長谷部誠の年俸の推移は?最高額は、いくら?

2020年6月2日に追記しました。

もしかしたら、選手として一番いい時期を過ごしているかもしれない長谷部誠

2008年にブンデスリーガのヴォルフスブルクに移籍をしてから、ずっとドイツでプレーできている辺りは凄いの一言。

長年、海外で活躍できる選手が珍しいですからね。しかも、世界のトップリーグでですからね。長谷部誠の凄さがわかりますね。

浦和レッズでプロデビューをした長谷部誠ですが、若くして浦和レッズの主力選手となりました。

日本で最高のクラブでの主力であったことなので、きっと、年俸も良かったことでしょう!

さらに、ブンデスリーガに行ってからは、大幅に年俸が上がっていったことだと思います。

今回は、長谷部誠の年俸の推移について書いていきたいと思います。どれぐらいの推移があったのでしょうか?

まずは、長谷部誠のプロフィールから見ていきたいと思います。


長谷部誠のプロフィール。

愛称:ハセ、マコ、カイザー(皇帝)

国籍:日本

生年月日:1984年1月18日

出身地:静岡県藤枝市

身長:180cm

体重:73kg

在籍チーム:アイントラハト・フランクフルト

ポジション:MF / DF

背番号:20

利き足:右足

2002-2007:浦和レッズ

2008-2013:ヴォルフスブルク

2013-2014:ニュルンベルク

2014-:フランクフルト

10年以上海外、しかも、トップリーグでプレーできている長谷部誠は凄いとしか言えません。

先日、1年間の契約延長を市し、引退後はアドバイザーを務めることも決まりました。

ここまでのキャリアを築けているのは、長谷部誠ぐらいしかいません。

何年後になるのか、わかりませんが、日本代表にコーチとして戻ってきてほしいものです。

それでは、浦和レッズに在籍していた時の年俸の推移について見ていきたいと思います。

長谷部誠の浦和レッズに在籍していた時の年俸の推移は?

2002年に浦和レッズに加入した長谷部誠ですが、この時の年俸は370万円。

このシーズンは、出番がなかったのですが、翌シーズンからは出番が増えました。

2003年の年俸は400万円でしたが、活躍が認められ、2004年には、1000万円までアップしました。

流石、金満クラブ!年俸の推移が凄い!いきなり、2倍ですからね。

2005年には、1500万円。2006年には、2500万円。2007年には、3600万円と順調に上がっていきました。

長谷部誠の浦和レッズでの年俸の推移の一覧です。

2002年:370万円。

2003年:400万円。

2004年:1000万円。

2005年:1500万円。

2006年:2500万円。

2007年:3600万円。

理想的な年俸の推移を見せていた長谷部誠ですが、2008年の1月1日にブンデスリーガのヴォルフスブルクに移籍を果たしました。

Jリーグから海外のクラブに移籍をすると年俸が大幅に上がるのですが、長谷部誠は大幅に上がったのでしょうか?

この頃は、ほぼ例外なく上がっていますからね。どうだったのでしょうか?

ヴォルフスブルクでの年俸の推移についても書いていきたいと思います。

ヴォルフスブルクでの年俸の推移は、どうだったのか?

海外移籍をすると年俸が大幅にアップする選手が多いですが、長谷部誠もそうだったのでしょうか?

ヴォルフスブルク移籍後の年俸は、8000万円!Jリーグの時の倍になっていますね。素晴らしい年俸の推移ですね。

シーズン途中から移籍をしたのですが、しっかりと試合に出場していました。即戦力として獲得してもらえた証ですね!

翌シーズンは、前年度で計算が立つ選手として認められたことで、年俸9000万円とちょっぴりアップ。

このシーズンから安定して試合に出場をしていたことから、2010年には、年俸1億円の大台に。

翌年には、1億2000万円。2012年には2億円と年俸の推移が凄いことになりました。

それだけ、ヴォルフスブルクにとって重要な選手であったと言えます。

ヴォルフスブルクでの長谷部誠の年俸の推移一覧です。

2007-2008:8,000万円。

2008-2009:9,000万円。

2009-2010:1億0000万円。

2010-2011:1億2000万円。

2011-2012:2億0000万円。

やっぱり、海外だと活躍した分だけ年俸の推移が凄いのですね。改めて、海外のサッカーの市場の大きさを知ることができました。

ヴォルフスブルクでは、長谷部誠が望むボランチでの起用ではなかったため、ボランチで起用してくれるニュルンベルクに移籍を果たす。

しかし、この移籍はよくなかったですね。結果論ではありますが…。

ニュルンベルクとしたら救世主的な役割を求めていたのかもしれませんが、長谷部誠が加入してもチームの調子は上向くことなく、2部に降格してしまった。

ちなみに、ニュルンベルクでの年俸は、3億円でした。

長谷部誠に対しての期待の大きさを感じましたが、クラブの方針が間違っていたのでしょうね。

降格したニュルンベルクからフランクフルトに移籍をすることにした長谷部誠。

この移籍が大きかったのかもしれない。では、フランクフルトでの長谷部誠の年俸の推移について書いていきたいと思います。

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フランクフルトでの年俸の推移は、どうだったのか?

2部に降格したニュルンベルクからフランクフルトに移籍をした長谷部誠。2014年からの2年契約で契約を結んだ。

この時の長谷部誠の年俸は、5億2000円!年俸の推移の仕方が、半端ないですね!

長谷部誠の年俸の推移を見ていると、1.5倍から2倍くらいで推移していますね。これが、長谷部誠の価値だということでしょう。

開幕からボランチとして活躍をし、ブンデスリーガでは、キャリアハイのリーグ戦33試合に出場。チームの柱として活躍。

翌年の年俸は、5億4000万と微妙にアップ。それでも年俸をアップさせているので長谷部誠は凄いですね。

2016年には契約延長を勝ち取った長谷部誠は年俸が、5億5000万円で契約。最初が高額年俸であったので、徐々に上がっていくような感じですね。

ただ、このシーズン以降は怪我が多く、試合に出れないことが多かった長谷部誠であったが、年俸は上がっていくという不思議な現象が起きている。

2017年には、年俸5億8000万円。2018年には、6億円と守備的な選手では高額の年俸であると言えますね。

フランクフルトでの長谷部誠の年俸の推移一覧です。

2014-2015:5億2000万円 。

2015-2016:5億4000万円 。

2016-2017:5億5000万円 。

2017-2018:5億8000万円 。

2018-2019:6億0000万円 。

2019-2020:6億0000万円。

2020-2021:6億0000万円?

フランクフルトに移籍してからは年々年俸が上がっていくような感じになっています。

でも、これって凄いことなんですよね?普通、30過ぎると年俸は下がっていく傾向にあるのですが、長谷部誠は上がっていく。

不思議な推移を見せる長谷部誠の年俸の推移ですが、それだけクラブにとって大切な選手ということなのでしょうね。

本当に、長谷部誠の年俸の推移を見ていると、順調に右肩上がりで推移していますね。

今後は、どんな推移を見せていくのか?今後の長谷部誠の年俸の推移も注目ですね!

契約延長後も変わらないプレーを見せてくれています。

1年と言わず、もう数年間はできるような感じ!

長谷部誠が何歳までトップレベルでプレーできるのか?注目しましょう!

まとめ。

今回は、長谷部誠の年俸の推移について書かせていただきました。

順調に年俸が上がっているのがわかりましたが、30過ぎても上がっているということは珍しいことです。

色々な選手の年俸の推移を書いてきましたが、長谷部誠の推移はレアなものですね。

引退後、長谷部誠をフロントに入れようと考えているぐらいですから、長谷部誠の年俸は妥当なところなのかもしれませんね。

それにしても、順調すぎる年俸の推移でビックリしました!これからも素晴らしいパフォーマンスを見せて欲しいですね。

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