【エイバル】乾貴士は年俸いくらもらってるの?

2020年6月2日に追記、修正をしました。

スペインで、これほどまでに活躍できた日本人選手はいないでしょう。

2015年に、エイバルに加入してからスペイン1部で活躍をしている、乾貴士

すでに、5シーズン目に突入をしていることは、日本人選手では珍しい。

多くの選手は、早く帰ってきますので・・・。

それほど、乾貴士の能力は高いと言えるでしょうね。コミュニケーションなども含めて!

まだまだ、スペイン1部で頑張ってほしいものです、スペインで日本人対決というものを見て見たい。

今回は、エイバルで活躍中の乾貴士の年俸の推移について書いていきたいと思います。

まずは、乾貴士のプロフィールから見ていきたいと思います。


乾貴士のプロフィール。

愛称:タカシ、タカ、ぬいぬい、ワンチャン

国籍:日本

生年月日:1988年6月2日

出身地:滋賀県近江八幡市

身長:169cm

体重:63kg

在籍チーム:SDエイバル

ポジション:MF(OH, SH) / FW(ST, WG)

背番号:22

利き足:右足

2007-2008:横浜F・マリノス

2008:→ セレッソ大阪 (loan)

2009-2011:セレッソ大阪

2011-2012:VfLボーフム

2012-2015:フランクフルト

2015-2018:SDエイバル

2018-2019:レアル・ベティス

2019:→ デポルティーボ・アラベス (loan)

2019-:SDエイバル

乾貴士は、野洲高校時代に有名になりましたね。

セクシーフットボールで高校サッカーの概念を変えてくれました!

そして、横浜F・マリノスへ入団するも厚い選手層のため出場機会が得られず・・・。

セレッソ大阪にレンタル移籍!これが大当たり。

完全移籍を果たし、2011年途中までプレーをし、ボーフムに移籍。

その後は、フランクフルトでプレーをし、2015年の夏にエイバルへ移籍。

バルセロナ戦でのゴールなどインパクトがある活躍を見せてくれましたね。

W杯ロシア大会後、ベティスに移籍するも出番を失い、アラベスへレンタル移籍をしました。

乾貴士は慣れないポジションでしたが、試合に出るごとに調子を取り戻し、完全移籍をするかと思われていました。

しかし、上手くいかず、2019年にエイバルに復帰を果たしました。

乾貴士にとっては、エイバルのサッカーがやりやすいのではないでしょうか?

今でも見るものを楽しませてくれるプレーを披露してくれますので、長く、エイバルでプレーをしてほしいものです!

では、乾貴士の年俸の推移を見ていきたいと思います。

乾貴士の年俸の推移は?

高校卒業後、複数のオファーがあった中で、乾貴士は、横浜Fマリノスに入団。日本の名門クラブです。

03、04シーズンでは、完全優勝したこともある。強豪クラブ。

強いチームで、自分を試してみたかったのだろう。

では、横浜F・マリノス時代の年俸の推移を見ていきましょう。

横浜F・マリノス時代

乾貴士の入団当初の年俸は、360万円だったそうだ。

確かこの年俸は、最低ラインだったはず。この年俸なら、同い年の人より貰ってる。少しは、派手に生活出来てたはずだ。

プロの世界とはいえ、まずはA契約まで辿りつかないといけませんからね。A契約にいかに早く出来るようになるかが、大きなポイントだ。

出場時間数に達した選手は、すぐにA契約になるが、出場機会に恵まれないと、ずっとC契約のままになる。

プロなので、仕方のないことだが、途中出場でも、出場機会を増やして行かなければならない。

・横浜Fマリノス:2007・・・年俸360万円

C契約で、最低保障額ですね。確か450分出場しないとA契約にならないといったルールがあるはず。

それまで、年俸は変わらず。年俸アップするには、A契約まで頑張るしかない。

・横浜Fマリノス:2008・・・年俸480万円

年俸アップ、恐らくA契約になったからでしょう。年俸アップは、嬉しいですよね?

モチベーションも上がりますし。しかし、横浜Fマリノスの選手層の厚さで出場機会が激減。

乾貴士は、迷ったあげく期限付き移籍でセレッソ大阪へ。

セレッソ大阪時代

レンタル移籍で加入をした、乾貴士。セレッソ大阪での年俸は同じ額でした。

・セレッソ大阪:2008・・・年俸480万円

※2008年は、横浜Fマリノスからセレッソ大阪に期限付きの移籍のため。

2009年から完全移籍を果たし、活躍が認められ、年俸アップ!

・セレッソ大阪:2009・・・年俸1000万円

乾貴士は、らしさを取り戻し、輝き始める。その頃は、確か香川真司がいて、良いコンビネーションを見せていた。

プレースタイルが似ていることもあり、抜群のコンビネーション。香川真司、乾貴士のコンビは驚異的だった。

・セレッソ大阪:2010・・・年俸1800万円

年俸大幅アップしましたね。3倍以上も。すごい活躍してましたしね。

セレッソ大阪のサッカースタイルに合って、ブレイクしたからでしょう。

良いチームに移籍出来て、良かったと思います。

・セレッソ大阪:2011・・・年俸1800万円?

この年だけ不明。おそらく、同じ額か、少し上のはず。

シーズン途中での移籍も有り得るから、年俸は変わらずといったところか?

シーズン終了後に、ブンデスリーガのボーフムへ移籍。

ボーフム時代

念願の海外移籍を果たした、乾貴士の年俸は大幅アップ!

助っ人扱いということもありますし、海外移籍をすれば、年俸は大幅に上がるので驚きはなし!

・ボーフム:2011~2012・・・年俸3000万円

大幅にアップと言っても、年俸3000万円です。

しかし、ボーフムが2部だったことを考えると大金のような気がします。

ボーフムには1年間在籍をし、フランクフルトへ移籍。

1部昇格ができなかったことと、乾貴士が1部でのプレーを望んだからでしょうね!

フランクフルト時代

昇格したばかりのフランクフルトへ移籍をした、乾貴士。

流石、1部に昇格しただけあって、年俸は凄いことに!

・フランクフルト:2012~2014・・・年俸1億5000万円

乾貴士も大台の1億円を突破しました。

昇格したばかりのクラブで、大金が出せるなんて凄いですね!

ボーフムでの活躍を考慮されてのことでしょう。日本だったら、年俸トップクラス!

フランクフルトで活躍をしていた乾貴士に念願のスペインからオファーが来ました。

現在所属をする、エイバルから!乾貴士は迷わず、エイバル移籍を決めることに。

エイバル時代(第1次)

念願のスペイン移籍を果たした、乾貴士ですが、年俸は減少・・・。

それでも、夢をかなえるために移籍をした辺りは好感が持てます!

・エイバル:2015~2018・・・年俸1億円。

エイバルは、クラブの規模としては、横浜F・マリノスぐらいらしい。エイバル、実はそこそこ良い経営をされてるのでは?

エイバルは、無借金経営のようで、上手くやりくりをされていますね。

エイバルは、乾貴士に最高の移籍金を出したようですが、出して正解でしたね!

W杯での活躍もあり、乾貴士は、ベティスに移籍。

レベルアップをするための移籍でしたが、失敗に終わりました・・・。

ベティス時代(アラベスにレンタル移籍を含む)

W杯後に移籍を決めた、ベティス。入団会見など好待遇で驚きましたね。

ベティス:2018・・・年俸3億円。

エイバルの時よりも大幅に上がりました。戦力としての期待値と日本のスポンサーなども含めての料金でしょう。

何より、W杯の活躍で、乾貴士が注目されていたので、ベティスの注目度も上がりますからね。

ただ、乾貴士に出番があったのは最初だけ・・・。出番に恵まれず、アラベスへレンタル移籍。

これは良かったのですが、買取はされず。

2019年の夏に、エイバルへ復帰をしました。

この時の年俸は、3億と出ていました。乾貴士の年齢で3億も出してくれるのか!驚きましたね。

まあ、乾貴士には、それだけの価値があるということなのでしょう。

エイバルに拾ってもらった形ですが、貢献しているので問題はないでしょう。

このまま、エイバルに居続けてほしいですが、Jリーグでも見て見たい。

乾貴士が、いつ、どんな決断をするのか?楽しみでもあります。

後、数年間は、エイバルで頑張ってほしいですね!

まとめ。

今回は、乾貴士の年俸の推移について書いてみました。

年俸は順調に伸びていますが、夢のために減俸を受け入れるあたりは、乾貴士らしなと思いますね。

現在、エイバルで頑張っていますが、乾貴士のように、スペインでも活躍する日本人選手が出てきてほしいです。

2部には多く在籍していますが、1部でですね。

香川真司が昇格し、対戦となれば、盛り上がると思われるので期待をしています。

年俸が更新されたら、追記をしていきたいと思っています!

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