大迫勇也の年俸の推移は半端ない?各クラブでの金額は?

相手を背負ってのプレーは、日本一といっても過言でない大迫勇也選手。

大迫勇也選手にボールを預ければ、大丈夫といった安心感がありますよね?

日本代表に欠かせない大迫勇也選手の年俸は凄い金額なのでしょうか?

今回は、大迫勇也選手の年俸の推移について書いていきたいと思います。

参考サイト


大迫勇也選手の年俸推移は?各クラブでの金額は?

鹿島アントラーズでプロデビューし、1860ミュンヘン、ケルンを経て、現在ブレーメンでプレーしています。

各クラブでの年俸はどうだったのでしょうか?年俸の推移を見ていきましょう。

鹿島アントラーズ

鹿島アントラーズ時代の年俸推移です↓

シーズン年俸
2009360万円
20101000万円
20111000万円
20121500万円
20132000万円

年俸は順調な右肩上がりですね。ただ、もう少しもらっていても良かったのかな?と思います。

第87回全国高等学校サッカー選手権大会で大活躍し、鹿島アントラーズに入団。

入団1年目の2009年から多くの出場機会を得て、シーズン6点を挙げる活躍を見せてくれました!

2010年は背番号34→9に変更しました。このシーズンは昨シーズンを上回る成績を残すことに成功しました。

2011年はレギュラーを勝ち取り、初の二桁得点を記録しました。このシーズン以降、毎シーズン二桁得点を記録しています。

2013年には、キャリアハイの公式戦24得点を記録し、ブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンに移籍をしました。

鹿島アントラーズでの成績

  • 2009:公式戦31試合6得点2アシスト
  • 2010:公式戦37試合8得点3アシスト
  • 2011:公式戦36試合10得点5アシスト
  • 2012:公式戦45試合17得点11アシスト
  • 2013:公式戦42試合24得点10アシスト

鹿島アントラーズ時代の大迫勇也選手の得点シーンです↓

このころの大迫勇也選手は多くの得点を取っていましたね。

やはり、フォーメーションがあっていたのかな?と思ってしまいますね。

1860ミュンヘン

1860ミュンヘンでの年俸です↓

シーズン年俸週給
2013-2014379,600ポンド
(約5760万円)
7,300ポンド
(約110万円)

海外移籍をしただけあって年俸は大幅にアップしています!2部とはいえ、好待遇のようです。

2014年1月に1860ミュンヘンに移籍しました。

2部とはいえ、レベルが高いリーグなので移籍は正解であったと思われます。

素晴らしいスタートを切りましたが、少し失速してしまいました。その影響か?チームも低迷してしまいましたね。

シーズン途中に加入したわけですが、まずまずの成績を残してくれました。

1860ミュンヘンでの成績

  • 2013-2014:公式戦15試合6得点3アシスト

ケルン

ケルンでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2014-2015520,000ポンド
(約7900万円)
10,000ポンド
(約152万円)
2015-2016520,000ポンド
(約7900万円)
10,000ポンド
(約152万円)
2016-2017832,000ポンド
(約1億2600万円)
16,000ポンド
(約243万円)
2017-20181,352,000ポンド
(約2億500万円)
26,000ポンド
(約394万円)

1部昇格したばかりのクラブなので、年俸は低めになっていると思えます。仕方がないですよね。

2014年にケルンに移籍した大迫勇也選手。初の1部でのプレーということでワクワクしていたのではないでしょうか?

加入1年目は探りながらでありながら、試合には出ていましたね。特に、終盤戦でレギュラーになっていました。

2年目は不調に陥り、ホームシックにまでなってしまいました・・・。その影響でシーズン1得点というふがいない成績に・・・。

3年目は復調し、UEFAヨーロッパリーグ出場権を獲得し、大迫勇也自身も公式戦9得点をあげる活躍を見せてくれました!

4年目は、過密日程のこともあり、チームは低迷・・・。泥沼から抜け出せず、降格をしてしまいました。

この降格を機に、大迫勇也選手はブレーメンに移籍をすることに。

ケルンでの成績

  • 2014-2015:公式戦29試合3得点5アシスト
  • 2015-2016:公式戦27試合1得点2アシスト
  • 2016-2017:公式戦32試合9得点8アシスト
  • 2017-2018:公式戦32試合6得点3アシスト

ブレーメン

ブレーメンでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2018-20191,560,000ポンド
(約2億3680万円)
30,000ポンド
(約455万円)
2019-20201,508,000ポンド
(約2億2890万円)
29,000ポンド
(約440万円)
2020-20211,612,000ポンド
(約2億4470万円)
31,000ポンド
(約470万円)

中堅クラスのクラブに移籍をしたので年俸は上がりましたね!まずまずの金額であると思われます。

ブレーメン加入で驚いたのが、大迫勇也選手の背番号が8番。珍しい感じがしました!

加入当初は、レギュラーとして活躍していましたが、怪我で長期離脱してから調子を崩してしまいました。

2年目は中盤戦に結果が残せず、苦しい思いをしていました。終盤戦で得点を重ね、何とか入れ替え戦に進出!

その入れ替え戦で勝利し、何とか1部残留を果たしました。

この時、大迫勇也選手は大きな期待を背負いましたが、得点できず・・・。

3年目の2020-2021シーズンは、さらに苦しい状況に・・・。

交代を歓迎するようにファンが拍手されたことで話題になりました。

大迫勇也選手にとって辛いシーズンとなっていますが、それを見返す結果を出してほしいですね。

ブレーメンでの成績

  • 2018-2019:公式戦23試合5得点3アシスト
  • 2019-2020:公式戦34試合9得点4アシスト

まとめ

今回は、大迫勇也選手の年俸推移について書いてみました。

年俸の推移は順調ですが、それに見合った活躍ができていないことが心配ですね。

もしかしたら放出されてしまうことも考えられます。

大迫勇也選手が意地を見せ、チームに残れるようにするのか?結果を出して、移籍をするのか?

今後の大迫勇也選手のピッチ内外の動向に注目しましょう!

大迫勇也の評価に対する海外メディアの反応が凄すぎる!

2020.08.08