岩田智輝の年俸推移と移籍金、市場価値を調査!セルティック移籍で”億越え”なるか?

セルティックに期限付き移籍し、ヨーロッパの舞台での活躍が期待される岩田智輝選手。

ぜひ、セルティック完全移籍を勝ち取ってもらいたいところ。

順調にステップアップしてきた岩田智輝選手ですが、年俸推移も凄いことになっているのではないでしょうか?

また、移籍金はいくらぐらいだったのでしょうか?

市場価値も気になりますね。

そこで今回は、岩田智輝選手の年俸推移と移籍金、市場価値について書いてみたいと思います。


岩田智輝の年俸推移は?セルティック移籍で”億越え”なるか?

岩田智輝選手の写真

岩田智輝選手の写真

引用:Twitter

大分トリニータの下部組織で育った岩田智輝選手。

2016年にトップチームに昇格し、順調に成長していきました。

J3からスタートし、J1屈指の強豪横浜F・マリノスに移籍し、リーグ優勝に貢献!

自身はMVPに輝き、スコットランドの強豪セルティックに期限付き移籍と皆がうらやむステップアップを果たしてきました。

そんな岩田智輝選手の年俸推移はどうだったのでしょうか?

見てみましょう↓

シーズン所属クラブ年俸
2016大分トリニータ300万円
2017大分トリニータ480万円
2018大分トリニータ480万円
2019大分トリニータ600万円
2020大分トリニータ900万円
2021横浜F・マリノス2000万円
2022横浜F・マリノス3500万円
2022-2023セルティック

順調に上がってきていますね。

日本代表に選出されていたので、もう少しもらっていても良いのかなとは思いましたね。

セルティックに完全移籍となれば、年俸は”億越え”になるかもしれませんね。

では、詳細を見ていきましょう。

大分トリニータ

大分トリニータ時代の岩田智輝選手の写真4枚並べた画像

大分トリニータ時代の岩田智輝選手の写真

大分トリニータ時代の年俸推移です↓

シーズン年俸
2016300万円
2017480万円
2018480万円
2019600万円
2020900万円

クラブ規模やポジション、年齢を考えると、このくらいの金額になってしまうのかもしれませんね。

2016年にトップチームに昇格し、2020年まで大分トリニータでプレー。

J3からスタートし、J2、J1と駆け上がってきました。

出場機会も得られ、若かった岩田智輝選手には良い環境だったのかもしれませんね。

横浜F・マリノス

横浜F・マリノス時代の岩田智輝選手の写真4枚並べた画像

横浜F・マリノス時代の岩田智輝選手の写真

横浜F・マリノス時代の年俸推移です↓

シーズン年俸
20212000万円
20223500万円

1500万円の年俸アップは素晴らしいと思いますが、もう少しもらっていても良いのかなと思いました。

J1屈指の強豪でも替えの利かない選手として活躍し、2022年にはリーグ優勝に貢献!

2022年リーグ優勝時の横浜F・マリノスの写真

2022年リーグ優勝時の横浜F・マリノスの写真

引用:shop.adidas

自身は、MVPを受賞し、最高のシーズンを送られたのではないでしょうか?

そして、2022年12月30日、岩田智輝選手はスコットランドの名門セルティックに期限付き移籍することになりました。

セルティック

セルティックでの年俸ですが、現時点では不明です。

期限付き移籍なので、横浜F・マリノス時代の年俸ぐらいなのではないでしょうか?

シーズン終了後に買取オプションが行使されれば、億越えもあり得るでしょう。

セルティックに在籍する日本人選手の年俸を見てみると、

  • 前田大然→93万6000ポンド(約1億5600万円)
  • 旗手怜央→62万4000ポンド(約1億400万円)

と億越えしているので、完全移籍後の岩田智輝選手の年俸は注目ですね。

岩田智輝の移籍金は?

岩田智輝選手の移籍金は以下の通りです↓

シーズン移籍前のクラブ移籍後のクラブ移籍金
2021年1月大分トリニータ横浜F・マリノス
2023年1月横浜F・マリノスセルティック82万8000ポンド
(約1億3000万円)

JリーグのMVPで移籍金約1億3000万円は安すぎという声がありましたが、期限付き移籍での話。

買取オプションが行使され、完全移籍となれば、移籍金は上がるのではないでしょうか?

その時に移籍金がいくらになるのかが楽しみですね。

岩田智輝の市場価値は?

岩田智輝の市場価値は以下の通りです↓

シーズン所属クラブ市場価値
2018年1月大分トリニータ17万5000ユーロ
(約2500万円)
2019年1月大分トリニータ30万ユーロ
(約4200万円)
2019年12月大分トリニータ120万ユーロ
(約1億7000万円)
2021年1月横浜F・マリノス110万ユーロ
(約1億5500万円)
2022年6月横浜F・マリノス100万ユーロ
(約1億4000万円)
2023年1月セルティック130万ユーロ
(約1億8000万円)

近年は、ほぼ横ばいの市場価値ですね。

セルティックで活躍すれば、市場価値も上がっていくと思われます。

ただ、リーグ戦だけでは厳しいので、UEFAチャンピオンズリーグで大活躍してほしいですね。

そして、5大リーグにステップアップしてほしいものです。

まとめ

今回は、岩田智輝選手の年俸推移と移籍金について書いてみました。

年俸推移は綺麗な右肩上がりですね。

セルティックに完全移籍となれば、億越えは間違いないと思います。

移籍金も凄いことになるのではないでしょうか?

まずは、シーズン終了まで素晴らしいパフォーマンスを見せてほしいものです。

そして、完全移籍を勝ち取ってほしいですね。

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