W杯で大活躍のカスパー・シュマイケル!息子の活躍を見た父は?

親子そろって、デンマーク代表の守護神となったシュマイケル親子。

2018年W杯ロシア大会では、息子のカスパー・シュマイケルが大活躍しましたね。

息子のカスパー・シュマイケルは、ラウンド16のクロアチア戦でビックセーブ連発でしたね。

今でも覚えています。90分戦い延長戦に突入した際に、モドリッチのPKをセーブし、PK戦では2本止める活躍。

デンマーク代表は、クロアチア代表に敗れていしまいましたが、この試合のベストプレーヤーとして評価されましたね。

この試合は、両GKが凄く、PK戦を見ていてワクワクしましたね。

今回は、ピーター・シュマイケルの息子、カスパー・シュマイケルについて書いていきたいと思います。

まずは、カスパー・シュマイケルのプロフィールから書いていきたいと思います。


デンマーク代表のカスパー・シュマイケルのプロフィール。

本名:カスパー・ピーター・シュマイケル

国籍:デンマーク

生年月日:1986年11月5日

出身地:コペンハーゲン

身長:185.4cm

体重:76kg

在籍チーム:レスター・シティFC

ポジション:GK

背番号:1

利き足:右足

息子のカスパー・シュマイケルが本格的に、サッカーを始めたのが、2000年。

父のピーターがポルトガルのスポルティングに所属をしていたため、デンマークでキャリアをスタートではなく、ポルトガルでスタート。

父・ピーターが世界的に有名なGKだったことから、息子としてはやりにくかったのかもしれませんね。

デンマークでなく、ポルトガルだったので、まだ良かったのかもしれません。

父・ピーターがイングランドに移籍をすると、息子のカスパー・シュマイケルもイングランドへ。

しかも、マンチェスター・Cのユースに入団。マンチェスター・Cでトップチームに昇格しましたが、レンタル移籍の連続。

2011年に、レスターに移籍をしましたが、当時のレスターは2部に所属していました。

2013-2014シーズンには、2部で優勝し、1部に昇格。翌シーズンは、降格候補ながら残留に成功!

2015-2016シーズンには、プレミアリーグ優勝に大きく貢献。「ミラクル・レスター」として語り継がれる伝説を作りましたね。

このシーズンは、デンマーク年間最優秀選手賞を受賞。誰もが認める受賞であったと思われます。

息子のデンマーク年間最優秀選手賞受賞を父は、どう思ったのでしょうかね?

その後のレスターは主力を引き抜かれ、残留争いに巻き込まれることもありましたが、今でも1部に所属しています。

今シーズンは調子の良いレスター。プレミアリーグを盛り上げてくれる存在となって欲しいですね!

レスターでのカスパー・シュマイケルの活躍は見たことがないのですが、やはり、W杯ロシア大会の時の活躍は素晴らしかったです。

次は、W杯ロシア大会のクロアチア戦について書いていきたいと思います。

クロアチア戦で大活躍のカスパー・シュマイケル。息子の活躍を見た父は?

今でも忘れられませんね。デンマーク代表vsクロアチア代表の1戦は。

カスパー・シュマイケルの好セーブが光っていましたが、クロアチア代表のGKも凄かった。

PK戦の前の延長で、モドリッチのPKを止めたシーンは素晴らしかったです。

私は、これで勝負は決まったなと思っていましたが、カスパー・シュマイケルのスーパーセーブでデンマーク代表を救いました。

デンマーク代表の選手、ベンチは大喜び!

では、W杯ロシア大会のデンマーク代表vsクロアチア代表戦のハイライトを見てみましょう!

やはり、カスパー・シュマイケルのPKストップは素晴らしかったです。

結果は、デンマーク代表の配線でしたが、先ほども書いた通り、この試合のMOMは、カスパー・シュマイケルに送られました。

息子の活躍を見たピーターは、ツイッターで、

「なんと言えばいいのだろう。私は、母国デンマークのこと、息子のこと、彼の素晴らしいチームメイトとそのスタッフ、そして素晴らしい代表監督であるオーゲ・ハレイデを誇らずにはいられない。すべての涙が枯れ果てたときに、我々はどれだけうまくやれていたのか、気づくことになるだろう」

と投稿していたようです。

デンマーク代表の戦いぶりは素晴らしかったですし、息子・カスパー・シュマイケルはその中でも輝いていましたね。

自慢の息子を見た父・ピーターは感動していたことでしょう。

現在は、EURO2020の予選を戦っているデンマーク代表。もちろん、カスパー・シュマイケルはデンマーク代表として戦っています。

EURO1992年父が成し遂げたEURO優勝を息子も勝ち取ることができるのでしょうか?

予選グループDで、2位につけているデンマーク代表は本戦出場圏内ですが、油断はできない状況。

カスパー・シュマイケル、クリスティアン・エリクセンを中心に本戦に出場してくれることを期待しています。

ビックトーナメントでは、GKの活躍が結果を左右するので、EURO2020本戦でのカスパー・シュマイケルの活躍に注目です。

まとめ。

今回は、ピーター・シュマイケルの息子、カスパー・シュマイケルのプロフィールとW杯ロシア大会のことについて書いてみました。

偉大な父を持つカスパー・シュマイケルはプレッシャーがかかっていたことでしょう。

父も息子がGKをやるとは思っていなかったのではないでしょうか?

父のDNAを受け継いだ息子・カスパー・シュマイケルは素晴らしいGKに成長しました。

W杯でのクロアチア戦では、デンマーク代表を救うビックセーブ。結果は負けてしまいましたが、久しぶりに強いデンマーク代表を見た気がします。

現在は、EURO2020の予選を戦っているデンマーク代表。本戦には行けると思われますが、油断はできません。

1992年大会の父・ピーターがデンマーク代表を優勝に導いたように、息子・カスパー・シュマイケルもデンマーク代表を優勝に導けるのか?

カスパー・シュマイケルの活躍に注目しましょう!

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