西村拓真のプレースタイルは?豊富な運動量で多くの局面、フィニッシュに絡むMF!

横浜F・マリノス、日本代表で活躍する西村拓真選手。

攻撃力がウリの横浜F・マリノスの攻撃をけん引していますね。

リーグ、アジアチャンピオンズリーグ優勝のためには、西村拓真選手の活躍が不可欠と言ってもいいほど!

そんな西村拓真選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

そこで今回は、西村拓真選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみたいと思います。


西村拓真のプレースタイル、ポジションは?特徴は3つ!

西村拓真選手の写真

西村拓真選手の写真

引用:Twitter

西村拓真選手のメインポジションは、攻撃的ミッドフィルダー。

そのほかには、センターフォワード、左右のウイング、セカンドストライカー、左サイドハーフでプレーしたことがあります。

西村拓真選手は元フォワードの選手ですが、攻撃的ミッドフィルダーにコンバートされたことで輝きましたね!

そんな西村拓真選手のプレースタイルの特徴を挙げるとすると、

  • 豊富な運動量
  • コースを狙ったシュート
  • 打点の高いヘディング

が挙げられると思います

それぞれについて見ていきましょう。

豊富な運動量

西村拓真選手の写真

西村拓真選手の写真

引用:Twitter

2022年Jリーグ走行距離ランキングです↓

順位走行距離選手名クラブ該当試合
114.12km西村拓真横浜FM第20節
横浜FM VS 広島
213.68km西村拓真横浜FM第34節
神戸 VS 横浜FM
313.60km西村拓真横浜FM第33節
横浜FM VS 浦和
413.56km西村拓真横浜FM第10節
横浜FM VS 神戸
513.50km松岡大起清水第23節
清水 VS 鳥栖

※多く走る選手は12~13kmと言われています。

西村拓真選手が1~4位にランクイン。

ピッチ狭しと動き回る西村拓真選手は、横浜F・マリノスにとって大きな武器となっていますね!

様々なところに顔を出してくれるので、味方は大助かり!

今後、日本代表の常連になってくれることを期待しましょう。

コースを狙ったシュート

西村拓真選手の写真

西村拓真選手の写真

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/8f1d17caf226d99453ae97789cd17088193698e5

西村拓真選手は、コースを狙ったシュートが上手い!

小さな足の振りで打ってくるので、キーパーもタイミングが取りづらい・・・。

仮に入らなくてもキーパーが弾くのが精いっぱいのところに打ってくるので、こぼれ球もチャンスになりますね↓

引用:YouTube

ゴール前での落ち着きもあり、ディフェンダーにとって悪魔のような存在ですね。

打点の高いヘディング

西村拓真選手の写真

西村拓真選手の写真

引用:Twitter

西村拓真選手は、打点の高いヘディングが魅力的!

しかも、ヘディングもコースを狙って打てるようなので厄介ですよね?

横浜F・マリノスには素晴らしいクロスを入れてくれる選手がいるので、西村拓真選手の良さが最大限に活かされているように思えます。

また、西村拓真選手がいることで、両サイドの選手が活きていますね↓

引用:YouTube

日本代表でヘディングが強い前線の選手が少ないので、西村拓真選手には期待しています。

西村拓真のプロフィールと経歴

西村拓真選手の写真4枚並べた画像

西村拓真選手の写真

愛称:タクマ

生年月日:1996年10月22日

出身地:愛知県名古屋市

身長:178cm

体重:76kg

在籍チーム:横浜F・マリノス

ポジション:FW

背番号:30

利き足:右足

所属クラブ

2015-2018:ベガルタ仙台
2015 →:Jリーグ・アンダー22選抜
2018-2020:CSKAモスクワ
2020 →ポルティモネンセSC (loan)
2020 →ベガルタ仙台 (loan)
2021:ベガルタ仙台
2022- 横浜F・マリノス

引用:Wikipedia

西村拓真選手は、4歳でサッカーをはじめ、中学時代は愛知県選抜に選出されるほどだったようです。

高校は、父方の祖母が住む富山県の富山第一高校に進学。

県外に進学した理由は、高円宮杯プレミアリーグに所属していたことからだったようです。

第92回全国高校サッカー選手権で富山県勢初優勝に貢献し、自身は優秀選手賞に選出されています↓

引用:YouTube

この決勝戦を覚えている方は多いと思われます。

それぐらいドラマチックな試合でしたね。

しかし、西村拓真選手がキャプテンとなった3年生時は、全国大会出場できず・・・。

しかも、高円宮杯プレミアリーグから高円宮杯JFAプリンスリーグ北信越に降格・・・。

絶望を味わったようです。

高校卒業後の進路も決まらなかったときに、ベガルタ仙台のテストを受けることになりました。

運が良かったのか?

その日、降雪の影響でゲーム形式の練習ができなかったため、シュート練習が中心のメニューになったようです。

そのシュート練習で高い決定力を見せた西村拓真選手は、合格を勝ち取り、プロの道へ!

ベガルタ仙台に加入し、1年目は出場機会がありませんでしたが、2年目から少しずつ増えていきました。

そして、3年目にリーグ戦28試合出場、4年目には24試合に出場し11得点を挙げる活躍!

ベガルタ仙台時代の西村拓真選手

ベガルタ仙台時代の西村拓真選手

引用:vegalta

そして、夏の移籍市場でロシアの強豪CSKAモスクワに移籍し、UEFAチャンピオンズリーグに出場。

しかし、大きな爪痕を残せず、ポルトガルのポルティモネンセに期限付き移籍することになりました。

期限付き移籍するも新型コロナウイルスの感染拡大の影響で試合に出場できず、帰国を選択した西村拓真選手。

古巣のベガルタ仙台に期限付き移籍し、2021年には完全移籍するもチームはJ2に降格してしまいます。

そして、2021年12月に横浜F・マリノスに完全移籍し、2022年にはJ1優勝に大きく貢献↓

2022年横浜F・マリノス優勝時の写真

2022年横浜F・マリノス優勝時の写真

引用:https://www.f-marinos.com/champions2022/

2023シーズンは連覇とアジアチャンピオンズリーグ優勝を果たしてほしいですね。

日本代表は、EAFF E-1サッカー選手権2022で初選出され、香港戦で代表初ゴール!

新生日本代表で呼ばれる可能性が高いと思われます。

西村拓真選手には、日本代表の常連になってほしいですね。

攻撃に新しいオプションをもたらせてくれることを期待しています。

まとめ

今回は、西村拓真選手のプレースタイル、ポジション、経歴について書いてみました。

豊富な運動量と得点力が魅力的な西村拓真選手。

多くの局面に絡み、自らフィニッシュに絡むスタイルは日本代表に欲しいところ。

ヨーロッパ組とプレーした時に、どんな化学反応が見られるのかが楽しみです。

こちらの記事も読まれています↓