ハリー・ケインの年俸は、世界屈指のFWと比較して高い?低い?

ワールドカップロシア大会で、得点王に輝いたハリー・ケイン。しかし、ハリー・ケイン本人は、納得のいかないのであったのかなと思いますね。

多くの選手もそうですが、グループリーグでどれだけ得点を稼げるかによって得点王がある程度決まってしまいますからね。

ハリー・ケインも決勝トーナメントの1回戦のPKでの得点を最後に、残りの試合は不発といった具合でした。

他の選手も、そのような感じでしたし、上に行けば行くほど強敵に当たるので仕方のないことですが。

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グループリーグでも、きちんと得点を重ねられたことは、ハリー・ケインは自信を持ってほしいですね。

実際には、プレミアリーグで凄いDFを相手に、得点を量産しているわけですからね。

プレミアリーグも開幕したわけですし、今シーズンも20得点以上の記録を達成できるかも注目ですね。

今シーズン20得点を達成できれば、5シーズン連続になりますからね。ハリー・ケインの活躍に目が離せないですね。

トッテナムで、そんな大活躍を続けているハリー・ケインも、きっと、すごい年俸をもらっているんでしょうね。

ここまで安定した成績を残していますし、年齢的にまだまだハリー・ケインはトッテナムで活躍できる選手ですから、トッテナムもそれだけの年俸を出していることでしょう。

そこで、今回は、ハリー・ケインの年俸について書いていきたいと思います。

まずは、ハリー・ケインのプロフィールと簡単にプレースタイルを見ていきたいと思います。

ハリー・ケインのプロフィールとプレースタイルについて!

名前:ハリー・エドワード・ケイン

生年月日:1993年7月28日

出身地:ロンドン ウォルサム・フォレスト区

身長:188cm

体重:86kg

在籍チーム:トッテナム・ホットスパーFC

簡単に、ハリー・ケインのプレースタイルを説明すると、万能型のFWの一言に尽きますね。

身長やイングランドのクラブ、代表でもあるのでパワー系統のストライカーかなと思いましたが、実際、ワールドカップを見ていると足技も上手いんですね。

しかし、ハリー・ケイン自身自ら切れ込むというよりかは、周りを活かしつつ自分も活きるタイプのFWだなと思いましたね。

ハリー・ケインの特徴ともいえるでしょうが、ワンタッチでゴールを決める能力が高いなという印象があります。

プレミアリーグのハイライトを見ての感想なのですが。

難しいクロスに対しても、いとも簡単に合わせているように見えるときが多いですが、難しいバウンドの時とかも上手くミートさせてますね。

ハリー・ケインは、メッシ、ネイマールのような選手のように派手さはないですが、きっちりゴールを決めてくれるストライカーなので、チームとしては心強いですね。

そこが、対戦相手にとっては嫌なところですよね!

味方もサッカーしやすいのでしょうね。変に、ボールをもって、攻撃のリズムを崩さないと思いますので。

シンプルなプレーを心掛けているのでしょうね。だからこそ、得点を量産できると思います!

今シーズンも20得点以上が期待できると思いますね。週末のハリー・ケインのハイライトが楽しみになってきますね。

そこで、本題のハリー・ケインの年俸について見ていきたいと思います。

ハリー・ケインの気になる年俸は、どのくらいなのか?

ハリー・ケインは、トッテナムのユースから昇格し、トップチームに昇格。翌シーズンには、レイトン・オリエントFCにレンタル移籍。

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この時のハリー・ケインの年俸を調べてみたのですが、載ってませんでした・・・。まだ、若く結果も出ていないので高額な年俸ではなかったでしょうね。

トッテナムに戻ってきたかと思えば、ミルウォールFCにレンタル移籍。この時のハリー・ケインの年俸は出ていました。

年俸3億円だそうです。まだ、若いのにそんな年俸が支払われていたのか、やはり、年俸は、Jリーグとは規模が違うな。

その後も、レンタル移籍で、ノリッジ・シティFC、レスター・シティFCと渡り歩き成長して帰ってきたリー・ケイン。

2013年のシーズンからようやくトッテナムに定着できるようになった。この時のハリー・ケインの年俸は、5億円だったそうだ。

修行でレベルアップしたことが認められたのでしょうね。この時、翌シーズンから、ハリー・ケインが爆発すると思った人はいなかったでしょうね。

レンタル移籍で、精神的にも強くなってきたのでしょうね。ハリー・ケインは、2014~2015シーズンには、リーグ戦で、21得点を挙げ、トッテナムのエースとして活躍。

翌年のハリー・ケインの年俸が変わっていなかったので、複数年契約だったのでしょうね。トッテナムとしては、良かったでしょうね。

2015~2016シーズンには背番号10になり、名実ともにトッテナムのエースとなっていました。

ハリー・ケインの年俸も10億円の大台に乗りましたし、連続して、シーズン20得点以上を記録してますし。

翌シーズンも年俸は変わりませんでしたが、ハリー・ケインの活躍も変わらず、凄いとしか言いようがないですね。

まだ、20代半ばぐらいなのに。そう考えている自分がおかしいんですけどね。欧州や南米の選手なら、当たり前のようなことですからね。

日本で、同じぐらいの成績を残している日本人選手がいたら、スター扱いですからね。ここら辺がトップリーグとの違いなんでしょうね。

2017~2018シーズンには、ハリー・ケインの年俸は、16億円になりましたが、それでも周りの結果を出している選手よりも少ないなと感じましたね。

このシーズンも、ハリー・ケインは、リーグ戦30得点とキャリアハイの結果を出しました。

ここまでくると、流石に他のクラブが狙ってくると思いますよね?その前からか。年俸を上げるなどしないとトッテナムも他のチームに行かれるかもと思っていたことでしょう。

トッテナムとしては、ハリー・ケインを失いたくないという気持ちでいっぱいだったでしょう!

そこで、トッテナムは、ハリー・ケインに対して契約延長の話を持ちかけました。いったい、どんな内容での契約延長の話だったのでしょうかね?

間違いなく年俸の話は出てきたでしょうね。どのくらいの年俸を提示したのでしょうか?

契約延長の話について書いていこうと思います。

トッテナムが、ハリー・ケインに提示した契約延長の内容とは?

4年連続で、20得点を記録し、計算できる選手ですからトッテナムとしては手放したくない選手。

トッテナムとしても誠心誠意を込めた新契約内容だったようです。年俸16億円から、ボーナスなどの報酬を含め年俸22億円で、2024年までの契約延長を提示したようだ。

ハリー・ケインは、トッテナムとの新契約の提示に応じて、2024年までの契約をした。トッテナムにとっては、ありがたい話ですよね!

年俸に関しては、ハリー・ケインを狙っていたレアル・マドリーとかには叶わない部分はありますから。本当のこと言えば、もっと年俸を上げてもいいと思いますが。

万が一、ハリー・ケインが移籍する場合には移籍金が発生しますからね。

一番良かったのは、もしかしたら、ハリー・ケインの方かもしれませんね。恐らく、トッテナムでリーグ制覇をすることや、CL制覇をしたいと思っていると思います。

それに、トッテナムが自分のことを、きちんと評価してくれたことが嬉しかったのではないでしょうか。年俸だけでなく。

この院契約によって、気持ち良くプレミアリーグの開幕を迎えられますね。明日の今頃の結果が楽しみでしょうがないです(笑)

まとめ。

今回は、ハリー・ケインの年俸について書かせていただきましたが、正直、もっと年俸が高い選手だと思っていました。

ハリー・ケインのここ数年の活躍を見れば、普通に考えていたって、倍以上は年俸出ているのだろうと思ってました。

トッテナム側としては、最大の契約内容で提示をしたことと、ハリー・ケインがトッテナムというクラブを愛しているからこそ上手く行った契約でしょう。

トッテナムとしては、先日ニュースにもなりましたが、夏の補強ゼロで新シーズンを迎えたようなので、絶対的エースが流出しなくて、ホッとしたことでしょうね。

開幕戦は、武藤嘉紀がいるニューカッスルと対戦ですが、ハリー・ケインと武藤嘉紀のどちらが先に点を取るのかも楽しみですね。

ハリー・ケインは、ワールドカップの影響で出るかはわかりませんし、武藤嘉紀は移籍してきたばかりなので出るかはわかりませんが。

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