板倉滉の年俸推移は?気になる市場価値は、どのくらいなのか?

エールディビジのフローニンヘンに所属し、評価が急上昇している板倉滉選手。

2021年の夏にはステップアップするのではないか?と噂されています。

ブンデスリーガのクラブが、板倉滉選手を追っているようです。

板倉滉選手が、どんな決断をするのか?本当に楽しみです。

※ブンデスリーガ2部のシャルケにレンタル移籍で決まったようです!

そんな板倉滉選手ですが、年俸、市場価値はどうなのでしょうか?

今回は、板倉滉選手の年俸、市場価値について書いてみたいと思います。

参考サイト


2019年1月に板倉滉がマンチェスター・Cに電撃移籍!

2019年1月に、マンチェスター・Cに電撃移籍した板倉滉選手。

誰もが予想しなかった移籍で驚きましたね!

日本人選手初となるマンチェスター・C加入ということで話題になりました。

労働許可証が下りないため、オランダのフローニンヘンへレンタル移籍となりましたが、堂安律選手もいるので安心でしょう。

マンチェスター・Cは、板倉滉選手の将来を買ったというよりかは、アジア戦略の1つとして獲得したようですね。

それでもマンチェスター・Cが獲得に動いたことは凄いことなので、将来に期待したいです。

海外移籍をしたということで、気になるのは年俸ですよね?

板倉滉選手の年俸、年俸推移はどうなっているのでしょうか?

選手の価値を表す市場価値はどのくらいなのでしょうか?

今回は、板倉滉選手の年俸推移と市場価値について調べてみました!

板倉滉の年俸の推移は?各クラブでの金額は?

川崎フロンターレ、ベガルタ仙台を経て、マンチェスター・Cへ移籍した板倉滉選手。

現在は、レンタル移籍でフローニンヘンに所属しています。

各クラブでの年俸はいくらだったのでしょうか?年俸の推移を見ていきましょう。

川崎フロンターレ

川崎フロンターレでの年俸推移です↓

シーズン年俸
2015480万円
2016480万円
2017500万円

川崎フロンターレでの年俸は、ほんの少し上がりましたね。

強豪クラブなので、出場機会が得られず、プロC契約の壁を越えられなかった・・・。

2016年に条件をクリアしたことで、2017年に年俸は上がりましたね。

2015年の年末に、トップチーム昇格が決まった板倉滉選手。

トップチームデビューは、2016年8月6日に行われた2ndステージ第7節のヴァンフォーレ甲府戦。

その後は多くの出場機会が得られず、ベガルタ仙台にレンタル移籍をすることを決意しました。

若い板倉滉選手にとっては、試合に出られるクラブで腕を磨いたほうが良いので、良い決断であったと思われます。

川崎フロンターレでの成績

  • 2015:公式戦0得点0アシスト
  • 2016:公式戦7試合0得点1アシスト
  • 2017:公式戦15試合1得点3アシスト

ベガルタ仙台

 

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ベガルタ仙台での年俸です↓

シーズン年俸
2018800万円

ベガルタ仙台移籍後の年俸は上がりましたね。若手なので、このくらいなのかなと思ってしまいます。

加入後、主力選手として活躍し、多くの試合に出場することに成功!

川崎フロンターレに戻るのか?と思っていましたが、2019年1月にプレミアリーグの強豪マンチェスター・Cに移籍をすることになりました。

ベガルタ仙台での成績

  • 2018:公式戦32試合3得点0アシスト

フローニンヘン

 

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フローニンヘンでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2018-2019不明不明
2019-202061万ユーロ
(約8000万円)
1万1731ユーロ
(約155万円)
2020-202178万ユーロ
(約1億円)
1万5000ユーロ
(約200万円)

2019年1月にマンチェスター・Cに移籍をしましたが、労働許可証が取得できないため、オランダのフローニンヘンにレンタル移籍。

マンチェスター・Cに移籍したことで、年俸は大幅に上がっていますね。恐ろしいぐらい。

シーズン途中で加入したため、U-21のチームで3試合出場。

2年目は、開幕戦でリーグ戦デビューを果たし、リーグ戦22試合に出場することに成功しましたね。

この活躍で、フローニンヘンレンタル延長が決まり、3年目は主力として活躍!

キャプテンを務めた試合もあり、チーム内での信頼もうかがえますね。

フローニンヘンでの成績(トップチームでの)

  • 2018-2019:公式戦0試合0得点0アシスト
  • 2019-2020:公式戦23試合0得点0アシスト
  • 2020-2021:公式戦36試合1得点1アシスト

板倉滉選手のフローニンヘン初ゴールのシーンです↓3分50秒あたりからです。

ディフェンスも安定してきているので、上のレベルでのプレーを見てみたいですね。

板倉滉選手が移籍を決断するのか?本当に楽しみ。

シャルケ

 

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板倉滉選手は、ブンデスリーガ2部のシャルケにレンタル移籍が決まったようですね。

気になる年俸は6000万円とのこと!

参考サイト:板倉滉、ドイツ2部・シャルケに期限付き移籍…29日デビュー戦でデュッセルドルフ・田中碧と対戦も : スポーツ報知 (hochi.news)

期限は1年間で、シャルケが1部に昇格した場合には400万ユーロ(約5億1000万円)で完全移籍のオプションがついているようです。

これは、板倉滉選手にとって良い移籍だと思います。

遠藤航選手のように昇格に貢献し、チームの中心選手になってほしいものです!

それに、デュッセルドルフに移籍した田中碧選手がいますので、日本人対決も楽しみですね。

2人そろって、来シーズンは1部でプレーしていることを願いましょう。

板倉滉の市場価値は?

フローニンヘンにとって欠かせない存在となった板倉滉選手。

オランダの強豪クラブへ移籍するのではないかともいわれています。

それとも違うリーグに行ってしまうのでしょうか?

板倉滉選手の価値は年々上がってきているようですが、気になる市場価値はどうなのでしょうか?

市場価値の推移を見てみましょう↓

シーズン所属クラブ金額
2016年12月川崎フロンターレ5万ユーロ(約660万円)
2017年3月川崎フロンターレ10万ユーロ(約1310万円)
2018年1月川崎フロンターレ17万5000ユーロ(約2300万円)
2019年1月川崎フロンターレ70万ユーロ(約9200万円)
2020年10月フローニンヘン80万ユーロ(約1億500万円)
2021年3月フローニンヘン300万ユーロ(約3億9500万円)
2021年5月フローニンヘン350万ユーロ(約4億5000万円)

2021年3月に急激に上がっていますね!

というよりか、板倉滉選手の市場価値が、これまで低すぎなことが不思議です。

フローニンヘンからステップアップし、活躍できれば、市場価値も上がっていくことでしょう。

オランダの強豪に移籍するのか?違うリーグに行くのか?板倉滉選手の動向に注目しましょう。

まとめ

今回は、板倉滉選手の年俸推移と市場価値について書いてみました。

着実に上がっていますね。ただ、ほかの選手のようにインパクトある数字出ないのが残念。

実力はある選手なので、もう少し評価されてもいいのかなと思っています。

ステップアップし、評価が上がることを祈っています。

Ko Itakura

板倉滉のプレースタイル、ポジションは?どんな経歴の持ち主なのか?

2021.09.17