レヴァンドフスキのプレースタイルの特徴は力強さ?弱点は、どこにある?

世界屈指のCFのレヴァンドフスキ

どこからでも点を取れる器用さと力強さを兼ね備えたストライカー。

バイエルンの絶対的エースでありながら、オレが星人でないのが凄い!普通、点取り屋はエゴを出す選手が多いのですが、レヴァンドフスキは違うんですよね。

※オレが星人とは、オレがオレがとエゴが強い人。

長身であるので、得点チャンスの時だけではなく、ポストプレーでも活かされていますね。

今回は、万能FWであるレヴァンドフスキのプレースタイルについて書いていきたいと思います。


万能型FWのレヴァンドフスキのプレースタイルとポジションは?

レヴァンドフスキのポジションは、CF(センターフォワード)です。

基本的なポジションは、CFですが、2トップのポジションでも行けるでしょう。

レヴァンドフスキのプレースタイルの特徴というと、何でもできちゃうところが凄いですね。

攻撃面ですが、本当に凄い。何が凄いかと言われれば、決定力の高さと得点パターンの多さ。

レヴァンドフスキのプレースタイルの特徴とも言えます。

そんな、レヴァンドフスキのプレースタイルの動画を見てみましょう。

レヴァンドフスキのプレースタイルの動画を見ていただけたでしょうか?

見た目から、力強いプレースタイルを思い浮かべますが、見てみると柔らかいシュートパスを繰り出しています。

外見だけのレヴァンドフスキを見ると、「えっ」と思うでしょう。

この器用さが、レヴァンドフスキのプレースタイルの大きな特徴でしょうね。

動画の中では、オシャレなヒールパスを見せるなど遊び心も見せてくれていますね。

ポジションは、CFですが、らしからぬプレーもできる点は面白いです。

後は、私が、レヴァンドフスキについて勘違いしていたところがありました。

ゴール前のポジションで待っていて、合わせたり、少しだけ下がってポストプレーをするのだと思っていたら、結構下がって、ボールをもらうこともするのですね。

ここは、レヴァンドフスキを誤解していました。

得点を奪うだけでなく、献身的なプレーでチームを助けることができるレヴァンドフスキのプレースタイルは現代型のCFですね。

現代サッカーでは、どこのポジションでも運動量を求められますが、レヴァンドフスキも十分動いていると思います。

これだけ、万能な選手がいるバイエルンは安心できますね。今シーズンもレヴァンドフスキを中心に大量得点を挙げていくことでしょう。

一見隙のないレヴァンドフスキですが、プレースタイルに弱点はないのでしょうか?

私なりに、レヴァンドフスキのプレースタイルの弱点について考えてみました。

レヴァンドフスキのプレースタイルの弱点は?

レヴァンドフスキのプレースタイルには問題はないと思います。

ただ、チームメートが強力でないと輝けないという気がしますね。

バイエルンでは文句なしの活躍をしていますが、ポーランド代表では輝けていません。恐らく、レヴァンドフスキのプレースタイルについていけないのでしょう。

下手をすると、ポジション的に孤立してしまう可能性も出てきます。

W杯ロシア大会で、サッカー日本代表と試合をしましたが、レヴァンドフスキ自身は怖かったですが、その前で寸断してしまえば怖くないといった感じでしたね。

そういったところでは、メッシやクリスティアーノ・ロナウドのように1人で試合を決めることができないのかなと思います。

別に、1人で試合を決めなくても良いですが、周りに良い選手がいて輝く選手なのかなと思います。

バイエルンでは目立たないので気づきにくいかもしれませんが。

ドルトムントの時のレヴァンドフスキもそうですね。香川真司、ゲッツェを始めとするタレントが周りにいました。

ポジションが、CFなので孤立させるか、後方までボールをもらいに行く機会が増えるようでしたら勝ちのようなものですね。

そんな状況でも、一瞬で勝負を決めてしまうのが、レヴァンドフスキの怖さなのですが。

実際に、EURO2020の予選を戦っているポーランド代表ですが、グループに恵まれたので突破はすると思われます。

本大会で、レヴァンドフスキが、どこまで活躍できるのか?大きな注目ですね。

恐らく、完全に囲まれるでしょうし、ポジション的に孤立させられる中で、自身のプレースタイルの良さを出せるのか。

今は、EURO予選とバイエルンの試合でのレヴァンドフスキの活躍を楽しみましょう!

まとめ。

今回は、レヴァンドフスキのプレースタイルとポジションについて書いてみました。

ポジションは説明不要のような気もします。

レヴァンドフスキのプレースタイルの特徴としては、何でもこなせるところですかね。

力強いプレースタイルだけでなく、柔らかいプレースタイルもできることと味方を使うことと活かしてもらうことの上手さが特徴です。

一方、レヴァンドフスキの弱点ですが、強力な味方がいないと活きないですし、活かされませんね。

CFのポジションとしては、申し分ないプレースタイルなのですが・・・。

ここばかりは、どうすることも出来ないので、チームメートにレヴァンドフスキのプレースタイルについて行ける選手を置かないといけません。

バイエルンで輝けても代表で輝けないのは、ここら辺が大きいと思います。

それでも、年齢的に最後になるEURO2020では、多くの得点シーンが見られることを期待しています。

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