シェルダン・シャキリのプレースタイルは?低身長を活かしたモノ?

2020年5月18日に追記しました。

リバプールで活躍をしているシェルダン・シャキリ

低い身長ですが、体格は、ラグビー選手のよう!

当たりに行ったら吹き飛ばされそうな感じがします。

そんな、シェルダン・シャキリですが、才能溢れる選手で、各国のビッククラブを渡り歩いてきました。

ビッククラブへ行っても活躍できずにいましたが、現在は、リバプールで、それなりの活躍をしています。

若い時は、メッシのようになれるという話もあったほど。

才能あふれるシェルダン・シャキリのポジションやプレースタイルは、どんなものなのでしょうか?

今回は、シェルダン・シャキリのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、シェルダン・シャキリのプロフィールから見ていきたいと思います。


シェルダン・シャキリのプロフィール。

国籍:スイス、コソボ、アルバニア

生年月日:1991年10月10日

出身地:ユーゴスラビア ジラン

身長:169cm

体重:72kg

在籍チーム:リヴァプールFC

ポジション:MF (RMF)

背番号:23

利き足:左足

2009-2012:FCバーゼル

2012-2015:バイエルン・ミュンヘン

2015:→ インテル・ミラノ(loan)

2015-2018:ストーク・シティFC

2018-:リヴァプールFC

※シェルダン・シャキリの経歴については、後程ある、輝けなかった理由のところで書きました。

シェルダン・シャキリは、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

シェルダン・シャキリのポジション、プレースタイルは?

シェルダン・シャキリのポジションは中盤です。

リバプール自慢の3トップの後ろでプレーをすることが多いですね。

右サイドのポジションでもプレーできます。利き足が左足なので、カットインからのシュートが期待できます。

ストーク・シティの時は、右サイドでプレーしていました。

スイス代表だと、中央寄りにプレーしていますが、シェルダン・シャキリ自身がトップ下でプレーしたいみたいからのようです。

では、シェルダン・シャキリは、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

まず、シェルダン・シャキリのプレースタイルの動画を見ていただきたいと思います。

シェルダン・シャキリのプレースタイルの動画を見ていただけましたでしょうか?

シェルダン・シャキリのプレースタイルの特徴は、

・裏への飛び出し!

・強靭なフィジカル。

・ドリブルとボールコントロール。

が挙げられるのではないでしょうか?

裏への飛び出し!

シェルダン・シャキリは、裏への飛び出しが、非常に上手い!

いやらしいタイミングで飛び出してきますね。

相手の死角をついた動きで、シュートを打ちやすいポジションに持っていくあたりは凄いの一言。

ガタイから、ズドンというシュートが得意なのかと思えば、コースを狙った柔らかいシュートも打てます。

コントロールを利かせたシュートは、GKもお手上げでしょう。

FKも蹴れますし、キックの精度に自信があり、信頼されている証ですね。

強靭なフィジカル。

また、身長が169cmと低いですが、屈強なDFが揃うプレミアリーグでも当たり負けしません。

シェルダン・シャキリのガタイの良さを見れば当たり負けることを予想するのは難しい。

体重が72kgもありますからね。身長169cmをカバーするために筋肉をつけた結果でしょう。

ドリブルとボールコントロール。

身長169cm、体重72kgもあるので重戦車のようなドリブルをするかと思えば、そうではなく。

ボールコントロールの上手さも兼ね備えています。

シェルダン・シャキリは低い身長を上手く活かし、重心の低いドリブルで、相手DFの逆を取るドリブルをしますね。

身長が低い選手の特徴ともいえる小回りの利いたドリブルで突破をしていきます。

シェルダン・シャキリの重心が低く、小回りが利く、当たり負けないドリブルは厄介ですね。

こんなプレースタイルをするシェルダン・シャキリですので、ビッククラブが欲しがるわけです。

しかし、ビッククラブへ移籍するも、シェルダン・シャキリは良い成績を残せずにいました。

なぜ、シェルダン・シャキリは、ビッククラブで輝けなかったのでしょうか?

次は、シェルダン・シャキリが、ビッククラブで輝けなかったことについて書いていきたいと思います。



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シェルダン・シャキリが、ビッククラブで輝けなかったのは何故?

運がないのと、同じポジションに、似たような大物選手がいたことが要因かもしれません。

後は、監督との相性ですね。

ちょっと、シェルダン・シャキリの経歴について書いていきます。

シェルダン・シャキリは、スイスのバーゼルでプロデビューを果たしました。

バーゼルの優勝に大きく貢献し、2011、2012年には最優秀選手賞にも選ばれる選手に成長しました。

さらに、UEFAチャンピオンズリーグでは、マンチェスター・Uを破り、グループステージを突破し、世界から注目を集めました。

2012年の夏にドイツの名門バイエルンに移籍を果たし、移籍1年目には、8ゴールを決める活躍を見せました。

このシーズンは、3冠を達成し、シェルダン・シャキリにとっても充実したシーズンとなりました。

しかし、ペップ・グアルディオラが就任してからは出番が激減。

プレースタイルが問題だったのか?シェルダン・シャキリよりもレベルの低い選手の起用が多くなったようだ。

シェルダン・シャキリのプレースタイルとペップ・グアルディオラが求めるものが違ったのでしょうね。

この頃はリベリー、ロッベンが両翼にいましたので、シェルダン・シャキリに出番が少なくなるのは仕方ないことですね。

そして、インテルにレンタル移籍をするも序盤は活躍しました。

しかし、マンチーニ監督の構想外となりました・・・。

やはり、シェルダン・シャキリのプレースタイルが問題だったのでしょうか?

ストーク・シティに移籍をしてからは、シェルダン・シャキリのプレースタイルが蘇りました!

コンスタントに試合に出場し、得点を重ねていきました。

もしかしたら、シェルダン・シャキリは、ビッククラブでない方が活きるのではないでしょうか?

割と自由を与えてくれるようなクラブでないと厳しいのかなと思いました。

運もなかったと思いますし、プレースタイルが被る選手がいたことも良くなかったです。

リバプールでは、控えの選手ですが、クロップ監督が理解をしてくれていることで問題はなさそう。

シェルダン・シャキリのように、一瞬で状況を変えてくれる選手は大切ですからね。

ポジション争いが激しいリバプールですが、シェルダン・シャキリにもチャンスがあるので、大事な場面で決定力を見せつけてほしいものです。

2020年には、EURO2020もありますし、スイス代表でのプレーも楽しみですね!

まとめ。

今回は、シェルダン・シャキリのポジション、プレースタイルについて書いてみました。

身長が低い選手ならではの特徴を兼ね備えており、体格も良いので当たり負けしないことが大きな特徴ですね。

また、キックの精度も高く、DFからすると厄介な選手。

ビッククラブで輝けなかったのは、大物選手がいたことと監督との相性が大きいかもしれません。

現在は、理解があるクロップ監督のもと、激しいポジション争いを繰り広げています。

出場機会が多くはないですが、出場した時には何かをやってくれる選手だと思うので、注目して見ていきたいと思います。

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