オーバメヤンは背番号に拘るタイプ?それとも拘らないタイプ?

2020年2月29日に追記しました。

日本でも知っている方は多いと思います。

オーバメヤン以前、ドルトムントに所属をしていて、香川真司のチームメートだった選手。

ドルトムントでゴタゴタがあり、今は、アーセナルに所属。持ち前の得点力とスピードで得点を量産中。

今シーズンもアーセナルでエースの活躍をしており、プレミアリーグの得点王争いに絡んでいます。

オーバメヤンとしてはプレーしやすいのかなと思いますね。

エジルという司令塔がいますので、オーバメヤンの特徴を活かしてくれているのでしょう。

※ラカゼットが加入してからは、息の合ったプレーで魅了してくれます。

アーセナルも期待をして、オーバメヤンの背番号を14にしましたね。

かつて、アーセナルのエースであったアンリが付けていた背番号で有名です。

それだけ期待が高いのでしょうね。それか、背番号14が空いていただけかもしれませんが・・・。

今回は、オーバメヤンについてと背番号に拘りがあるのかについて書いていこうと思います。

まずは、簡単にオーバメヤンのプロフィールから書いていこうと思います。


オーバメヤンのプロフィールは、こんな感じ。

本名:ピエール=エメリク・エミリアーノ・フランソワ・オーバメヤン

国籍:ガボン、フランス、スペイン

生年月日:1989年6月18日

出身地:ラヴァル

身長:187cm

体重:80kg

在籍チーム:アーセナルFC

ポジション:FW (CF, RWG, LWG)

背番号:14

利き足:右足

結構、オーバメヤンも苦労人だったんですね。

2008年から2011年までは、イタリアの名門ACミランにいたようですが、この期間、レンタルでフランスに行っていたようです。

ディジョンFCO、LOSCリール・メトロポール、ASモナコと1シーズンごとにチームが変わっていました。

2011年シーズンからASサンテティエンヌに完全移籍をし、ようやく落ち着いた感じだったようですね。

フランスでの武者修行の成果が出て、2013年までの期間で、29得点を挙げて活躍が認められ、ドルトムントへ移籍。

ドルトムントでの背番号は17番。自分で選んだ背番号なのかはわかりませんが。

ドルトムントに移籍したばかりの時は違うリーグでの適応に苦しんだのか?

2桁得点は取っていましたが、オーバメヤンという名前は世界に知れ渡っていなかったはず。

しかし、ドルトムントに移籍をして3年目のシーズンからはオーバメヤンの得点力が爆発!

リーグ戦で、25得点を挙げ、名実ともにドルトムントのエースとなりました。翌シーズンは、31得点と大爆発ですね。

この頃には、オーバメヤンの名前を知らない人の方が多いかもしれませんね?

背番号17が、ドルトムントのエースナンバーみたいな感じになったことでしょうね。

しかし、2017-2018シーズンが開幕してから、相変わらず良いペースで得点を取っていましたが、チームでは上手く行っていなかった。

そこで、アーセナルへ移籍をしたのだが理由が相棒の存在だった。

ドルトムントでの相棒ムヒタリアンが先にアーセナルに移籍していたことが大きいようですね。

2人は連絡を取り合い、オーバメヤンは、アーセナルに移籍を決めました。

ムヒタリアンの他、エジルもいますのでやりやすいでしょうね。

脚光を浴び始めた頃からオーバメヤンのことを知っていましたが、アーセナル移籍は成功だったようですね。

気になるのが、背番号のことなんですが、ドルトムントでは背番号17、アーセナルでは背番号14、ガボン代表では背番号9のようですね。

オーバメヤンは背番号に拘りとかあるのかな?ないのかな?どちらなんでしょうか?調べてみました。

オーバメヤンは背番号に拘りがあるのか?

クラブと代表での背番号が違う選手は多いですが、拘りのある選手は背番号は同じ番号にしている人もいますからね。

ドルトムント、アーセナル、ガボン代表で異なった背番号を付けていますが、特に拘りはなさそうですね。

アーセナルでは、ウォルコットが移籍をしたばかりで空いた背番号が14だったからだと思いますし。

他の番号でも、オーバメヤンは付けてくれそうな感じはしますが。

こういったことで、オーバメヤンは、あまり揉め事を起こさないような感じがしますが。

背番号よりもプレーしやすいチームの方が優先な気がしますね。こういった選手も多いと思います。

背番号で、サッカーをするわけではないですからね!

でも、オーバメヤンのアーセナルでの背番号14は、アンリを彷彿させる活躍で似合っていますよね。

共にスピード自慢の選手ですし、得点力もあるので、アンリの背番号からオーバメヤンの背番号と言われる日が来るかもですね。

そのためには、タイトル獲得が必須ですが。チームだけでなく個人タイトルも。

※2018-2019シーズンに、プレミアリーグで得点王に輝きました!

今シーズンは、アーセナル調子が悪いので、個人タイトルは取りたいところ。

オーバメヤンも得点王を狙える位置にいますし、チームも、もしかしたら、上位に入るチャンスがあるかもしれません。

オーバメヤンの得点で、チームを上位に導きたいですね。

欧州の舞台では、ヨーロッパリーグで1回戦敗退をし、姿を消してしまいました・・・。

悔しさは、リーグ戦にぶつけてもらい、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を目指してほしいところ。

近年、見ることができていないUEFAチャンピオンズリーグでのアーセナルの活躍が見たいですね。

タイトな日程が続きますが、オーバメヤンには怪我をせずに出場し続けてほしいですね。

プレミアリーグには得点王争いのライバルが多いですが取れれば、凄く価値のあるものになります!

シーズン終了後にオーバメヤンが、何点取ったかを楽しみにしながら週末の試合をチェックしたいですね。

ここから、追記しました。

オーバメヤンが背負っているアーセナルの背番号14と言えば、アンリが有名ですが、そのほかの選手は、どうなのでしょうか?

最後に、アーセナルの歴代14を背負った選手について書いていきたいと思います。

アーセナルの歴代14を背負った選手は?

アンリ、オーバメヤンと言ったストライカーが背負うイメージが強い背番号14。

アーセナルの歴代14を背負った選手は、どんな人がいるのでしょうか?

まずは、マーティン・キーオン。

アーセナルのユースから昇格し、トップチームに。その後、プレミアリーグのクラブを渡り歩き、1993年に復帰を果たす。

1993-1999まで、アーセナルの背番号14を背負い、ストッパーとして活躍。

※1999-2004までは、背番号5を背負っていました。

アダムス、ディクソン、ウィンターバーンで組んだDFラインは、「フェイマス4」と呼ばれていました。

マーティン・キーオンは、イングランド代表にも選出され、W杯フランス、日韓大会に出場。

一番インパクトにあるのは、アーセナルの無配優勝でしょうね。

アーセナルの歴史に名を刻んだ名選手でした。

もう一人は、セオ・ウォルコット。2006-2018まで在籍。

最初の頃は背番号32を背負っていましたが、2008年からは14に変更。

14番を渡された時は、19歳の時。

期待をされたセオ・ウォルコットは順調に成長していき、2012-2013シーズンには、キャリアハイの14得点を挙げる活躍。

それ以降は伸び悩んだのか?インパクトに欠けるパフォーマンスでした。

その後、エバートンへ移籍をし、現在もプレーをし続けています。

オーバメヤン、アンリ、セオ・ウォルコットと前線の選手が背負っていますが、DFのマーティン・キーオンが付けていたこともあったんですね。

私が、アーセナルの試合に興味を持ったのが、2000年以降なので、背番号5の印象しかありませんでした。

アンリのイメージが残っているのか?ストライカーが背負う番号になってしまいましたね。

オーバメヤンが移籍しない限り、背番号14を背負い続けると思われます。

もし、オーバメヤンがいなくなった時に、どんな選手が背負うのか?注目です。

まとめ。

今回は、オーバメヤンのプロフィールと背番号への拘りがあるのかについて書いてみました。

オーバメヤンのプロフィールを調べてみると、結構、苦労してきたんだなということがわかります。

逆に、若いうちに苦労してきたおかげで今があるのでしょうね。今や世界有数のストライカーですからね。

背番号の方ですが、特に背番号への拘りはなさそうですね。

ドルトムント、アーセナル、ガボン代表では違う背番号ですし。

背番号は何番でもいいや!というわけではないと思いますが、拘っていないのは感じますね。

背番号よりも得点に拘っているのでしょうね!そのためのアーセナルへの移籍だったような気もしますし。

ガボン代表では表舞台に立てるチャンスが低いので、アーセナルで表舞台に立てることを期待しています。

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