【歴代】冨安健洋のクラブ、代表での背番号は?

セリエAだけでなく、他国のリーグからも注目を集めるようにまで成長した、冨安健洋

今後は、ヨーロッパのコンペンションに参加できるクラブへ移籍し、大きな注目を集めると思われます。

アビスパ福岡でキャリアをスタートし、順調にステップアップをしてきましたが、これまでの背番号は何番であったのでしょうか?

今回は、冨安健洋のクラブ、代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。


クラブ、代表での歴代背番号は?

ボローニャ

現在は、ボローニャで背番号14を背負い、プレーしています。

2019年に加入し、すぐにレギュラーを勝ち取り、ボローニャでは替えの利かない選手となっていますね。

アビスパ福岡

 

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19歳になりました。これからも応援よろしくお願いします! #アビスパ福岡

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冨安健洋のアビスパ福岡時代の背番号は以下の通り↓

2015年:背番号32

2016年:背番号21

2017年:背番号14

※2014年:背番号5(ユース時代)

高校2年時に2種登録され、天皇杯で公式戦デビュー!

高校3年時には、トップチームに昇格し、プロデビューを果たしました。

デビュー後は、すぐにレギュラーとなるほどの実力の持ち主。

そんな、冨安健洋に目を付けたのが、ベルギーのシント=トロイデンVV。

冨安健洋は、2018年1月にシント=トロイデンVVに移籍を決めました。

海外志向が強かったので、レベル的にもちょうど良かったのでしょうね。

シント=トロイデンVV

シント=トロイデンVVでの背番号は、3番。

初の海外移籍で心配したが、冨安健洋には関係のないことでしたね。

2018-2019シーズンは公式戦40試合に出場し、1得点を挙げる活躍を見せてくれました。

ベルギーで活躍する冨安健洋には注目が集まり、すぐに移籍の噂が出回り始めましたね。

そして、2019年に守備の国イタリアのボローニャに移籍。

クリロナやルカクらと戦うことで大きくレベルを上げているように思えます。

まだ、伸びしろがあるので、どれだけ大きく成長するのか?本当に楽しみですね。

ビッククラブへ移籍し、多くの日本人サポーターを喜ばせてほしいものです。

代表

冨安健洋の代表での背番号は、16番。

※世代別の代表では、5番を背負っていました。

2018年8月に日本代表に選出され、10月のパナマ戦いで代表デビューを果たしました。

2019年には、アジア杯でアジア杯代表最年少記録を更新。堂安律が記録を更新した直後にするから嫌らしいですね。

冨安健洋と吉田麻也のコンビは非常によく、W杯カタール大会で上位を狙う日本代表にとっては大きな武器となっています。

日本代表がW杯で良い成績を収める時には、いつも良いセンターバックがいるので、カタール大会は期待できるかもしれません。

その前に、アジア予選を突破してもらわないと困るので、そちらの方を頑張ってもらいたいですね。

今後も冨安健洋の活躍と動向に注目しましょう!

まとめ。

今回は、冨安健洋のクラブ、代表での歴代背番号について書いてみました。

背番号の変化はありませんね。移籍したら、同じ番号を背負い続けているようです。

近い将来、ボローニャからビッククラブへ移籍をすると思われるので、どこのクラブになるのか?楽しみです。

できれば、UEFAチャンピオンズリーグに出場するクラブへ移籍をしてほしいですね。

クラブ、代表でも大きな注目を集める冨安健洋。活躍と動向に注目していきましょう。

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