、EURO予選とバイエルンの試合でのレヴァンドフスキの活躍を楽しみましょう!

まとめ。

今回は、レヴァンドフスキのプレースタイルとポジションについて書いてみました。

ポジションは説明不要のような気もします。

レヴァンドフスキのプレースタイルの特徴としては、何でもこなせるところですかね。

力強いプレースタイルだけでなく、柔らかいプレースタイルもできることと味方を使うことと活かしてもらうことの上手さが特徴です。

一方、レヴァンドフスキの弱点ですが、強力な味方がいないと活きないですし、活かされませんね。

CFのポジションとしては、申し分ないプレースタイルなのですが・・・。

ここばかりは、どうすることも出来ないので、チームメートにレヴァンドフスキのプレースタイルについて行ける選手を置かないといけません。

バイエルンで輝けても代表で輝けないのは、ここら辺が大きいと思います。

それでも、年齢的に最後になるEURO2020では、多くの得点シーンが見られることを期待しています。

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