【2026-2027最新】室屋成の年俸は6200万円!年俸推移・最高年俸・FC東京での評価を徹底解説

※この記事にはプロモーションが含まれています。

FC東京で右サイドバックを務める室屋成選手。

豊富な運動量や対人守備、攻撃参加を武器にFC東京で頭角を現し、日本代表でもプレー。

その後はドイツのハノーファー96へ移籍し、約5年間にわたって欧州で経験を積みました。

2025年には古巣・FC東京へ復帰。現在も背番号2を背負ってプレーしています。

室屋選手は2020年から2025年までハノーファー96に所属し、2025年にFC東京へ復帰しています。

そんな室屋成選手について気になるのが、

「2026-2027シーズンの年俸はいくら?」

ということでしょう。

⚽ダイジェストによると、2026-2027シーズンの推定年俸は6200万円です。

既存記事では2026年の推定年俸を約6400万円としていたため、200万円ほど下がったことになります。

しかし、2026年の室屋選手は百年構想リーグで20試合4得点を記録。

さらにJ1 EASTベストイレブンにも選出されており、32歳となった現在もFC東京の重要な戦力であることに変わりはありません。

今回は、室屋成選手の2026-2027シーズン最新年俸6200万円をはじめ、プロ入りから現在までの年俸推移、最高年俸、ドイツ時代、FC東京復帰後の評価について詳しく紹介します。




室屋成の2026-2027シーズンの年俸は6200万円!

 

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⚽ダイジェストによると、室屋成選手の2026-2027シーズンの推定年俸は6200万円です。

既存記事では2026年シーズンを約6400万円としていました。

そのため、

2026年:約6400万円
2026-2027年:6200万円

となり、金額だけを見ると約200万円のダウンです。

ただし、年俸はクラブから公式発表されているものではありません。

媒体によって推定方法も異なるため、「200万円減俸された」と断定するのではなく、推定額では6200万円になったと考えるのが適切でしょう。

また、6200万円という金額そのものはJリーグの日本人サイドバックとして決して低い水準ではありません。

室屋選手は1994年4月5日生まれの32歳。

現在はFC東京に所属し、DF(サイドバック)、背番号2でプレーしています。




【一覧】室屋成の年俸推移

 

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既存記事では、室屋成選手の年俸はプロ入り後から段階的に上昇してきたと紹介しています。

2026-2027シーズンの最新情報を加えると、以下のようになります。

年度 所属クラブ 推定年俸
2016 FC東京 約480万円
2017 FC東京 約700万円
2018 FC東京 約1500万円
2019 FC東京 約3000万円
2020-21 ハノーファー96 約4000万円
2021-22 ハノーファー96 約4200万円
2022-23 ハノーファー96 約4500万円
2023-24 ハノーファー96 約4500万円
2024-25 ハノーファー96 約5500万円
2025-26 FC東京 約6000万~6400万円
2026-27 FC東京 6200万円

※年俸は既存記事で掲載していた推定値をベースにしています。

2026-2027シーズンの6200万円は⚽ダイジェスト掲載額です。




FC東京時代|480万円から日本代表クラスへ

室屋成選手の写真

室屋成選手の写真

引用:X

室屋成選手は明治大学在学中の2015年にFC東京の特別指定選手として登録され、2016年に正式加入しました。

プロ入り直後には第5中足骨を骨折する大きなケガを経験しましたが、復帰すると右サイドバックで先発出場する機会を増やします。

既存記事での推定年俸は、

2016年:約480万円
2017年:約700万円
2018年:約1500万円
2019年:約3000万円

となっています。

爆発的に上昇したというより、試合出場と評価の上昇に合わせて着実に年俸を伸ばしてきたことが分かります。




2019年にはJリーグベストイレブンを受賞

室屋成選手の写真

室屋成選手の写真

引用:fctokyo

室屋選手の国内での評価を大きく高めたのが2019年です。

2017年にはFC東京の主力へ定着。

2018年には鹿島アントラーズ戦でJ1初ゴールを記録し、2019年にはJリーグベストイレブンに選出されました。

さらに日本代表にも選出されています。

A代表デビューは2017年12月の北朝鮮戦。

2019年のAFCアジアカップにも出場し、ウズベキスタン戦では武藤嘉紀選手のゴールをアシストしました。

国際Aマッチ通算では16試合に出場しています。

FC東京の主力から、日本代表クラスのサイドバックへ。

この時期の活躍が、後の海外移籍につながりました。




ハノーファー96時代|ドイツで5年間プレー

 

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2020年8月、室屋成選手はドイツ2部のハノーファー96へ完全移籍しました。

移籍後はDFBポカールで公式戦デビュー。

2022年8月には1.FCマクデブルク戦でドイツ初ゴールを記録しています。

そして注目したいのが、その出場数です。

ハノーファー96では2.ブンデスリーガで、

2020-21:32試合
2021-22:27試合
2022-23:31試合
2023-24:25試合
2024-25:27試合

に出場しています。

リーグ戦だけで通算142試合5得点

5年間ドイツでプレーして142試合。

これは室屋選手のキャリアを評価するうえで、かなり重要な数字でしょう。

海外へ移籍した日本人選手の中には、出場機会を得られず短期間で帰国するケースもあります。

室屋選手の場合はドイツ2部とはいえ、5シーズンにわたって継続的に出場しました。

「海外移籍した」だけではなく、「海外で長期間戦力になった」選手といえます。




2025年にFC東京へ復帰!

 

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2025年5月23日、室屋成選手のFC東京への完全移籍加入が発表されました。

約5年間のドイツ生活を経て古巣へ復帰。

2025年はFC東京でJ1リーグ17試合に出場しました。

若手時代に海外へ挑戦した選手が、経験を積んで古巣へ帰ってくる。

室屋選手の場合、単なる戦力としてだけではなく、欧州で積み重ねた経験をチームへ還元できる存在になったと考えられます。

2026年はFC東京のキャプテンに就任

 

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さらに2026年、室屋成選手はFC東京のキャプテンを務めました。

既存記事にもFC東京公式SNSのキャプテン発表が掲載されており、室屋選手がCAPTAIN、高宇洋選手と佐藤恵允選手がVICE CAPTAINと紹介されています。

ここは今回の年俸記事でぜひ追加しておきたいポイント。

サイドバックとして試合に出るだけでなく、チームを引っ張る立場になったからです。

年俸6200万円を見る際にも、単純な出場数や得点だけでなく、こうしたチーム内での役割まで考える必要があります。

2026年は20試合4得点!攻撃面でも結果

そして2026年の百年構想リーグでは、室屋成選手は20試合4得点を記録しました。

これはサイドバックとしてなかなか面白い数字です。

もともと室屋選手は、豊富な運動量を生かして上下動を繰り返すタイプ。

しかし2026年は守備や運動量だけではなく、得点という分かりやすい数字も残しました。

既存記事では室屋選手を「計算できるサイドバック」と評価し、守備の安定感や戦術理解度、ミスの少なさなどを年俸評価のポイントとしていました。

そこに4得点という攻撃面での結果も加わったことになります。

J1 EASTベストイレブンにも選出!

室屋成選手の写真

室屋成選手の写真

引用:fctokyo

さらに2026年、室屋成選手は明治安田Jリーグ百年構想リーグ・地域リーグラウンド J1 EASTベストイレブンに選出されています。

2019年にはJリーグベストイレブン。

そして2026年にもJ1 EASTベストイレブン。

32歳になって再び個人タイトルを獲得したことになります。

そのため2026-2027シーズンの推定年俸が6200万円になったからといって、

「年俸が下がった=評価が落ちた」

と単純に判断するのは難しいでしょう。

むしろ、

キャプテン就任
20試合4得点
J1 EASTベストイレブン

という2026年の実績を見る限り、現在もFC東京の重要選手の一人と考えるのが自然です。




室屋成の最高年俸はいくら?

今回使用している推定データでは、室屋成選手の最高年俸は6000万円台です。

既存記事では2026年の約6400万円を最高額としていました。

今回の⚽ダイジェストによる2026-2027シーズンの推定額は6200万円。

したがって、掲載データ上では、

2026年:約6400万円
2026-2027年:6200万円

がキャリア最高水準となります。

ただし、ハノーファー96時代を含めて実際の契約額が公式に公開されているわけではないため、「最高年俸は6400万円で確定」と断定するのは避けた方がいいでしょう。

あくまで各媒体などで紹介されている推定額を基準にした比較です。




2026-2027年の6200万円は高い?現在の評価を考察

では、室屋成選手の6200万円という推定年俸は高いのでしょうか。

室屋選手の価値を考える場合、得点やアシストだけでは十分ではありません。

サイドバックには、

守備での安定感、上下動できる運動量、対人能力、クロス、戦術理解、複数の役割への対応力など、さまざまな能力が求められます。

室屋選手はFC東京で主力へ成長し、日本代表を経験。

さらにハノーファー96でリーグ戦142試合に出場し、FC東京復帰後にはキャプテンも務めました。

そこへ2026年の20試合4得点とJ1 EASTベストイレブンが加わります。

「元日本代表だから6200万円」ではなく、国内外で積み上げてきた実績と現在の戦力価値を含めた金額

と考えると分かりやすいでしょう。




室屋成の年俸は今後どうなる?

室屋成選手は2026年で32歳。

キャリアの段階を考えると、ここから年俸が一気に1億円を超えるような上昇を予想するのは難しいでしょう。

一方で、サイドバックとして安定した出場を続ければ、6000万円前後の水準を維持する可能性はあります。

特に室屋選手の場合は、プレーだけではありません。

キャプテンを任された経験があり、海外で5年間プレーし、日本代表経験も豊富です。

若手選手が増えてくれば、ピッチ上だけでなく経験を伝えるベテランとしての役割も大きくなっていくでしょう。

2026-2027シーズンは、6200万円という年俸に対してどのようなパフォーマンスを見せるのかにも注目です。




まとめ

今回は、室屋成選手の2026-2027シーズン最新年俸と、これまでの年俸推移について紹介しました。

⚽ダイジェストによる2026-2027シーズンの推定年俸は、

6200万円。

既存記事で掲載していた2026年の約6400万円から見ると、推定額は200万円ほど下がっています。

しかし、室屋選手は2026年にキャプテンを務め、百年構想リーグでは20試合4得点。さらにJ1 EASTベストイレブンにも選出されました。

FC東京、日本代表、そしてハノーファー96。

国内外で経験を積み、32歳となった現在もFC東京の右サイドを支える室屋成選手。

2026-2027シーズンも6200万円という高水準の年俸に見合う活躍を見せられるのか、注目していきたいですね。⚽🔥

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