原口元気は、ユース時代に、高校サッカーに嫉妬していた?

原口元気の移籍?残留の話は進んでいるのでしょうか?冬の移籍市場が後半月となっていますが、そのような噂がありません・・・。

いったいどうなるのでしょうか?下手するとヘルタに残留になるのでしょうか?意外と、ギリギリで決まるかもしれませんので、ニュースが入ることを待ちましょう。

スポンサードリンク



気が付けば、あと5か月後には、W杯・・・。原口元気は、恐らく、今のままでもハリルホジッチ監督に呼ばれる可能性はありますが、出れるなら良いコンディションで行きたいですよね?

試合出場ができるクラブが見つかるとよいですね。本当に。原口元気の献身的なプレーは、きっとチームの役に立つはずですから。

来週あたりに、移籍の話とか出そうな気がするので、チェックしていきたいと思います。その前に、話が出るのか心配になってきた。

原口元気と言えば、年代は違いますが、高校生の時から有名な選手でしたよね。進学で、埼玉にいたのですが、原口元気の話とか聞いたことありますしね。

高校サッカーではなく、ユースで腕を磨いてきた原口元気。その実力は折り紙付き。初めから、プロを目指して戦っていたのですね。

となると、高校はどこに通っていたのでしょうか?通学制?通信制?

ユースの選手は、通信制の高校に通っていることが多く、原口元気も通信制の高校なのではないでしょうか?

そこで、原口元気の出身高校を調べてみました。意外と、普通の高校に通っていたりして。

原口元気は、通学制?通信制?の高校の出身なの?

では、原口元気は、どこの高校だったのでしょうか?最初は、西武台高校という高校に通っていました。普通の高校じゃないですか!と思いきや・・・。

その後、ウィザス高校に編入し卒業しています。この高校は、現在、第一学院高校という名称になりました。

高校1年生の頃に、原口元気は、寮生活に変えたようですね。そこで、天候をしたようですね。

調べてみると、通学制、通信制、両方あるようですね。世の中便利なものがありますね。特に、ユースの選手であったり、世代別の代表に選ばれたりしている人は通信制が多いでしょうね。

ここの卒業生には、サッカー日本代表の酒井宏樹、香川真司、小林祐希がいるそうですね。

これだけのサッカー選手を出されているわけですから、通学制に通うことのできない生徒たちへの配慮なども凄くいいのでしょうね。

高校側も、W杯メンバーが卒業生とあれば、嬉しいでしょうからね。入学希望者が増えたりして(笑)間違いなく、注目度は上がるでしょうね!

スポーツだけではなく、芸能関係の仕事をされている方にもありがたい高校ですね。だからこそ、原口元気もサッカーに専念できたわけですね。

そんなサッカー漬けの毎日を送っていた原口元気ですが、実は、高校サッカーに嫉妬していた時期でもあったようです。

スポンサードリンク



なぜ、原口元気は、高校サッカーに嫉妬していたのでしょうか?実力なら、ユースの方が高かった時代のはず。

原口元気は、高校サッカーに嫉妬していた理由とは?

原口元気は、浦和レッズユースに所属をし、プロになるためのトレーニングを日々行っていた。

原口元気は、高校生の時から、早くトップに上がってプレーしたいという気持ちでサッカーをやっていたそうです。

しかも、ユースでの試合の時も常にトップに上がってからのことをイメージしながら、プレーをしていたという。先のことを見据えながらやることはいいことですからね。

高い志をもって、練習に励んでいたんですね!そういったところから、プロ向きの選手だったのですね。

中でも、凄いなと思ったのが、監督に、もうトップでできるから、早く上げてほしいとお願いしていたとか?

本当に、早くトップに上がって、試合がしたかったのですかね(笑)そういう姿勢って大事ですよね?日本人にはないメンタリティを持っていたんですね。

しかも、ユースの試合で活躍しても嬉しくなかったとか?こういう選手が、多く出てくると、日本のサッカー界は盛り上がると思いますし、若いうちに海外に出やすくなりますよね!

しかも、食事に関してもしっかりと管理されていたようで、間食などもなかったようですね。この頃って、友人との間食とかしている人多いと思いましたが・・・。

そういった意識って、本当に素晴らしいと思ったし、プロへの意識でやっていた証拠ですよね。

そんな原口元気だが、高校サッカーにちょっと嫉妬していた部分があったようだ。

原口元気は、インタビューでこんなことを話していたらしい。

「ユースの一員としては高校サッカーに負けたくないという気持ちでした。当時から、高校サッカーには高校サッカーの良さがあるということは理解していましたが、ユースからプロに行こうという選手が高校サッカーに負けちゃいけないだろうというライバル意識はありましたね。他のクラブユースと試合をするときより、高校のチームと試合をするときのほうが気合も入っていたかもしれません」

確かに、まだユースはプロ予備軍みたいな風潮もありましたし、露出が少ない分、高校サッカーへの嫉妬もあったのかもしれませんね。

そこをいい意味でエネルギーに出来たことは、良かったのかもしれませんね。そういう気持ちがある人ほど、プロで成功する確率が高いですよね?

高円宮杯(全日本ユース選手権)なんかは、気合が入っていたみたいですね。クラブユースが優勝しなければならないと思っていたそうです。

そう思っていた理由は、やはり、高校サッカーへの嫉妬があったからだと原口元気自身も言ってました。やはり、あれかなという思い当たる節はありますが。

高校サッカーは、冬の選手権では凄い盛り上がりを見せてますし、ユースも取り上げてほしかったみたいですね。確かに、高校サッカーは華がありますし、きっと多くの選手が嫉妬していたと思いますよ。

現在も、冬の高校サッカー選手権だけは盛り上がりますからね。県予選でも、メディアに取り上げられますし。

そんなこと思っていても、プロの舞台に立った時に、高校サッカー出身の選手のことをこのように感じていたらしい。

ユース出身者と違い、精神的に強いなと。現在はわかりませんが、良く言われていたことですよね?ユースは、簡単に言えばエリートですから、もろい部分が出てくるのは有名。

そういったところを冷静に見ていられた原口元気も素晴らしいとは思いますね。

羨ましく思い、その悔しいエネルギーを上手い具合に使い、日々の練習や大会に挑めていたのだから、良かったのではないかなと思いますね。

まとめ。

浦和レッズの下部組織でずっと過ごしてきたわけですが、原口元気はユースの方に向いている性格であったのかもしれませんね。

嫉妬していたと、本人も言ってますが、逆に注目されすぎていたら、調子に乗って、現在はなかったのかもしれません。

原口元気のように、ハングリーさ?と向上心があったからこそ、今、ドイツでプレーできているわけだし、日本代表でも活躍できているのでしょうね。

現在は、苦しい状況でもがいている中ですが、きっと上手くやってくれるような気がします。

もし、上手い具合に移籍が決まって、新しいクラブへ行ったとしても、原口元気のハングリーさなどがあれば、試合に使ってもらえるでしょう。

献身的なプレーもできるようになっていますしね。原口元気の新しいチームが早く決まることを祈っています。

こちらの記事も読まれています→中島翔哉は、高校(ユース)時代に得た大切なものとは?

スポンサードリンク