冨安健洋はスピードあるの?絶賛された能力とは?

多くのクラブから注目を集めるようになった冨安健洋

守備の国イタリアで腕を磨き、ビッククラブへ移籍するのではないかと期待しています。

近い将来、ビッククラブに所属し、UEFAチャンピオンズリーグに出場するところが見られそうですね。

以前、レヴァークーゼンが冨安健洋の獲得を目指していましたが、スピード不足が理由で辞めたという報道がありました。

本当に、冨安健洋はスピードがないのか?

今回は、冨安健洋はスピードがあるのか?について書いていきたいと思います。


冨安健洋にはスピードはあるのか?

冨安健洋にはスピードはあると思います。

冨安健洋にスピードがないと言われていましたが、快速と言われている選手と比較をすると厳しいというだけの話でしょうね。

ボローニャに加入する際、イタリアの『sky SPORTS』は、

「188cmとフィジカルの強いセンターバックだが、強みは空中戦だけではない。高さにも関わらずスピードがあり、戦術的知性によって4バックでも3バックでもプレイできる」

引用:https://www.theworldmagazine.jp/20190710/01world/italy/247517

と評価をしてくれています。

単純なスピードで叶わない相手には、頭の回転のスピードでカバーしているので問題はないはず。

右サイドバックでプレーしている冨安健洋を見れば、スピードはある方だと理解できると思われます。

出足の速さは素晴らしいですね↓

絶賛される適応能力の高さ!

プレーだけでなく、適応能力の高さの評価されています。

こちらのスピードも速く、ボローニャに加入後に称賛されていました。

「トミヤスはセンターバックの選手としてやってきたが、1日目の練習から右サイドバックへとコンバート。シニシャ・ミハイロヴィッチ監督を始めとする技術スタッフの素晴らしい直感によるものだった。日本人DFは勇敢な姿勢で新たなポジションに向き合い、守備だけでなく、右サイド前線での(リッカルド)オルソリーニとの連携もすでに非常に良いレベルに到達。当初の不安はあっという間に一掃された」

「イタリアのカルチョだけでなく、生活全般における変化もあったはずだが、まるでトミは生まれたときからここにいたかのようだ」

引用:「ビッグクラブが渇望するボローニャの宝に」伊で高まる冨安健洋への注目度

ポジション変更で大変であったと思われますが、冨安健洋を見ていると大変だったように思えなかったですね。

堂々とプレーしていたので、わかりにくかったのかもしれません。

ビックリしたのは、生活面の方でしょう。ここまで見られているのですね・・・。

生活面で適応できているのは、長友佑都に聞いていたのかもしれませんね。

キャラクター的に、生活面などを褒められる選手とは思っていなかったので意外でした。

新たな武器?冨安健洋のドリブル、ミドルシュートが凄い!

右サイドバックでプレーするようになってから、ドリブル突破が目立つようになりました。

センターバックでプレーしていた冨安健洋が?と思った方は多かったことでしょう。

足もとの上手さには定評がありましたが、こんなことまでするとは・・・。

最後のタッチは大きくなって、残念でしたが。驚きましたね。

スピードを生かしたドリブル突破もありました。こちらの方が冨安健洋らしいなと思ってしまいましたね。

上手くタイミングを計り、裏街道を行っていましたね。

イタリアに渡ってから、冨安健洋の成長のスピードが速く、ファンとしては嬉しいことばかり。

ドリブルだけでなく、とんでもないミドルシュートも打てることが判明しましたね!

冨安健洋のセリエA初ゴールということで注目を集めました。聞き足ではない左足だったので驚かされましたね。

コース、スピード、どれをとっても素晴らしいもので、名手ドンナルンマも見送るだけ。

日本代表でも打ってくれないのかな?と思ってしまいました。

攻撃のバリエーションも増え、冨安健洋に攻撃も注文できるようになってきました。

ドリブル、ミドルシュートは魅せてもらったので、セットプレーからのヘディングを見てみたいですね。

※日本代表では、アジア杯の時に決めています。

まとめ。

今回は、冨安健洋にスピードがあるのか?について書いてみました。

冨安健洋には、スピードはあります。快速FW相手では厳しいかもしれないぐらいですね。

頭の良い選手なので、そこら辺の対応は上手くやっていくことでしょう。

対応の速さや日常生活まで褒められる当たり、注目度が高い選手であったことがわかりました。

冨安健洋には、もっと多くの注目を集める選手に成長してもらいたいですね。

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