ガンバ大阪の「天才」として10代から注目を集め、バイエルン・ミュンヘンなど欧州クラブでもプレーしてきた宇佐美貴史選手。
現在はガンバ大阪の背番号7を背負い、クラブを象徴する選手の一人としてプレーを続けています。
そんな宇佐美選手について気になるのが、
「現在の年俸はいくら?」
ということでしょう。
⚽ダイジェストによると、2026-2027シーズンの宇佐美貴史選手の推定年俸は1億3000万円です。
1億円を大きく超える金額であり、30代半ばを迎えても高い評価を維持していることが分かります。
この記事では、宇佐美貴史選手の2026-2027シーズン最新年俸をはじめ、プロ入りからの年俸推移、欧州時代、最高年俸、そして現在のガンバ大阪での立ち位置について詳しく紹介します。
この記事の内容
宇佐美貴史の2026-2027シーズンの年俸は1億3000万円!
引用:news.yahoo
⚽ダイジェストによると、宇佐美貴史選手の2026-2027シーズンの推定年俸は1億3000万円です。
宇佐美選手は1992年5月6日生まれの34歳。
現在もガンバ大阪に所属し、FWや攻撃的MFとしてプレーしています。
若い頃から「天才」と呼ばれてきた宇佐美選手ですが、30代半ばとなった現在でも1億円を超える年俸を維持。
単なる過去のスターではなく、現在もガンバ大阪にとって重要な戦力として評価されていると考えられます。
【一覧】宇佐美貴史の年俸推移
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現在の記事に掲載しているデータをベースに、2026-2027シーズンの最新年俸を反映すると次のようになります。
| シーズン | 所属クラブ | 推定年俸 |
|---|---|---|
| 2009 | ガンバ大阪 | 約480万円 |
| 2010 | ガンバ大阪 | 約700万円 |
| 2011 | ガンバ大阪 | 約1200万円 |
| 2011-12 | バイエルン・ミュンヘン | 約6000万円 |
| 2012-13 | ホッフェンハイム | 約6000万円 |
| 2014 | ガンバ大阪 | 約1億2000万円 |
| 2015 | ガンバ大阪 | 約1億2000万円 |
| 2016 | アウクスブルク | 約8000万円 |
| 2017 | ガンバ大阪 | 約1億円 |
| 2018 | ガンバ大阪 | 約1億円 |
| 2019 | ガンバ大阪 | 約1億円 |
| 2020 | ガンバ大阪 | 約1億円 |
| 2021 | ガンバ大阪 | 約1億2000万円 |
| 2022 | ガンバ大阪 | 約1億2000万円 |
| 2023 | ガンバ大阪 | 約1億2000万円 |
| 2024 | ガンバ大阪 | 約1億3000万円 |
| 2026-27 | ガンバ大阪 | 1億3000万円 |
※年俸は公表された契約金額ではなく推定値です。2026-2027シーズンは⚽ダイジェスト掲載額を使用しています。
こうして見ると、宇佐美選手は若手時代から急激に年俸を上昇させ、30代になってからも1億円以上の水準を長期間維持していることが分かります。
2009年|17歳でプロデビュー!年俸約480万円
宇佐美貴史選手は2009年、ガンバ大阪のトップチームへ昇格。
しかも高校2年生での飛び級昇格でした。
ACLのFCソウル戦では17歳14日で公式戦デビューを果たし、その試合でゴールも記録しています。
当時の推定年俸は約480万円。
現在の1億3000万円と比較すると、その差は約27倍です。
2010~2011年|「天才」の評価が急上昇
2010年には高校生ながらJ1で7得点を記録。
Jリーグベストヤングプレーヤー賞も受賞しました。
年俸も約700万円、約1200万円と上昇。
そして2011年、世界的ビッグクラブへの挑戦が決まります。
バイエルン・ミュンヘン時代|推定年俸6000万円へ
引用:X
2011年、宇佐美選手はドイツの名門バイエルン・ミュンヘンへ期限付き移籍。
背番号は14でした。
ブンデスリーガだけでなくUEFAチャンピオンズリーグにも出場し、CL決勝ではベンチ入りしています。
現在の記事で採用している推定年俸は約6000万円。
10代で欧州最高峰のクラブまで到達したことを考えても、当時の宇佐美選手に対する期待の大きさが分かります。
2013年|ガンバ大阪へ復帰して大爆発
ホッフェンハイムを経て、2013年にガンバ大阪へ復帰。
するとJ2で18試合に出場して19得点という驚異的な数字を残します。
翌2014年にはさらに飛躍。
リーグ10得点、ナビスコカップ5得点、天皇杯6得点を記録し、ガンバ大阪の国内三冠に大きく貢献しました。
自身初となるJリーグベストイレブンにも選出されています。
2014~2015年|推定年俸1億2000万円
現在の記事では2014年、2015年ともに、
推定年俸約1億2000万円
としています。
2015年にはJ1で自己最多となる19得点。
宇佐美選手がJリーグ屈指のアタッカーとして評価されていた時期です。
2016年|アウクスブルクへ移籍
2016年には再びドイツへ。
FCアウクスブルクへの完全移籍が発表され、契約期間は4年間、移籍金は推定2億円とされています。
現在の記事で採用している推定年俸は約8000万円です。
その後はフォルトゥナ・デュッセルドルフへ期限付き移籍。
2017-18シーズンにはチームのブンデスリーガ昇格にも貢献しました。
2019年|ガンバ大阪へ完全移籍で復帰
2019年6月、宇佐美選手はガンバ大阪へ完全移籍。
3年ぶりに古巣へ戻ってきました。
復帰したシーズンはJ1で14試合7得点を記録しています。
その後もガンバ大阪の中心選手として長期間プレー。
2023年にはチームキャプテンとなり、遠藤保仁氏が使用していた背番号7を受け継ぎました。
2024年|12得点!推定年俸1億3000万円
2024年は宇佐美選手が再び大きな存在感を示したシーズンでした。
J1リーグ35試合に出場して12得点。
2015年以来となる二桁得点を記録しています。
さらに6月と10月には月間MVPを受賞。
クラブ史上初となる在籍中通算100得点も達成しました。
現在の記事で採用している推定年俸は1億3000万円。
30代になっても年俸が下がるどころか、高水準を維持しています。
2025年|J1通算300試合出場を達成
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2025年もガンバ大阪のキャプテンを務めました。
リーグ戦では29試合8得点。
9月27日のアルビレックス新潟戦では、J1通算300試合出場を達成し、自らゴールも決めています。
全盛期のような爆発的な得点数ではなくても、チームの中心選手としてプレーを続けました。
2026年|ACL2優勝を経験
2026年からガンバ大阪は新体制となり、宇佐美選手は4年ぶりにキャプテンを外れました。
百年構想リーグ開幕戦で負傷して長期離脱したものの、4月に復帰。
そして5月16日に行われたACL2決勝では途中出場し、ガンバ大阪はアル・ナスルを1-0で破って優勝しました。
クラブにとって11シーズンぶりとなるタイトル獲得です。
このACL2制覇により、ガンバ大阪は2026/27シーズンのACL Elite出場権も獲得しました。
2026-2027シーズン|年俸1億3000万円
そして新たに開幕した2026-2027シーズン。
⚽ダイジェストによる宇佐美貴史選手の推定年俸は、
1億3000万円
です。
34歳となった現在でも、ガンバ大阪の背番号7として登録されています。クラブ公式でも2026年8月1日時点でJ1通算302試合89得点という実績が掲載されています。
さらに、この記事を更新するうえで面白い最新情報があります。
2026年8月26日に行われた天皇杯2回戦・レイラック滋賀FC戦で、宇佐美選手は前半2分と17分にゴール。
ガンバ大阪が2-0で勝利したため、宇佐美選手が一人で全得点を決めました。
34歳になっても決定力は健在です。
宇佐美貴史の最高年俸はいくら?
引用:sponichi
今回のデータを基準にすると、宇佐美貴史選手の最高年俸は、
1億3000万円
となります。
2024年にも推定1億3000万円となっており、2026-2027シーズンも同額です。
若手時代の約480万円から比較すると約27倍。
さらに注目したいのは、一時的に高額年俸になっただけではないことです。
2014~2015年には約1億2000万円、2017~2020年は約1億円、2021~2023年には約1億2000万円と、現在の記事の推定値では長期間にわたって1億円前後を維持しています。
これは宇佐美選手が長期間にわたり、ガンバ大阪から高く評価されてきたことを示す一つの材料といえるでしょう。
宇佐美貴史の年俸が1億3000万円なのはなぜ?
宇佐美選手の価値は、単純な得点数だけでは測れません。
17歳からトップチームでプレーしてきた経験、バイエルンなどでの欧州経験、日本代表経験、ガンバ大阪での長年の実績。
さらに現在は若手選手を支えるベテランとしての役割もあります。
特に2024年にはJ1で12得点を記録し、2025年も8得点。
そして2026-27シーズンに入った直後の天皇杯でも2ゴールを決めています。
「名前だけで1億3000万円」ではなく、現在もピッチ上で結果を出せることが大きいと考えられます。
宇佐美貴史はガンバ大阪の象徴的存在
宇佐美選手のキャリアを見ると、何度も海外へ挑戦しながら、そのたびにガンバ大阪へ戻っています。
ガンバ大阪でのJ1通算成績は、2026年8月1日時点で302試合89得点。
さらに2023年から背番号7を着用。
2026年にはキャプテンを外れましたが、チーム内での重要性がなくなったわけではありません。
クラブ公式も8月28日の広島戦プレビューで、天皇杯で2得点した宇佐美選手を「大黒柱」と表現しています。
34歳となった現在もガンバ大阪を代表する選手の一人であることに変わりはないでしょう。
今後、宇佐美貴史の年俸はどうなる?
34歳という年齢を考えれば、今後も年俸1億3000万円を維持できるかは成績や契約内容に左右されるでしょう。
一方で、宇佐美選手の場合は得点力だけでなく、長年の経験やクラブへの貢献も評価材料になります。
2026-2027シーズンも主力として結果を残せれば、高い年俸水準を維持する可能性も考えられます。
特に天皇杯では早くも2得点。
今後のJ1リーグやカップ戦でどこまで数字を伸ばせるかが注目されます。
まとめ
今回は、宇佐美貴史選手の2026-2027シーズン最新年俸と歴代年俸推移について紹介しました。
⚽ダイジェストによる2026-2027シーズンの推定年俸は、
1億3000万円。
プロ入り時の推定約480万円から約27倍まで上昇しました。
17歳でガンバ大阪のトップチームにデビューし、バイエルン・ミュンヘンなど欧州クラブにも挑戦。
ガンバ大阪復帰後はキャプテンや背番号7を任され、2024年には12得点、2025年にはJ1通算300試合出場を達成しました。
そして2026年にはACL2優勝を経験。2026-27シーズンに入ってからも天皇杯で2得点を決めています。
34歳でも推定年俸1億3000万円。
宇佐美貴史選手が「かつての天才」ではなく、現在もガンバ大阪で高く評価される選手であることが、この年俸からもうかがえます。
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