武藤嘉紀の年俸、市場価値の推移は?高いのか?

スピードと強靭なフィジカルを併せ持つ、武藤嘉紀

能力の高さは以前から定評がありましたが、ニューカッスルでは結果を残せていません。

もう1度、ブンデスリーガに戻るのか?注目を集めていますね。

おそらく、ブンデスリーガに戻ると思われますが、どうなることやら。

武藤嘉紀の動向に注目していきましょう。

今回は、武藤嘉紀の年俸、市場価値の推移について書いていきたいと思います。

まずは、武藤嘉紀のプロフィールから見ていきましょう。

参考元:https://www.transfermarkt.com/yoshinori-muto/profil/spieler/230541


武藤嘉紀のプロフィール。

生年月日:1992.07.15

身長:178cm

体重:72kg

出身地:東京都

利き足:右足

2011 FC東京(J1) 0試合・0得点
2012 FC東京(J1) 0試合・0得点
2013 FC東京(J1) 1試合・0得点
2014 FC東京(J1) 33試合・13得点
2015 FC東京(J1) 17試合・10得点
2015-16 マインツ(ドイツ) 20試合・7得点
2016-17 マインツ(ドイツ) 19試合・5得点
2017-18 マインツ(ドイツ) 27試合・8得点
2018-19 ニューカッスル(イングランド) 17試合・1得点
2019-20 ニューカッスル(イングランド) 8試合・0得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/416432.html

武藤嘉紀の年俸の推移は?

武藤嘉紀の年俸の推移は右肩上がりであったのでしょうか?

FC東京時代の武藤嘉紀の年俸から見ていきましょう。

FC東京時代

武藤嘉紀の年俸の推移です。

2014年:年俸480万円

2015年:年俸2400万円

2014年に、FC東京とプロ契約を結び、鳴り物入りで入団!

Jリーグの年俸には規則があるので、武藤嘉紀の年俸も条件をクリアしていなかったので上限の480万円であったと思われます。

JリーグのA契約、B契約、C契約とは?Jリーガーの年俸に関する事情

1年目の成績は、公式戦39試合14得点3アシストを記録。文句なしの成績でしたね。

2年目の年俸は、条件をクリアしたので上限なし!

大幅アップの2400万円となりました。人気、実力を評価されたことでしょう。

2年目の成績は、公式戦21試合12得点2アシストを記録。

※シーズン途中で、マインツに移籍をしたので、このくらいの成績で終わりました。

マインツ時代

 

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Super⚽️💯🎉 #mainz05#immerweiter

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マインツへ移籍をした、武藤嘉紀の年俸の推移です。

2015-2016シーズン:1億3400万円

2016-2017シーズン:1億3400万円

2017-2018シーズン:1億3400万円

年俸の推移に変化は見られず。

初挑戦のシーズンは、公式戦21試合7得点4アシストを記録し、まずまずのスタートでした。

シーズン終盤に右膝外側側副靱帯の部分断裂の怪我を負ってしまったことが残念でした・・・。

武藤嘉紀の実力は、ブンデスリーガでも通用するのかなと思わせてくれましたね。

2年目は、公式戦21試合6得点2アシストを記録。右膝の内側側副靭帯を損傷したこともあり、思うような結果を残せず・・・。

3年目は、公式戦30試合10得点5得点を記録。キャリアハイの10得点を挙げた武藤嘉紀に注目が集まり、プレミアリーグのニューカッスルに移籍をすることに。

ニューカッスル時代。

 

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さ、ここから🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 I will work hard to make the Toon Army proud!! #nufc#premierleague #yoshinorimuto#武藤嘉紀

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武藤嘉紀のニューカッスルでの年俸の推移です。

2018-2019シーズン:2億5000万円

2019-2020シーズン:3億5000万円

流石、プレミアリーグ!年俸が一気に上がってきましたね!

しかし、武藤嘉紀は期待に応えることができず・・・。

1年目の成績は、公式戦18試合1得点を挙げました。1年目だから仕方がないですが、物足りないですね。

2年目は、公式戦10試合1得点・・・。武藤嘉紀は戦力外的な扱いを受けていたので仕方がないですが、プレミアリーグでは通用していなかった。

2020年の夏に移籍をしそうですが、どこのクラブになるのか?注目してみましょう!

武藤嘉紀の市場価値の推移は?

武藤嘉紀の市場価値の推移ですが、このような感じになっています。

シーズン所属クラブ金額
2015年2月FC東京125万ユーロ
2015年7月マインツ250万ユーロ
2016年2月マインツ550万ユーロ
2018年6月マインツ600万ユーロ
2018年8月ニューカッスル1000万ユーロ
2020年4月ニューカッスル550万ユーロ

FC東京時代は意外と高かったので驚きました!武藤嘉紀って、こんなに評価されていたの?と思ってしまいました。

マインツで評価を挙げ、ニューカッスルに移籍をしたときには、最高額を記録しています。

マインツで結果を残せたこととプレミアリーグに移籍に加え、年齢で高く評価されたことでしょう。

しかし、ニューカッスル移籍後は下降・・・。結果が出ていないので仕方がないことです。

それでも、市場価値が日本人選手では高い方なので、移籍先はありそうですね。

ただ、市場価値と同等の金額は出てこないと予想されます。

移籍が決まった時の年俸や移籍金に注目しましょう!

直近の日本人選手の市場価値一覧です。

1位 久保建英(レアル・マドリー/マジョルカ、3000万ユーロ、約37億2000万円)
2位 中島翔哉(ポルト、1600万ユーロ、約19億8000万円)※
3位 冨安健洋(ボローニャ、1350万ユーロ、約16億7000万円)※
4位 鎌田大地(フランクフルト、1200万ユーロ、約14億9000万円)
5位 南野拓実(リバプール、1000万ユーロ、約12億4000万円)※
6位 堂安律(PSV、630万ユーロ、約7億8000万円)※
7位 酒井宏樹(マルセイユ、550万ユーロ、約6億8000万円)※
7位 武藤嘉紀(ニューカッスル、550万ユーロ、約6億8000万円)※
9位 伊東純也(ゲンク、450万ユーロ、約5億6000万円)※
10位 吉田麻也(サンプドリア、400万ユーロ、約5億円)※
10位 奥川雅也(ザルツブルク、400万ユーロ、約5億円)

※4月以降更新なし

引用:https://web.gekisaka.jp/news/detail/?306503-306503-fl

まとめ。

今回は、武藤嘉紀の年俸と市場価格について書いてみました。

年俸は実力通りか、もらいすぎなところですね。

意外であったので、市場価値の高さ!ここまで評価されてよいものなのか?不思議なものです。

年齢的にも厳しくなってくるので、良い移籍先を見つけ、再出発をしてほしいですね。

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