相馬勇紀選手は、FC町田ゼルビアの攻撃を牽引するサイドアタッカーです。
名古屋グランパスでプロキャリアをスタートし、鹿島アントラーズへの期限付き移籍、ポルトガル1部カーザ・ピアACへの海外挑戦を経験。2024年夏からFC町田ゼルビアでプレーしています。
そして気になるのが、相馬勇紀選手の現在の年俸はいくらなのか?ということ。
⚽ダイジェストによると、
2026-2027シーズンの年俸は7700万円
となっています。
以前の記事では2026年の年俸を7500万円としていましたが、今回は最新情報を反映して更新します。
旧記事では2025年6800万円、2026年7500万円としていました。
さらに相馬選手は2025年にJ1ベストイレブンを初受賞。2026/27シーズンもFC町田ゼルビアで背番号7を背負っています。
この記事では、
- 相馬勇紀の2026-2027最新年俸
- デビューから現在までの年俸推移
- 年俸が7700万円まで上昇した理由
- ポルトガル時代の年俸
- FC町田ゼルビアへの移籍金
- 2025年の活躍と現在の評価
について詳しく見ていきます。
この記事の内容
相馬勇紀の2026-2027シーズンの年俸は7700万円!
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⚽ダイジェストによると、相馬勇紀選手の2026-2027シーズンの年俸は7700万円です。
旧記事では、
2025年:6800万円
2026年:7500万円
としていました。
そして今回判明した2026-2027シーズンの推定年俸が、
7700万円
です。
旧記事の2026年7500万円と比較すると200万円増。
相馬選手は現在29歳で、まさにサッカー選手として脂の乗った年代です。
さらに現在は単なる町田の主力というだけではありません。
2025年にはJ1ベストイレブンを初受賞しています。
7700万円という年俸は、これまで積み上げてきたJリーグでの実績、海外経験、日本代表経験、そして町田での活躍を反映した金額と考えられそうです。
【一覧】相馬勇紀の年俸推移!480万円から7700万円へ
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相馬勇紀選手の年俸推移を見てみましょう。
旧記事に掲載していた年俸データに2026-2027シーズンを追加すると、次のようになります。
| 年度 | 所属クラブ | 年俸 |
|---|---|---|
| 2019年 | 名古屋グランパス/鹿島アントラーズ | 480万円 |
| 2020年 | 名古屋グランパス | 1000万円 |
| 2021年 | 名古屋グランパス | 2000万円 |
| 2022年 | 名古屋グランパス | 2400万円 |
| 2022-23 | カーザ・ピアAC | 約3460万円 |
| 2023-24 | カーザ・ピアAC | 約3460万円 |
| 2025年 | FC町田ゼルビア | 6800万円 |
| 2026年 | FC町田ゼルビア | 7500万円 |
| 2026-2027年 | FC町田ゼルビア | 7700万円 |
※2026-2027シーズンの7700万円は⚽ダイジェストによる推定年俸。その他の年度も公表された契約額ではなく、旧記事で採用していた推定値を掲載しています。
こうして並べると、ものすごい伸び方です。
プロ入り当初の480万円から7700万円なので、
約16倍
まで上昇しています。
相馬勇紀選手の市場価値・評価がキャリアとともに大きく上昇してきたことが、年俸推移からも分かります。
2019年|年俸480万円で名古屋グランパスへ
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相馬勇紀選手は早稲田大学を経て、2019年に名古屋グランパスへ正式加入しました。
ただし、Jリーグデビュー自体は特別指定選手だった2018年。
2018年8月11日の鹿島アントラーズ戦でデビューすると、同年11月6日のセレッソ大阪戦ではJ1初ゴールも記録しました。
旧記事で採用していた2019年の推定年俸は、
480万円。
まだ大学を卒業したばかりの若手選手でした。
同年8月には鹿島アントラーズへ期限付き移籍。
名古屋だけでなく鹿島でも経験を積み、Jリーガーとして着実にステップアップしていきます。
2020年|年俸1000万円
2020年には名古屋グランパスへ復帰。
推定年俸は、
1000万円
まで上昇しました。
わずか1年で480万円から1000万円へ。
倍以上のアップです。
名古屋ではシーズン後半に出場機会を増やし、主力選手への道を歩み始めました。
2021年|年俸2000万円
2021年の推定年俸は、
2000万円。
さらに前年から倍増しています。
この年は名古屋でリーグ戦33試合に出場。クラブではJリーグカップ優勝も経験しています。
Jリーグの有望株から、タイトルを狙うクラブの主力へ。
年俸の上昇にも、その評価の変化が表れているといえるでしょう。
2022年|年俸2400万円!日本代表としてW杯へ
2022年の推定年俸は、
2400万円。
そして相馬勇紀選手のキャリアにとって大きな転機となったのが、日本代表での活躍です。
EAFF E-1サッカー選手権2022では3ゴール2アシストの活躍を見せ、大会MVPと得点王を獲得。
さらにカタールワールドカップの日本代表メンバーにも選出されました。
Jリーグの主力から「ワールドカップを経験した日本代表選手」へ。
選手としての評価を大きく高めた時期といえるでしょう。
2023~2024年|カーザ・ピアACで年俸約3460万円

カーザ・ピアでの相馬勇紀選手の写真
2023年1月、相馬勇紀選手はポルトガル1部のカーザ・ピアACへ期限付き移籍。
海外挑戦が始まりました。
旧記事で採用していた推定年俸は、
約3460万円。
カーザ・ピアではリーグ戦通算50試合7ゴールを記録しています。
Jリーグだけでなく、欧州リーグで実戦経験を積んだことは、その後の相馬選手の評価にも大きく影響したと考えられます。
2024年|FC町田ゼルビアへ完全移籍
引用:X
2024年夏にはカーザ・ピアへの期限付き移籍を終えて名古屋へ復帰。
しかし、その直後となる7月23日にFC町田ゼルビアへの完全移籍が決まりました。
旧記事では、このときの移籍金について、
約3億5000万円
と紹介しています。
仮にこの報道額が正しければ、Jリーグの日本人選手としてはかなり大きな投資。
町田が相馬選手を攻撃の中心選手として高く評価していたことがうかがえます。
2025年|年俸6800万円&J1ベストイレブン!
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2025年の推定年俸は、
6800万円。
そして、このシーズンの活躍は7700万円まで年俸が上昇した背景を考えるうえでも見逃せません。
Jリーグ公式のデータでは、2025年の相馬選手はリーグ戦でドリブル173回を記録してJ1トップ。ドリブル成功率は約7割で、ドリブルからのクロスも114本を記録しています。
さらにシーズン終了後には、
2025明治安田J1リーグ ベストイレブン
に初選出されました。
「スピードがある選手」というだけでなく、J1を代表するアタッカーの一人として評価されたシーズンだったといえるでしょう。
天皇杯決勝でもゴール!町田の初優勝に貢献
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2025年にはもう一つ大きな実績があります。
天皇杯優勝です。
FC町田ゼルビアは2025年11月22日の決勝でヴィッセル神戸と対戦。
3-1で勝利し、クラブ初の天皇杯タイトルを獲得しました。
そして相馬勇紀選手は前半32分、チームの2点目となるゴールを決めています。
大舞台で結果を残してタイトル獲得に貢献。
J1ベストイレブン選出と合わせても、2025年は相馬選手の評価をさらに高めたシーズンだったといえます。
2026-2027年|年俸7700万円へ
そして⚽ダイジェストによる2026-2027シーズンの推定年俸が、
7700万円。
2019年の480万円から考えると、約16倍です。
2026/27シーズンも相馬勇紀選手はFC町田ゼルビアに所属し、背番号7を着用しています。クラブ公式でも背番号7として登録されています。
さらにJリーグ公式によると、2026/27シーズンは8月23日時点でリーグ戦3試合に出場し、1ゴール2アシストを記録しています。
2025年のJ1ベストイレブン、天皇杯優勝、そして2026/27シーズンも主力としてプレー。
こうした実績を考えれば、7700万円という年俸も不思議ではありません。
相馬勇紀の年俸が7700万円まで上昇した理由は?
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相馬勇紀選手の年俸は、
480万円 → 1000万円 → 2000万円 → 2400万円 → 約3460万円 → 6800万円 → 7500万円 → 7700万円
と上昇してきました。
特に評価につながったと考えられるのが、
Jリーグでの実績、日本代表経験、ワールドカップ出場、ポルトガルでの海外経験、町田での主力定着、2025年J1ベストイレブン、天皇杯優勝への貢献
でしょう。
中でも海外経験は大きいでしょう。
カーザ・ピアではポルトガル1部で50試合に出場して7得点。
その経験を持ってJリーグへ戻り、町田でも結果を残しました。
そして2025年にはJ1ベストイレブン。
「期待されているから高年俸」ではなく、実績を積み重ねて7700万円まで到達した選手と見ることができます。
相馬勇紀は日本代表でも活躍
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相馬勇紀選手を語るうえで、日本代表での実績も外せません。
添付資料では、2025年までに国際Aマッチ19試合5得点を記録しています。
特に印象的だったのが2022年。
EAFF E-1サッカー選手権でMVPと得点王を獲得し、カタールW杯メンバーにも選ばれました。
2025年のE-1選手権ではキャプテンとして出場した試合もあり、香港戦で2アシスト、韓国戦でもアシストを記録しています。
クラブだけでなく、日本代表で積み重ねてきた経験も相馬選手の市場評価を支える要素の一つでしょう。
今後、相馬勇紀の年俸は1億円を超える?
現在の推定年俸は7700万円。
では、将来的に1億円プレーヤーとなる可能性はあるのでしょうか。
これは十分考えられますが、もちろん将来の契約額は現時点では分かりません。
ただ、
2025年J1ベストイレブン
天皇杯優勝
日本代表経験
ワールドカップ経験
ポルトガル1部でのプレー経験
という実績があります。
2026/27シーズン以降も町田で中心選手として結果を残せば、次回契約でさらに評価が上昇する可能性はあるでしょう。
特に現在29歳。
キャリアのピークに近い時期だからこそ、今後数年間の活躍と契約内容には注目です。
まとめ
今回は、相馬勇紀選手の2026-2027シーズン最新年俸と年俸推移について紹介しました。
⚽ダイジェストによる2026-2027シーズンの推定年俸は、
7700万円。
プロ入り当初の推定480万円から比較すると、約16倍まで上昇しています。
名古屋グランパスでプロとして成長し、日本代表へ。
カタールワールドカップを経験すると、ポルトガルのカーザ・ピアACへ渡りました。
そして日本復帰後はFC町田ゼルビアへ完全移籍。
2025年にはJ1ベストイレブンに初選出され、天皇杯決勝でもゴールを決めて町田の初優勝に貢献しました。
2026/27シーズンも町田の背番号7としてプレーしています。
480万円から7700万円へ――。
年俸推移を追っていくと、大学卒業後の若手選手から日本代表、海外挑戦、そしてJ1屈指のアタッカーへと評価を高めてきた相馬勇紀選手のキャリアそのものが見えてきます。
今後、7700万円からさらに上昇し、年俸1億円の大台へ到達するのかにも注目ですね。
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