レヴァンドフスキのプレースタイル、ポジションは?凄さはドコ?

ドイツ王者のバイエルン、ポーランド代表で活躍するレヴァンドフスキ選手。

30歳過ぎても衰えないパフォーマンスは凄いとしか言いようがないですよね?

まだまだ第一線で活躍されると思われるレヴァンドフスキ選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、レヴァンドフスキ選手のプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

参考サイト:Robert Lewandowski – Player profile 21/22 | Transfermarkt


レヴァンドフスキのプレースタイル、ポジションは?

レヴァンドフスキ選手のメインポジションはセンターフォワードです。

そのほかには、セカンドストライカー、左ウイングのポジションでプレーしたこともあります。

現在はセンターフォワードとしてプレーしているので、レヴァンドフスキ選手のポジションはセンターフォワードと思っていても問題ないでしょう。

では、レヴァンドフスキ選手のプレースタイルの持ち味はどんなところなのでしょうか?

レヴァンドフスキ選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • 決定力の高さ
  • ポストプレーの上手さ
  • 身体能力の高さ

が挙げられると思います。

それぞれについて見ていきましょう。

決定力の高さ

レヴァンドフスキ選手は決定力が高い選手で有名ですよね?

様々な形から得点を奪うことが可能!

左右両足から繰り出される強烈なシュートや身体能力を活かしたヘディングシュートは迫力満点。

アクロバティックなプレーもできるので、ゴール前のレヴァンドフスキ選手は相手にとって怖すぎる存在です。

ポジショニングが良く、ゴール前での冷静さも兼ね備えているので得点を量産することができます。

レヴァンドフスキ選手の得点シーンです↓本当に様々な形で得点していることがわかると思います。

ゴール前での落ち着きは素晴らしいですね。

ゴールキーパーが獲れないコースに上手く蹴っているので、ゴールキーパーはお手上げですね。

ポストプレーの上手さ

レヴァンドフスキ選手ですが、身体の強さを活かしたポストプレーが上手いことでも有名!

あの体でブロックされたら、ディフェンダーはボールを奪えませんね・・・。

しかも、足元の技術も高いので、簡単にボールを失いません。

レヴァンドフスキ選手にボールを預ければ、奪われる可能性が少ないので安心して攻めあがれますね。

得点を挙げるだけでなく、味方を活かすこともできるのもレヴァンドフスキ選手の強みです。

レヴァンドフスキ選手のポストプレーのシーンです↓(30秒あたりのシーンです)。

レヴァンドフスキ選手に体をぶつけられたら、こんな風になってしまいますよね?

ボールを預ければ、上手くポストプレーをしてくれるので安心できます。

バイエルンの選手はやりやすいでしょうね。間違いなく。

身体能力の高さ

レヴァンドフスキ選手は身体能力が高い選手。

どんな形からでも得点を奪えるのは身体能力が高いからと言えるでしょうね。

ジャンプしても良し、走らせても良しの選手なので隙らしい隙がない・・・。

足元の技術もあるので止めることは難しいと言えるでしょう。

重戦車のような選手に思われがちですが、やわらかいボールタッチは見事です。

試合を見るときは、レヴァンドフスキ選手の身体能力の部分にも注目してもらえると面白いかもしれませんね。

レヴァンドフスキのプロフィール

愛称:レヴィー

国籍:ポーランド

生年月日:1988年8月21日

出身地:ワルシャワ

身長:185cm

体重:79kg

在籍チーム:バイエルン・ミュンヘン

ポジション:FW (CF)

背番号:9

利き足:右足

2006-2008:ズニチュ・プルシュクフ

2008-2010:レフ・ポズナン

2010-2014:ドルトムント

2014-:バイエルン・ミュンヘン

引用:ロベルト・レヴァンドフスキ – Wikipedia

レヴァンドフスキ選手は、ポーランドのズニチュ・プルシュクフとレフ・ポズナンを経て、2010年にドイツのドルトムントへ。

このころ香川真司選手の在籍していたので、この時にレヴァンドフスキ選手を知られた方も多いのではないでしょうか?

ドルトムント加入後は、絶対的エースであるバリオス選手の控えという立場でしたが、翌シーズンには主力へ!

その後は、ドルトムントのエースとして君臨しました。

2012-2013シーズンUEFAチャンピオンズリーグ準決勝のレアル・マドリード戦では4得点を挙げる活躍を見せてくれましたね↓

ドルトムントのエースとして活躍していたレヴァンドフスキ選手は、2014年1月にライバルクラブであるバイエルン移籍が発表されました。

シーズン途中での発表であったので残り試合に影響があるかと思えば、そうでもなく。

ブンデスリーガ最終節で2得点を挙げ、逆転で得点王に輝きましたね。

2014-2015シーズンからバイエルンに移籍し、絶対的エースとして活躍し続けています。

国内タイトルはもちろん、2019-2020シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献!

バイエルンで大活躍中のレヴァンドフスキ選手ですが、2021年夏に移籍の噂が出てきましたね。

年齢が引っかかるかもしれませんが、高い得点力があるので欲しがるクラブは多いと思われます。

本当に移籍するのか?

レヴァンドフスキ選手の動向にも注目していかないといけませんね。

まとめ

今回は、レヴァンドフスキ選手のプレースタイルとポジションについて書いてみました。

万能型のストライカーと言えるレヴァンドフスキ選手。

こんな選手がいれば、味方は心強いことでしょう。

気になる移籍の話が本当に実現するのか?

今後のレヴァンドフスキ選手の発言、動向に注目していきたいと思います。

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2021.09.04