大迫敬介の年俸は?JリーグのGKの中では何番目なのか?

若くして、サンフレッチェ広島の正GKの座をつかんだ大迫敬介選手。

2019年にA代表に選出され、コパ・アメリカのチリ戦で代表デビューを飾ったほどの実力。

オリンピック代表候補でもあり、東京オリンピックでの活躍が期待されます。

オリンピック後にはA代表に定着できるのか?非常に楽しみです。

そんな大迫敬介選手ですが、年俸はどのくらいなのでしょうか?

オリンピック代表候補、A代表デビューを飾った大迫敬介選手ですので、高額年俸なのでしょうか?

調べてみました。


大迫敬介の最新の年俸は?年俸の推移は?

大迫敬介選手の最新の年俸は1500万円(2021年)。

年俸の推移は以下の通りです↓

シーズン所属クラブ金額
2018サンフレッチェ広島380万円
2019サンフレッチェ広島380万円
2020サンフレッチェ広島1000万円
2021サンフレッチェ広島1500万円

参考:大迫 敬介(サンフレッチェ広島)選手の年俸 2021年|サカマネ.net (soccer-money.net)

2017年にプロ契約を結んだ大迫敬介選手は、C契約であったので年俸の条件が決まっています。

※C契約とは・・・年俸の上限はB契約と同じ480万円。新卒入団後以下に示す所定の出場時間をクリアしていない者がこれに該当します。年俸の下限はありません。

J1…450分(5試合フル出場相当)
J2…900分(10試合フル出場相当)
J3・JFL…1350分(15試合フル出場相当)

引用:JリーグのA契約、B契約、C契約とは?Jリーガーの年俸に関する事情 – Activeる! (activel.jp)

条件をクリアすれば、年俸の上限がないA契約を結ぶことができます。

2019年ACL・プレーオフのチェンライ・ユナイテッドFC戦で公式戦デビューを果たすと、Jリーグで開幕デビューを果たしました。

2019年には、リーグ戦29試合に出場し、A契約を勝ち取りましたね。

A契約を勝ち取った大迫敬介選手の2020年の年俸は1000万円まであがりましたが、中断明けにポジションを奪われる羽目に・・・。

2021年は開幕からスタメンで起用され続けています。

オリンピック代表候補、A代表経験者の大迫敬介選手であっても年俸は低めなんですね。

若いので低く設定されているのだと思われます。

Jリーグの年俸は年功序列の傾向があるので、若いうちは低めの年俸になってしまうのでしょう。

では、大迫敬介選手の年俸は、JリーグのGKの中で何番目なのでしょうか?

大迫敬介の年俸は、JリーグのGKの中で何番目?

大迫敬介選手の年俸は、JリーグのGKの中で22番目でした。

JリーグのGKの平均年俸は1995万円。もう少しで、平均年俸になりますね。

ちなみに、トップ10はというと、

1位:ランゲラック(名古屋グランパス)・・・1億5000万円
2位:キム ジンヒョン(セレッソ大阪)・・・1億円
3位:西川 周作(浦和レッズ)・・・1億円
4位:東口 順昭(ガンバ大阪)・・・8500万円
5位:チョン ソンリョン(川崎フロンターレ)・・・8000万円
6位:クォン スンテ(鹿島アントラーズ)・・・7000万円
7位:林 彰洋(FC東京)・・・6500万円
8位:キム スンギュ(柏レイソル)・・・6000万円
8位:六反 勇治(横浜FC)・・・6000万円
10位:権田 修一(清水エスパルス)・・・5000万円

参考元:2021年 サッカーJリーグ ポジション別(GK) 年俸ランキング|サカマネ.net (soccer-money.net)

大迫敬介選手も代表常連になれば、5000万円ぐらいになるのでしょうか?

今後、大迫敬介選手の活躍次第で大幅アップが望めそうです。

しかし、大迫敬介選手は海外移籍をするかもしれないので、その時の年俸に期待したいですね。

まとめ

今回は、大迫敬介選手の年俸とJリーグのGKの中で何番目なのか?について書いてみました。

まだ、若い選手なので年俸は低くなっています。

これから、実績を積み重ね、大幅アップしていくことでしょう。

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