板倉滉のポジション、プレースタイルは?適性ポジションは?

2020年5月24日に追記しました。

板倉滉はマンC移籍で有名になりましたね。

川崎に所属していましたが、川崎では出番がなく、ベガルタ仙台などにレンタル移籍をしていました。

東京オリンピック世代では主力の板倉滉ですが、どんな選手なのか?

どこのポジションで、どんなプレースタイルをするのか?知っている方は多くないかもしれません。

今回は、板倉滉のプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、板倉滉のプロフィールから書いていきたいと思います。


板倉滉のプロフィール。

名前:板倉滉(いたくらこう)

愛称:コウ

国籍:日本

生年月日:1997年1月27日

出身地:神奈川県横浜市青葉区

身長:186cm

体重:75kg

在籍チーム:FCフローニンゲン

ポジション:DF / MF (DMF)

背番号:17

利き足:右足

小学生に川崎の下部組織に入団。板倉滉は順調に成長し、2015年にトップチームに昇格。

その時には、三好康児も一緒に昇格したようです。

しかし、強豪川崎ではポジションを奪うことができずに、2018年にベガルタ仙台へレンタル移籍をする。

ベガルタ仙台では試合に出ていましたし、板倉滉にとっては良かったことでしょう!

そして、2019年に川崎でポジションを奪えるかという時に、マンCからオファーがきて移籍。

板倉滉は決断が速いですね。まあ、マンCに完全移籍をしましたが、労働許可証の関係で堂安律のいるフローニンゲンにレンタル移籍。

板倉滉にとっては運が良いレンタル先ですよね?

堂安律がいますし、レベルもそこそこなのでチャンスがあるのかな?と思いましたが、出番はなく・・・。

今シーズンは何としても試合に出て、経験を積みたいところ。

東京オリンピックのこともありますが、板倉滉の将来にかかわってきますので。

マンCに認められての移籍なので(たぶん)、板倉滉のプレースタイルやポジションのことについて書いていきたいと思います。

板倉滉のポジションやプレースタイルは、どんな感じ?

板倉滉のポジションやプレースタイルは、どんな感じなのでしょうか?

ポジションは、ボランチがメインですが、センターバック、サイドバックもこなせるユーティリティーな選手。

ポジションによってプレースタイルを変えるのでしょうね。同じプレースタイルではできませんし。

板倉滉は、ボランチかセンターバックのポジションが似合う選手ですね。

板倉滉は、コパ・アメリカではボランチのポジションで起用されていましたが、まずまずの出来だったように思えます。

同じボランチのポジションには柴崎岳がいるので、板倉滉は守備的な役割をこなしていましたね。

相手が強敵であったため、オリンピック世代での試合で見られる中盤でボールを落ち着かせ、攻撃の組み立てというプレーは少なかったのが残念です。

コパ・アメリカでも見せることができたら、フローニンゲンで試合に出ていますね。

では、板倉滉が、どんなプレースタイルなのかについて見ていきたいと思います。

板倉滉のプレースタイルの特徴としては、

・中盤の潰し屋!

・足元の上手さと縦パス。

の2つが挙げられると思われます。

中盤の潰し屋!

板倉滉は、コパ・アメリカでは、ボランチのポジションで潰し役をしていました。

かなり、板倉滉が効いていたのではないかなと思われます。

フィジカル面でも大きく負けているわけではなかったですし、経験を積めば面白い存在になりそうです。

普段であれば、柴崎岳の相方は遠藤航ですが、板倉滉が成長すれば、遠藤航からポジションを奪う可能性も秘めているなと思いました。

板倉滉のプレースタイルは、スケールの大きさを感じさせるものがありますので期待ができます。

ボランチのポジションで身長186cmというのが良いですね。

長身のボランチは世界でも珍しい部類に入ります。

ボランチのポジションで空中戦に強い選手は欲しがられるので、板倉滉が成長すれば、日本代表の序列が変わる可能性大!

今後の板倉滉に注目しましょう。

足元の上手さと縦パス。

守備的なプレーが取り上げられがちですが、板倉滉は足元も上手いのです。

ボールコントロールは当たり前ですが、前線への縦パスも上手い。

同じ世代の中では足元の上手さも目に付くかもしれませんが、上のレベルでは目立たなかったです。

A代表での経験を積んで、慣れてきた時の板倉滉のプレースタイルは見ものだと思われます。

私的にですが、板倉滉には攻守揃ったプレースタイルを求めたいところもありますが、守備的なプレースタイルを磨いた方が得をするかもしれませんね。

ポジションがボランチなので攻守揃ったプレースタイルが必要ですが、中盤の底での潰し屋となれれば世界でも注目される存在になれるかもしれません。

エクアドル戦では当たり負けていませんし、むしろ自ら当たりに行っている辺り板倉滉は素晴らしい。

そういったプレースタイルを持っている選手は日本代表で少ないので、板倉滉は貴重な存在です。

センターバックのポジションもできるので、もしかしたら冨安健洋とコンビを組む可能性もありますね。

ボランチで起用するのか?センターバックで起用するのか?森保監督が決めることですが、ボランチのポジションで起用して欲しいです。

中盤の底のポジションで、あそこまでのプレースタイルを見せてくれる数少ない存在なので、ボランチで育てていってほしいですね。

フローニンゲンでも本職であるボランチのポジションで活躍して欲しいですね。

※フローニンゲンでは、ディフェンダーとして活躍しています。

さらに、攻撃的なプレースタイルも磨いて、先輩遠藤航を焦らせてほしいです!

サッカー日本代表のボランチも層が厚くはないので、板倉滉がポジション争いに食い込んでくる可能性が高くなりました。

※フローニンゲンでは、主力の選手として成長!

オリンピックを経験し、世界の同世代相手にやれるのか?楽しみですね。

センターバック、ボランチのポジションをこなせる板倉滉。

2019-2020シーズンが始まり、プレースタイルに変化が出てきました。

最後に、板倉滉のプレースタイルの変化について書いていきたいと思います。

板倉滉のプレースタイルに変化が!いったい、どこなのか?

板倉滉のプレースタイルが変わったのかなと思い始めたのが、イエローカードが多くなったことで気が付きました。

こんなに、イエローカードもらう選手だっけ?と思いましたね。

あるインタビューで、こう答えていました。

「イエローもらったのはいいことではないし、反省しないといけない点だと自分でも思っています。しかし、ああいう勝負どころの意識は、オランダに来て変わったところ。日本だったら絶対にあそこでスライディングしないと思う。」

やはり、意識の変化がプレースタイルの変化につながったのですね。

センターバック、ボランチのポジションでも激しくボールを奪いに行ける選手がいると、チームが引き締まるので良いと思いますね。

ただ、板倉滉は、修正するところも忘れてはいなかった。

頻繁にもらっていたイエローカードをもらわなくなり、プレースタイルのレベルを上げてくれています。

ちょっと、綺麗にサッカーをやりすぎているオリンピック代表に”喝”を入れてくれることでしょう。

オリンピック代表だけではなく、A代表でポジションを勝ち取ってもらいたい。

今後、フローニンゲンからステップアップをすると思われます。

マンチェスター・Cに復帰するのか?別のチームに行くのかはわかりません。

※フローニンゲンは、板倉滉の買取を希望しているようですが、マンチェスター・Cが決断をするのか?

来シーズンの板倉滉の動向に注目しましょう。

出来れば、違うクラブへ行き、板倉滉のプレースタイルの幅が広げてほしいですが・・・。

一回り二回り大きくなった板倉滉をW杯カタール大会で見たいですね!

まとめ。

今回は、板倉滉のプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いてみました。

板倉滉はボランチ、センターバック、サイドバックのポジションがこなせるユーティリティー選手。

監督にしたら有難い選手です。ただ、板倉滉はボランチで勝負したいと思いますし、中盤の潰し屋になれる才能があると思われます。

身長は高いですし、屈強な相手にも当たり負けない強さがあります。このプレースタイルは伸ばしていってほしいですね。

攻撃的なプレースタイルも持ち合わせているようなので、そちらの方が出せるようになれれば良いのですが、まずは潰し屋として活躍して欲しい。

今は、フローニンゲンにレンタル移籍中ですが、ボランチでポジションを奪うこととプレースタイルの幅を広げて欲しいです。

後は、言語の問題を解決できれば試合に出られるのではないでしょうか?

今シーズンの板倉滉の逆襲に期待をしたいですね!

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