武藤嘉紀、ドイツ、イングランドでの評価は?年俸、市場価値は?

2020年5月26日に追記しました。追記は記事の後半部分です。

武藤嘉紀は、ニューカッスルで苦戦をしていますね。

能力はあると思うのですが、プレミアリーグでは厳しいかなと思ってしまいますね。

移籍の話も出ていますし、ニューカッスルでは戦力外のような扱い・・・。

移籍となれば、気になるのは移籍するクラブと年俸。

年俸は、いわば選手の成績表ですからね。

今回は、武藤嘉紀の年俸の推移について書いていきたいと思います。

武藤嘉紀の年俸の推移は、右肩上がりなのでしょうか?


武藤嘉紀の年俸の推移は右肩上がりなのか?

皆さんご存知の通り、Jリーグのチームに入団すると、最初の年の年俸の上限が決められていますよね?

では、FC東京時代の武藤嘉紀の年俸を見ていきましょう。

FC東京時代。

武藤嘉紀も例外なく、Jリーグ初年度の年俸は、他の新人選手と同じくらいの年俸でした。

2014年:年俸480万円

こちらは、先ほど書いた通り、初年度の年俸ですね。

規定を満たさないと、翌年の年俸は上がりませんから、1年目でどれだけ出れるかが勝負になってきます。

2015年:年俸2400万円

2年目は、年俸大幅アップ!5倍もの年俸になっていました。

1年目で、リーグ戦33試合出場し、13得点、ベストイレブンにも選出されれば、年俸も上がりますよね!

これだけ活躍して、年俸が上がらなかったら、武藤嘉紀が怒りますよ(笑)

年俸だけが、すべてじゃないんですけどね。でも、年俸上がるとうれしいですよね(笑)

そして、武藤嘉紀は、シーズンの途中で、ブンデスリーガのマインツへ移籍をしました。

マインツ時代。

気になるマインツでの年俸は、1億3400万円とのことでした。

やはり、一気に年俸が上がりましたね。年俸大幅アップは、海外移籍のドリームと言ってもいいぐらいですからね。

2016年:1億3400万円。

2017年:1億3400万円。

香川真司、内田篤人のおかげですね。

ドイツで日本人選手を評価する風潮が出来ていたからでもあると思いますが、それなりの評価をしてもらってよかったなと思います。

2018年の夏にプレミアリーグのニューカッスルに移籍。

念願のプレミアリーグ移籍で、武藤嘉紀も嬉しかったと思われます!

ニューカッスル時代。

複数年契約で年俸4億円で契約をしたようです。

ただ、ニューカッスルでの武藤嘉紀は戦力外扱い・・・。

複数のブンデスリーガのクラブが狙っていると言われています。

そちらの方が良い気がしますね。武藤嘉紀も年齢が高いですしね。

高額年俸にこだわらなければ、契約してくれるクラブは多いでしょう。

では、武藤嘉紀には、どんな特徴があるのでしょうか?

武藤嘉紀のプレースタイルも見ていきたいと思います。

武藤嘉紀の得意のプレースタイルは?

基本的なポジションは、FWですが、サイドでもプレーできる点は、チームにとってもありがたい存在ですよね。

武藤嘉紀の特徴としては、フィジカルを活かしたポストプレーは特徴的だなと思います。

※代表戦を見ていると、ポストプレーは苦手のようです。

ドイツの時は、それなりにやっていたように思えましたが・・・。

身長は、それほど高くはないのですが、鍛え抜かれたボディを武器に上手く相手DFを押さえつけてくれます。

武藤嘉紀に預ければといった安心感がもっと増してくれば、大迫勇也との代表のポジション争いにも加わることができるのではないでしょうか?

次に、スピードを生かして、DFラインの裏へ飛び出すセンスがあることと、クロスに対しての入り方などが上手いですよね。

FWとして、非常に大切な能力ですが、ポストプレーと背後への抜けだしの両方があると、DFにとっては厄介な存在ですね。

味方にすれば、頼もしいですが。パスを出す側の選手としては、非常にありがたい存在となります。

後は、ここは現代サッカーに求められる大きな要素となりますが、豊富な運動量で献身的な守備をしてくれるところ!

現代サッカーでは、ポジション関係なく、動ける選手を使う傾向があります。

すごく飛びぬけたストライカーでも、ゴール前で待っているだけでは使ってもらえないような時代です。

スバ抜けて凄い選手は、どうなのかはわかりませんが。

前線から、プレスをかけてくれるFWがいると、味方も助かります。

高い位置で奪えれば、より得点のチャンスになりますので、そういうことができるFWをほしがるチームは多いでしょう。

武藤嘉紀は、ドリブルもできる方ですし、得点パターンも豊富なので、総合力に長けた選手と言えるのではないでしょうか?

ただ、問題点を挙げるとすれば、何でも出来すぎてしまうため、これが武器といったものがないのではないかと思われることではないでしょうか?

後は、懸命にプレーしているのは伝わりますが、怪我が多いことがちょっと心配なところですかね。

悪い部分ではないですが、怪我の多さは気になりますね。

武藤嘉紀の特徴を見ていると、大迫勇也に似ていますね(笑)

ただ、日本代表には、ポストプレーができる選手が限られてくるので、武藤嘉紀のような選手は貴重な存在となりますね。

※現在の日本代表では、武藤嘉紀に出番はなさそう。

結果を残せていないので、W杯カタール大会も危うい。移籍をして、アピールをしたいところ。

移籍と言っても、武藤嘉紀の市場価値って、どのくらいになるんでしょうかね?

武藤嘉紀の市場価値は、どれくらいのものなのか?

2020年の冬の移籍市場での武藤嘉紀の市場価値は、700万ユーロ(約8億4000万円)。

日本人選手の中で、8番目の市場価値のようです。

高いのか?安いのか?わからなくなりますね。

現在の日本人選手の市場価値のランキングです。この評価で、移籍金や年俸が変わってきますからね。

※2020年冬の市場価値です。

1位:中島翔哉(ポルト)2000万ユーロ(約24億円)

2位:久保建英(マジョルカ)1500万ユーロ(約18億円)

3位:冨安健洋(ボローニャ)1500万ユーロ(約18億円)

4位:南野拓実(リバプール)1250万ユーロ(約15億円)

5位:鎌田大地(フランクフルト)1000万ユーロ(約12億円)

結果、年齢のことを考えれば、当然の結果でしょう。

中島翔哉は高すぎかなと思いますね。

冨安健洋、久保建英は、もっと上げてくると思われますね。今後が楽しみですね。

武藤嘉紀も市場価値があるうちに移籍をした方が良さそうです。

W杯もありますし、年俸は下がってもブンデスリーガに移籍をしてほしいものです。

まとめ。

今回は、武藤嘉紀の年俸と市場価格について書いてみました。

意外と武藤嘉紀の市場価格が高くてビックリしましたが、それだけの能力があると判断されてのことでしょう。

年俸を見てみると、妥当な年俸かなと思われます。

マインツにいた時よりニューカッスルでは年俸が同等か下がったぐらいですが、関係なさそうですね。

武藤嘉紀にとっては念願のプレミアリーグ挑戦ですからね!年俸が、どうのこうのは言わないでしょう。

ただ、今シーズンは活躍できずに終わったので、来シーズンは活躍できるように準備をしてほしいです。

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