冨安健洋のプレースタイル、ポジションは?凄さは、ドコなのか?

プレミアリーグの名門アーセナルに移籍し、活躍している冨安健洋選手。

守備の国イタリアで認められ、イングランドでも認められ始めていますよね?

イタリア、イングランドで認められること自体凄いことですし、日本人のディフェンダーが評価をされることが嬉しいですよね?

まだまだ、伸びしろがある冨安健洋選手の活躍に期待したいところ。

恐らく、長年、サッカー日本代表を支える選手だと確信しております。

今回は、そんな冨安健洋選手のプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。


冨安健洋のプレースタイル、ポジションは?

冨安健洋選手のメインポジションは、センターバックですが、フォーメーションに応じて、サイドバックもできますし、ボランチも出来ます。

3バックの時はサイドバックはあるかもしれませんが、センターバックの方が無難だと思いますね。

アーセナル移籍後も右サイドバックでプレーしていますが、近い将来、センターバックでプレーする姿が見てみたいです。

では、冨安健洋選手のプレースタイルは、どんな感じなのでしょうか?

冨安健洋選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • 身体能力を生かした守備
  • ビルドアップ
  • 意外な得点能力?

が挙げられると思われます。

それぞれ見ていきましょう!

身体能力を生かした守備

冨安健洋選手は身長188cm、体重84kgと恵まれた体格を生かした守備は安定していて、周りは安心できていることでしょう。

海外の選手とやりあっても負けないフィジカルは日本人離れしています。

1対1での地上戦だけでなく、空中戦でも負けない冨安健洋選手は魅力的ですよね?

冨安健洋選手は体のサイズのわりにスピードがあり、スピードがウリの選手に負けませんし、サイドバックのカバーもしてくれます。

読みも鋭い選手なので、簡単に崩せないでしょう。

冨安健洋選手のディフェンスは、本当に素晴らしすぎます↓

ビルドアップ

冨安健洋選手は守備だけの人ではありません。

後方からのビルドアップにも参加してくれます。パスは、もちろんですが、意外とドリブルも上手い。

後方からの正確なフィードは以前から定評がありましたが、ボローニャに移籍してからは、ドリブルでボールを運んでくれるようになりました。

ドリブルだけでなく、味方と右サイドを崩すシーンが良く見られ、攻撃への意識が高まっているのかな?と思われます。

※右サイドバックで起用されているからできているような気もします。

意外な得点能力?

身長が高い、冨安健洋選手はセットプレーでターゲットになれます。

これは、日本代表で見られる光景ですが、ボローニャで意外な得点シーンもありましたね。

ミラン戦で見せたミドルシュート。シュートも驚きましたが、ここまで上がってくるの?と驚かされたシーンでした。

日本代表でも見せてほしいプレーですね。

冨安健洋の経歴

愛称:タケ、トミー

国籍:日本

生年月日:1998年11月5日

出身地:福岡県福岡市

身長:188cm

体重:84kg

在籍チーム:ボローニャFC

ポジション:DF(CB・RSB) / MF(DMF)

背番号:14

利き足:両足

2015-2017:アビスパ福岡

2018-2019:シント=トロイデンVV

2019-:ボローニャFC

引用:wikipedia

冨安健洋選手は小学生時代に三筑キッカーズというクラブでプレーをしていました。

2009年にバルセロナスクール福岡校に入会し、6年生時には、ナショナルトレセンにも選ばれる存在になったようです。

コーチからは、バルセロナ行きを勧められたようですが破談。

その後、福岡のU-15に加入をし、実力を伸ばしていきます。

順調に成長をしていった冨安健洋選手は、高校3年時にトップチームデビューを果たしました。

2017年には35試合に出場し、チームの柱として活躍!

そんな、冨安健洋に目を付けたシント=トロイデンVVからオファーが来て移籍し、2018-2019シーズンには主力とし活躍をしてしまいます。

持ち前の適応能力の高さと守備能力で高い評価を得ました。

そして、守備の国・イタリアのボローニャからオファーを受け、移籍を決断。

守備の国で苦戦するのかなと思いきや苦戦はしていないようで・・・。

慣れないポジションながら高い評価を得ています。

むしろ、右サイドバックが合っているように思えるほどですね。

ボローニャで活躍した冨安健洋選手は、2021年夏にアーセナルに移籍を決断!

移籍金は1980万ポンド(約30億円)程度だったようで、アーセナルにとってはお買い得だったように思えますね。

実際にデビューしてからの冨安健洋選手のパフォーマンスは高評価で試合のたびに上がっています。

いったい、どこまでやれるのか?冨安健洋選手の試合には要チェックです!

※セリエAでやられてしまったルカク選手にやり返せるのか?個人的に楽しみ。

まとめ

今回は、冨安健洋選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

今後、長い間、日本の最終ラインで活躍をしてくれることでしょう。相方が誰になるのかが気になります。

右サイドバックにコンバートされ、プレースタイルの幅も広がりました。

まだ開幕したばかりですが、プレミアリーグでもやれているように思えます。

今後、強豪クラブとの試合があるので、その試合で通用するのか?楽しみです。

Takehiro Tomiyasu

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