冨安健洋のポジションとプレースタイルは?特徴や弱点は?

守備の国、イタリアで活躍する冨安健洋

2019-2020シーズンに加入したばかりですが、高い評価を得ています。

守備の国で認められること自体凄いことですし、日本人のディフェンダーが評価をされることが嬉しい!

まだまだ、伸びしろがある冨安健洋の活躍に期待したいところ。

恐らく、長年、サッカー日本代表を支える選手だと確信しております。

そこで、今回は冨安健洋のポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、冨安健洋のプロフィールから書いていきたいと思います。


冨安健洋のプロフィール。

愛称:タケ、トミー

国籍:日本

生年月日:1998年11月5日

出身地:福岡県福岡市

身長:188cm

体重:84kg

在籍チーム:ボローニャFC

ポジション:DF(CB・RSB) / MF(DMF)

背番号:14

利き足:両足

2015-2017:アビスパ福岡

2018-2019:シント=トロイデンVV

2019-:ボローニャFC

冨安健洋は小学生の頃、三筑キッカーズというクラブでプレーをしていました。

2009年に、バルセロナスクール福岡校に入会し、6年生時には、ナショナルトレセンにも選ばれる存在になったようです。

コーチからは、バルセロナ行きを勧められたようですが破談。

その後、福岡のU-15に加入をし、実力を伸ばしていきます。

順調に成長をしていった冨安健洋は、高校3年時にトップチームデビューを果たしました。

2017年には35試合に出場し、チームの柱として活躍!

そんな、冨安健洋に目を付けたシント=トロイデンVVからオファーが来て移籍。

2018-2019シーズンでは、主力とし活躍をしてしまいます。

まだ、若いのに素晴らしい。持ち前の適応能力の高さと守備能力で高い評価を得ました。

そして、守備の国・イタリアのボローニャからオファーを受け、移籍を決断。

守備の国で苦戦するのかなと思いきや苦戦はしていないようで・・・。

慣れないポジションながら高い評価を得ています。今後、どれだけ成長するのかが楽しみな逸材。

是非、近い将来ビッククラブへ移籍をしてもらいたいですね!

そんな、冨安健洋は、どんなプレースタイルで、どこのポジションをメインとしているのでしょうか?

冨安健洋のメインポジションは?

冨安健洋のメインポジションは、センターバックですが、フォーメーションに応じて、サイドバックもできますし、ボランチも出来ます。

3バックの時は、サイドバックはあるかもしれませんが、CBの方が無難だと思いますね。

※ボローニャでは、右サイドバックのポジションで奮闘しています。

思ったより適応できているので驚きですね!流石、冨安健洋。

気になるポジションと言えば、ボランチ。

できれば、ボランチはやらせた方がいいかもしれませんね。

ボランチのポジションは、最近では大型の選手が多いですし、日本代表のオプションの一つとして考えても面白そうですね。

まあ、緊急事態がない限りありえないと思われますが。

まあ、そんな冒険は森保監督に考えてもらって、冨安健洋には、センターバックのポジションで頑張ってもらいましょう。

冨安健洋もラッキーでしたね!福岡の監督が、アジアの壁と言われた井原正巳でしたからね。

センターバックのポジションの英才教育を受けていたも同然ですね。

センターバックとしてのプレースタイルを確立できたでしょう。

冨安健洋は、身長も188cmと長身で空中戦は強い。1対1にも強く、スピード、パワーもあるので理想的なCBかもしれません。

日本代表のセンターバックのポジションは、当分、冨安健洋に任せておけば大丈夫でしょうね!

吉田麻也もいますし、昌子源もいますが、冨安健洋を中心に組んでいった方が良いかもしれませんね。

そんな冨安健洋ですが、いったい、どんなプレースタイルをするのでしょうか?

冨安健洋のプレースタイルについて書いていきたいと思います。

冨安健洋のプレースタイルは?

では、冨安健洋のプレースタイルは、どんな感じなのでしょうか?

ちょっと、動画を見て、冨安健洋のプレースタイルの特徴を見ていきましょう!

動画を見ると、冨安健洋のプレースタイルの凄さがわかりますね。

まず、1対1で負けていないところが凄い。

適度な距離を保ち、ボールを奪える間合いを取っていますね。

ディフェンス能力は高いので驚きはしませんでしたが、フィジカル面は驚きました。

セリエAの選手相手に当たり負けていないことは素晴らしい。

地上戦だけでなく、空中戦でも負けない強さは本物です!

それに加えて、カバーリングの範囲が広く、運動量もある。

ボローニャでのプレーを見ていると、日本代表でもサイドバックをやらせてみては?と思ってしまいますね。

 

その他に、冨安健洋のプレースタイルの最大の特徴は、判断と選択のスピードが速いのが素晴らしいと思います。

その判断と選択の速さで、危険なスペースを埋めて、ピンチを未然に防ぐことが出来ます。

判断のスピードだけではなく、足の速さも兼ね備えているので、センターバックとしては理想的な選手だと思われます。

こういったプレースタイルが出来るのは、若い選手で、冨安健洋ぐらいしか見当たりませんね。

攻撃面を見て見ると、縦パスやロングフィードが上手く、後方からゲームを作ることも可能。

長身ということもあり、ヘディングでのゴールも期待できますね。

アジア杯で決めていましたが、もっと決められるはず。吉田麻也に遠慮しているのかな?

右サイドバックのポジションにコンバートされてからは、ドリブル突破を見せるようになり、攻撃にアクセントをつけてくれています。

まだ、慣れていないポジションだと思いますので、経験を積めば、より良い攻撃参加が見られることでしょう。

この年齢で、冨安健洋のプレースタイルの形はできていると思われます。

今後、ステップアップをし、プレースタイルが磨かれていくことでしょう!

では、次に、冨安健洋のプレースタイルの弱点についても書いていきたいと思います。

冨安健洋のプレースタイルで、弱点は?

冨安健洋のプレースタイルで、弱点は?と聞かれると、縦パスの精度とロングフィードの精度ぐらいかなと思います。

守備的なところは、ちょっと強い相手とのマッチアップを見てみないとわかりませんね。

守備的なところは、今のところ大きな弱点はないのかなと思われます。

冨安健洋のプレースタイルの弱点に挙げさせていただいたパスの精度ですが、これは実戦で磨いていくしかないでしょうね。

対戦相手のレベルによっては通ってしまう場合もありますし、強い相手との試合では通らないパスがありますので。

より強い相手との対戦でないと、冨安健洋の弱点は見えてこないような気がします。

なので、ステップアップをしてレベルの高いリーグで、世界レベルの選手達とやった時に弱点は見えてくるでしょうね。

※セリエAでも高いですが、プレミアリーグで見て見たいですね。

冨安健洋のプレースタイルの特徴の一つである足の速さとか1対1での強さなどは、そこで通用するのか?

見て見たいですね。

※ボローニャでのプレーを見る限り、十分通用していると思われます。

ただ、移籍して1年目なので研究されていない部分があるでしょう。2年目のパフォーマンスに期待しています。

弱点らしい、弱点がないことが良いことですが、それが弱点なのかもしれませんね。

できれば、チャンピオンズリーグやヨーロッパリーグでのプレーを見て見たいですね。

最高峰の舞台でやれるのか?楽しみにしています。

まとめ。

今回は、冨安健洋のポジションとプレースタイルについて書かせていただきました。

ポジションに関しては、もうセンターバックと言い切っても良いでしょうね。

フォーメーションで、サイドバックになることもあると思いますが。

長身で、1対1に強いディフェンダーということで、日本が待ち望んでいた逸材ですからね。

今後、どのくらい成長してくれるのか?楽しみですね。

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