【歴代】チルウェルのクラブ、代表での背番号は?

チェルシーに移籍をするのか?するならしてほしいですね。

※チェルシーに移籍をしました。

レスターの不動の左サイドバックであったチルウェル

若く、能力も高いので、チェルシーにとっては良い補強とも言えますね。

素晴らしい若手が集まるチェルシーで、チルウェルが活躍できるのか?楽しみです。

今回は、チルウェルが背負ってきた背番号について書いてみたいと思います。

まずは、簡単に、チルウェルのプロフィールを見ていきましょう。


チルウェルのプロフィール

生年月日:1996.12.21

身長:178cm

体重:77kg

出身地:ミルトン・キーンズ(イングランド)

利き足:左足

【リーグ戦記録】
2015-16 レスター(イングランド) 0試合・0得点
2015Nov. ハダースフィールド(イングランド) 8試合・0得点
2016-17 レスター(イングランド) 12試合・1得点
2017-18 レスター(イングランド) 24試合・0得点
2018-19 レスター(イングランド) 36試合・0得点
2019-20 レスター(イングランド) 27試合・3得点
2020-21 チェルシー(イングランド)

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/479106.html

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21 x 22 🤣✌🏼

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チェルシーでの背番号は21番!

チルウェルの能力からすれば、スタメンで起用されるはずなので、どのくらい適応できるのか?注目しましょう!

レスターでは背番号3を背負っていたチルウェルですが、レスター在籍時には背番号は変わっていたのでしょうか?

レスターでの背番号について見ていきましょう。

トップチーム昇格後

 

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Swear @madders is always happier than i am when i score🤣🤣 happy to get a goal but deserved the win. Onto tuesday 💙 @lcfc

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チルウェルの背番号は、大きく変わっていないですね。

2015-2016:30

2016-2017:3

2017-2018:3

2018-2019:3

引用:transfermarkt

チルウェルがトップチームデビューを果たした時は、背番号30のようですね。

翌シーズンから背番号3に変更となり、現在まで背負っています。

トップチームに昇格後、1度だけレンタル移籍をしていました。

2015-2016シーズンの途中にハダースフィールドでプレーをしていました。

その時の背番号は25番。

チルウェルは、レンタル移籍ですし、25番という大きな番号を背負っていても不思議ではないですね。

アンダー世代

気になるアンダー世代時の背番号ですが、

2015-2016:3、30

2014-2015:3、8、12、14

引用:transfermarkt

アンダー世代時は、結構変わっているのですね。

チルウェルの歴代背番号を見ていると、「3」が入っていることが多いですね。

チルウェルは、「3」が好きなのでしょうか?

気になるところですが、調べても出てきませんね。

では、イングランド代表では、どうだったのでしょうか?

イングランド代表

 

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Happy St Georges Day! 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿 Stay safe ❤️

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2018年9月のスイス戦で代表デビューを果たしたチルウェル。

その後、UEFAネーションズリーグ、クロアチア戦でスタメンで起用されましたね。

今では、イングランド代表でもスタメンになっているようですし、長い間、代表に定着しそうです。

チルウェルのイングランド代表時の背番号ですが、

2018-2019:3、14、16

引用:transfermarkt

イングランド代表でも背番号3になりましたね。チルウェルのイングランド代表での背番号も3で固定されそうです。

背番号3が似合う選手になってきましたね。

では、イングランド代表の歴代背番号3を背負っていた選手には、どんな選手がいるのでしょうか?

【歴代】イングランド代表で背番号を背負っていた選手は?

イングランド代表の歴代背番号3番というと、誰がいるのでしょうか?

2人ピックアップをしてみました。

アシュリー・コール

アーセナルの下部組織に入団し、トップチームデビューを果たす。

2003-2004シーズンの無敗優勝に大きく貢献し、「世界最高の左サイドバック」と評価されたほど。

突破力があり、精度の高いクロスでチャンスを演出!

攻撃力に注目が集まりますが、守備力も高い。

あのクリロナもアシュリー・コールを称賛していました。

「アシュリー・コールとは、長年素晴らしいバトルを繰り広げてきたね。彼は息をつく暇さえくれないんだ」

「彼は粘り強い選手で、彼のピーク時には素早く、鋭いタックルを仕掛けてきたんだ。簡単なゲームにならないことは分かっていたよ」

引用:最も苦しんだDFはアシュリー・コールと語ったC・ロナウド「息をつく暇さえくれない」

流石、「世界最高の左サイドバック」と言われるだけありますね。

クリロナに称賛されたことはうれしかったと思われます。

アーセナルの他、チェルシー、ローマなどの強豪クラブで活躍し、2019年ダービー・カウンティFCで引退をしました。

アシュリー・コールを詳しく知りたい方はコチラ→アシュリー・コール:チェルシーの真のレジェンド

ジェイミー・キャラガー

リバプール一筋の選手。たびたび、メディアに出てくるのでご存じの方は多いはず。

若い時は、サイドバックでの起用が多かったのですが、2004-2005シーズンからセンターバックでプレー。

左右両サイドバックの経験があり、ディフェンダーなら、どこでもできる器用さがあります。

闘志むき出しのプレーでチームを鼓舞し、激しいタックルでボールを奪いにかかります。

そのプレースタイルから、「ザ・ロック(岩)」と呼ばれていました。

正義感が強く、悪質なプレーを許さないことで有名で、情に厚い性格で信頼を得ていたようです。

ジェイミー・ギャラガーについて詳しくはコチラ→ジェイミー・キャラガー

この2人のような選手になれるのか?チルウェルの今後の活躍に注目です。

まずは、チルウェルはクラブ、代表でタイトルを獲得し、知名度を上げていってほしいものです。

まとめ。

今回は、チルウェルの歴代背番号について書いてみました。

レスター一筋ということもあり、背番号の変化は少なかったですね。

チェルシーでは背番号21を背負いプレーをしますが、これまでと変わりなくプレーをしてくれるでしょう。

EURO、W杯も近づいてきているので、イングランド代表の背番号3を注目してみてみましょう!

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