ラヒーム・スターリングは、背番号10にプレッシャーがあったのか?

日本時間の今日ですが、珍事件がありましたね。マンチェスター・Cとシャフタール戦で。

前半24分に、ラヒーム・スターリングが、PKを獲得した時のことです。

試合後、ラヒーム・スターリングは、こんなことを言っていた。

「あれは僕が悪かった」

と。

何故、謝罪をしたのかというと、ラヒーム・スターリングがPA内に侵入した際につまづいて転んだようだ。

もちろんワザとではない。相手DFと接触もしていない。それなのに主審は笛を吹いてしまい、PK獲得に。

ラヒーム・スターリングではなく、ガブリエル・ジェズスが決めて2点目を決めた。

ラヒーム・スターリングは、先ほどのコメントの他に、このように話していた。

「相手と接触があったとは思わない。あれは僕が悪かった。ピッチを蹴ってしまったんだ。審判、そしてシャフタールに謝りたい」。

「ボールを蹴りに行こうとしたんだけど、そこから先のことは覚えていない。気づいたらピッチ上に倒れていた」。

主審のミスなのに、相手チームや主審に謝罪するラヒーム・スターリングは、偉いなと思いましたね。

普通は、こんなこと言えませんよね。ラッキーとしか思えません。私の場合はですよ。

そんな素直な背番号7のラヒーム・スターリングについて、今回書きていこうと思います。

まずは、ラヒーム・スターリングのプロフィールから見ていきたいと思います。


ラヒーム・スターリングのプロフィール。

本名:ラヒーム・シャキール・スターリング

国籍:イギリス ( イングランド)、ジャマイカ

生年月日:1994年12月8日

出身地:ジャマイカ キングストン

身長:170cm

体重:69kg

在籍チーム:マンチェスター・シティFC

ポジション:MF / FW (WG)

背番号:7

利き足:右足

ラヒーム・スターリングと言えば、圧倒的なスピードを活かしたドリブル突破ですよね。

最近、多いですよね。スピードスター的な選手。現代サッカーに適しているのでしょう。

ちょっと違うのは、足技で交わすというよりかは、スピードで交わしていくタイプです。

一応、細かいタッチも出来るようですが、裏へのスペースを突くプレーの方が得意のようですね。

もちろん、裏を取る動きが良いので、いいパスを出してくれるマンチェスター・Cでは活かしてもらえそうですね。

以前は、リヴァプールにいたようですが、マンチェスター・Cに移籍してきて、ラヒーム・スターリングは正解だったようですね。

背番号も7という良い背番号までもらえてよかったなと思います。ラヒーム・スターリングは背番号7を狙っていたのかな?

ラヒーム・スターリングが背番号7が欲しいと言ったのかと思ったら、背番号7が空いていて背番号7になったみたいですね。

背番号には拘りはなさそうですね、ラヒーム・スターリングは。

そんなラヒーム・スターリングは、ワールドカップロシア大会で背番号10を背負うことになりましたが、背番号10はビックリしたのでは?

では、ラヒーム・スターリングは背番号10を背負ってのワールドカップはどうだったのでしょうかね?

そちらの方を書いていこうと思います。

ラヒーム・スターリングは、背番号10にプレッシャーを感じていたのか?

恐らく、イングランドのサポーターは、背番号10は、ハリー・ケインではないかと予想していたのではないでしょうか?

ラヒーム・スターリングも背番号10になるなんて思ってもみなかったでしょうね。

サッカーの母国イングランドの背番号10ですからね、プレッシャーがあったに違いないと思いました。

実際に、ラヒーム・スターリングは、ワールドカップでは、どんなプレーを披露したのでしょうか?

準々決勝のスウェーデン戦後のことであった。試合は、2-0で勝利し、準決勝進出を決めたイングランド。

イングランドサポーターも喜んでおり、その晩は大いに盛り上がったことでしょう。

しかし、流石、サッカーの母国イングランド。勝利に浮かれていてばかりではなかった。

背番号10を背負うラヒーム・スターリングに、批判の声も上がっていたようだ。

エースのハリー・ケインは、6得点を挙げているが、一方のラヒーム・スターリングは、得点0。アシストは1を記録していた。

背番号10に対して、

「不甲斐ない」

「埋もれている」

といった批判があったようだ。背番号10だからといったわけではなさそうだが、期待をされる背番号ですから批判されたのでしょうね。

数ある決定機を逃し続けていたラヒーム・スターリングには、SNSで、

「またか」

「もう驚かない」

「本当にシュートを練習したの?」

といったことが投稿されていたようだ。

ラヒーム・スターリングに期待しているからこその批判であると思いますが、背番号10を背負っているせいか?思うようにできなかったのかなと思いますね。

背番号には拘りはなさそうですが、少なからず背番号10ということで、プレッシャーを感じていたのではないでしょうか?

まだ、若い選手ですから、国の代表だけでもプレッシャーを感じていたと思いますし、ましてや背番号10でしたからね。

次回のワールドカップカタール大会では、背番号10でもプレッシャーを感じずにプレーできるのでは?

丁度いい年齢で迎えられますしね。今後は、ネーションズリーグや欧州選手権もあり、国際舞台の場数も踏めるので。

ワールドカップの悔しさは、まずは、欧州選手権で晴らしてほしいですね。チームはいい状態で迎えられそうなので。

ネーションズリーグで、トップ通過して、欧州選手権に挑めるようにしていかないとですね。

まとめ。

今回は、ラヒーム・スターリングのプロフィールと背番号のことについて書かせていただきました。

プロフィールは、引用させていただいた通りですが、背番号に関しては、ワールドカップの時はプレッシャーがかかっていたのかなと思いますね。

サッカーの母国ということと、勝ち進んでいるだけに活躍できていない背番号10に批判が集まるのは仕方ないと思いますが。

ラヒーム・スターリングの献身的な動きもあって勝ち進めた部分もあると思うので、そこまで批判しなくてもいいのではないのかと思います。

こういった批判があることで、ラヒーム・スターリング本来のプレーが出来なくなってしまいますので。

今回のワールドカップでは、背番号10としての活躍が出来なかったラヒーム・スターリングですが、悔しさをバネに次回のワールドカップで活躍してくれるでしょう。

後は、ラヒーム・スターリングの良さであるスピードを活かしてくれるパサーを育てていかないとですね。

ベスト4まで勝ち進めましたし、若いチームなので期待は大きいですね。

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