フィリペ・コウチーニョのプレースタイルに欠点はあるのか?

南米仕込みの足技でボールをコントロールし、決定的なパスを通したり、自らドリブル突破も出来るフィリペ・コウチーニョ

おまけに、シュートの精度も高い。流石、サッカー王国ブラジルで若いうちから注目されていたフィリペ・コウチーニョ。

世界最高峰の中盤の選手の一人と呼ばれている。もう次世代の中盤の選手と言っても過言でもないでしょうね。

しかも、バルセロナというフィリペ・コウチーニョに合ったクラブに所属しているので、才能を十分に発揮できている。

攻撃陣には、メッシ、スアレスがいますし、2人とも南米の選手なのでやりやすいのかなと思います。

フィリペ・コウチーニョの主なポジションは、主に左サイドの中盤ですが、攻撃的なポジションなら、どこでも出来そうですね。

攻撃は十分ですが、守備力が足りないかな?といった具合ですが、献身的なプレーで守備への貢献はしています。

これからは、守備力も磨かれていくでしょうから、フィリペ・コウチーニョが、どんな選手になるのか?楽しみです。

そこで、今回は、フィリペ・コウチーニョのプレースタイルについて書いていこうと思います。

先ほど書いた通りのプレースタイルなのでしょうか?ちょっと、違ったプレースタイルなのでしょうか?


フィリペ・コウチーニョのプレースタイルは、どんな感じなのか?

フィリペ・コウチーニョのプレースタイルは、大体先ほど書いたようなプレースタイルなのですが、動画を見て確認してみましょう!

フィリペ・コウチーニョのボールタッチは、本当に細かい!しかも足の裏を使ったプレーが多いのかな?

これもブラジルで育った影響なのでしょうね。ストリートサッカーやフットサルが大きく影響していますね。

ストリートサッカーよりもフットサルの影響が大きいですね。ブラジルは、フットサルにも力を入れてますからね。

そこが、今のプレースタイルに大きく影響してますね。ネイマールもそうですし。

後は、ドリブルの際の独特のリズム。細かいステップを踏み、相手DFのリズムを崩して抜きにかかるのは厄介ですね。

プレースタイルは理解していても独特のリズムは合わせるのに難しいですからね。

このフィリペ・コウチーニョのプレースタイルは、本当に厄介だ!

結構、驚いたのはフィリペ・コウチーニョは体格には恵まれていないが、大型DFと競り合っていても倒されませんね。

これは、やはり、リヴァプールでの経験が活きているのと体幹が強いのでしょうね。

プレミアリーグのフィジカルコンタクトは、フィリペ・コウチーニョも最初は、手こずったと思います。

これが出来るからこそ、フィリペ・コウチーニョのプレースタイルが活きてくるのでしょう。

後は、リヴァプールのスタイルが、フィリペ・コウチーニョのプレースタイルに合ったスタイルになったのも大きいでしょう。

後、恐ろしいのは、左サイドからのカットインからのシュートの精度は高い。セーブされる部分やバーに当たるシーンがありましたが、枠にちゃんと飛んでいる。

守備側としたら嫌ですよね?枠に飛んでくるので、セカンドボールもチャンスになりますので、相手DFにとっては嫌な存在です。

シュートシーンを見ていると、乾貴士に似ているなと思いました。乾貴士も、あのゾーンからのシュートは得意ですからね。

全体的に見ていると、フィリペ・コウチーニョのプレースタイルには遊び心があり見ているモノを楽しませてくれる選手ですね。

攻撃に関しては、フィリペ・コウチーニョのプレースタイルは完璧な選手だと思いますが、守備はどうなのか?

そちらの方についても書いていこうと思います。

フィリペ・コウチーニョの守備は、どうなのか?

攻撃面では、完璧に近いプレースタイルのフィリペ・コウチーニョですが、守備面ではどうなのか?

守備面は、唯一の弱点と言ってもいいかもしれませんが、弱点とも言い切れない部分でもあります。

何故ならば、フィリペ・コウチーニョは、攻撃的なプレースタイルが持ち味の選手ですが、献身的に走ってくれます。

ボールを奪えるか?どうか?は別として、チームのために走ってくれます。

やはり、リヴァプールでプレーしてきた経験が活きているのでしょう。大型の相手との接触でも倒れませんし、味方としたら凄くいい選手です。

現代サッカーのスタイルに合わせてきたのでしょうかね?走れない選手は使ってもらえませんから。

特に、ブラジルの攻撃的な選手のプレースタイルの特徴としては、攻撃時には走りますが、守備では走らない選手が多かったです。

守備で走らなくても、決定的な仕事をすれば良いといった感じですからね。攻撃専門、守備専門で別れているのも特徴ですね。

今のブラジル代表の試合を見ていないので何とも言えませんが、フィリペ・コウチーニョのように献身的に走ってくれる選手が増えれば、ブラジルは、もっと強くなるでしょうね。

フィリペ・コウチーニョのプレースタイルは、現代サッカーにマッチしたプレースタイルだなと思います。

こういったプレースタイルでないと駄目だよ!と教えてくれた指導者がいたのでしょう。

欠点らしい欠点がない当たりは凄いです。これで、守備力が上がれば完璧な選手になっちゃいますね。

ブラジル代表とバルセロナでも似たような役割が求められていると思いますが、フィリペ・コウチーニョなら問題ないでしょう。

フィリペ・コウチーニョのプレースタイルは、今後の南米のサッカー選手の良いお手本になりそうですね。

まとめ。

今回は、フィリペ・コウチーニョのプレースタイルについて書かせていただきました。

本当に南米の選手らしい選手ですね。ボールコントロールの上手さ、シュートの精度、ドリブルの際の独特のリズム。

攻撃時には手に負えないですね。リヴァプール時代に鍛え上げられたフィジカルコンタクトのやり方もあるので倒れないですし。

どうしたら、フィリペ・コウチーニョを止めることが出来るのか?複数で行くしかないですね。

唯一の弱点かなと思った守備も1対1はどうなのかはわかりませんが、献身的に走るあたりは評価されるでしょう。

ブラジル人のプレースタイルの特徴でもある攻撃的な選手は、守備では走らないという概念を覆す存在ですね。

本当に弱点らしい弱点がない良い選手ですね。

今後のブラジル代表の運命を握る選手なのかもしれませんね。もちろん、バルセロナでも。

フィリペ・コウチーニョの活躍が楽しみですね。リーガもありますし、チャンピオンズリーグもあるので見る機会が多くて、来年は忙しくなりそうですね(笑)

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