【エイバル】乾貴士は年俸いくらもらってるの?

スペインで、これほどまでに活躍できた日本人選手はいないでしょう。

2015年に、エイバルに加入してからスペイン1部で活躍をしている、乾貴士

日本人選手で初めて、スペインで成功をした選手と言われるほど注目を集めています。

今でもキレのあるドリブルや華麗なトラップで観客を魅了していますね。

今後もトリッキーなプレーが数多く見られると思いますので、乾貴士は要チェックですよ。

今回は、エイバルで活躍中の乾貴士の年俸の推移について書いていきたいと思います。


乾貴士の年俸の推移は?各クラブでの成績は?

乾貴士の年俸の推移です↓

シーズン所属クラブ金額
2007横浜F・マリノス360万円
2008セレッソ大阪(レンタル移籍)480万円
2009セレッソ大阪1000万円
2010セレッソ大阪1800万円
2011-2012ボーフム3000万円
2012-2013フランクフルト1億5000万円
2013-2014フランクフルト1億5000万円
2014-2015フランクフルト1億5000万円
2015-2016エイバル1億円
2016-2017エイバル1億円
2017-2018エイバル1億円
2018-2019ベティス(途中で、アラベスにレンタル移籍)3億円
2019-2020エイバル3億円
2020-2021エイバル3億円

参考:https://money-search.org/sports/soccer/inui-takashi

横浜F・マリノス時代

乾貴士の入団当初の年俸は、360万円。

鳴り物入りでの入団で大きな注目を集めました!

2007年は、公式戦10試合に出場し、出場時間は220分。

選手層が厚いので、ルーキーイヤーで出場できただけ良かったのかもしれません。

2008年は、出場機会が増えるかと思いきや激減・・・。

公式戦3試合に出場し、出場時間38分。これでは厳しいですよね?

乾貴士は、迷ったあげく期限付き移籍でセレッソ大阪へ。

横浜F・マリノスでの成績

  • 2007年:公式戦10試合0得点
  • 2008年:公式戦3試合0得点

セレッソ大阪時代

2008年にセレッソ大阪にレンタル移籍をした、乾貴士。

セレッソ大阪には、香川真司がいたころでした!乾貴士と香川真司の愛称は良く、得点を量産していきました!

乾貴士にとって、最高の環境であったに違いありません!

2分過ぎの乾貴士と香川真司のコンビネーションは遊び心もあって楽しそうですね。

セレッソ大阪での成績

  • 2008年:公式戦22試合6得点0アシスト
  • 2009年:公式戦48試合24得点14アシスト
  • 2010年:公式戦41試合5得点10アシスト

ボーフム時代

念願の海外移籍を果たした乾貴士。

1部ではなく、2部のボーフムに移籍をしました。当時は、2部からのスタートは珍しかったですね。

年俸は大幅に上がり、スタメンでの起用も多く、納得のいく移籍でありましたが、1部に昇格できず・・・。

1年で去ることになりました。乾貴士の成績は悪くなかったので残念でしたね。

ボーフムでの成績

2011-2012:公式戦32試合7得点5アシスト

フランクフルト時代

昇格したばかりのフランクフルトへ移籍をした、乾貴士。

流石、1部に昇格しただけあって、年俸は凄いことに!億越えを記録しました。

初の1部挑戦でしたが、まずまずの成績で、チームをヨーロッパリーグに導く活躍。

昇格したてのチームで、ヨーロッパリーグ出場権を得ることは凄いことで、乾貴士の価値を上げたシーズンと言っても過言ではないでしょう。

しかし、翌シーズン以降は出たり、出なかったりと苦しい状況に追い込まれてしまいました。

そんな中、乾貴士念願のスペインリーグから声がかかり、エイバルに移籍を決めます。

フランクフルトでの成績

  • 2012-2013:公式戦34試合6得点8アシスト
  • 2013-2014:公式戦22試合2得点2アシスト
  • 2014-2015:公式戦29試合1得点9アシスト

エイバル時代(第1次)

念願のスペイン移籍を果たした、乾貴士ですが、年俸は減少・・・。

それでも、夢をかなえるために移籍をした辺りは好感が持てます!

日本人選手が活躍したことのないリーガに飛び込みましたが、乾貴士は成功してしまいました。

1年目から多くの出場機会を得ると、2年目にはバルセロナから得点を奪う大活躍を見せ、世界中に乾貴士の名前が知れ渡りましたね!

3年目もコンスタントに出場を重ね、エイバルにとって必要な選手まで上り詰めました!

エイバル(第1次)の成績

  • 2015-2016:公式戦31試合3得点7アシスト
  • 2016-2017:公式戦30試合3得点4アシスト
  • 2017-2018:公式戦35試合5得点2アシスト

乾貴士のバルセロナ戦での2ゴールのシーンです。何度見てもしびれますね。

ベティス時代(アラベスにレンタル移籍を含む)

W杯後に移籍を決めた、ベティス。入団会見など好待遇で驚きましたね。

年俸も3億円と大幅にアップし、期待の高さがうかがえました。

最初だけ出番がありましたが、徐々に出番がなくなります。

そして、冬の移籍市場で、アラベスにレンタル移籍。これは良かったのですが、完全移籍をすることはできず・・・。

困っていた乾貴士に、エイバルが手を差し伸べてくれました!

ベティスでの成績

2018-2019:公式戦14試合0得点1アシスト

アラベスでの成績

2018-2019:公式戦12試合2得点0アシスト

エイバル(第2次)

前回の時よりも年俸が良くなっているので驚きました!ずっと、1部にいるので、クラブの収益が良かったからなのでしょうか?

古巣エイバルに復帰をした乾貴士は、見事復活をし、エイバルを引っ張りました。

このシーズンは残留争いに巻き込まれてしまいましたが、無事に残留!

2020-201シーズンは、ここ数年では考えられないぐらい好調をキープしています。

シーズ終了後に、どんな結果を残してくれるのか?楽しみですね!

2019-2020:公式戦29試合2得点4アシスト

2020-2021シーズン、キレのあるドリブルを見せる乾貴士↓

まとめ。

今回は、乾貴士の年俸の推移について書いてみました。

右肩上がりに伸びていますね。それにしても、乾貴士の年齢で3億ももらえるのは凄いこと。

普通、欧州では30歳を超えると下がるものののですが・・・。

それぐらい、乾貴士の存在感が大きいということでしょう。

再び、日本代表に呼ばれることを期待しています!

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