コウチーニョの最適なポジションは?左ウイング?

攻撃的な中盤のポジションであればこなせるフィリペ・コウチーニョ

左ウイングでの起用が多かったのですが、トップ下のポジションでプレーウすることが多くなっています。

フィリペ・コウチーニョのプレースタイルを考えれば、左ウイングが良いと思いますが。

どちらの方が良いのでしょうか?

今回は、フィリペ・コウチーニョの最適なポジションについて書いていきたいと思います。


フィリペ・コウチーニョの最適なポジションは?

私としては、フィリペ・コウチーニョの最適なポジションは、インサイドハーフ、トップ下だと思います。

左ウイングとインサイドハーフ、トップ下のポジションでのメリット、デメリットを書いてみました。

左ウイング

フィリペ・コウチーニョの最適なポジションというと、多くの意見がありますね。

左ウイング、インサイドハーフといった意見に分かれています。

フィリペ・コウチーニョのプレースタイルの特徴を考えると、左ウイングのポジションは最適かもしれません。

ファーに巻いていくようなシュートは、フィリペ・コウチーニョの代名詞と言えるので。

こんな感じのシュートです↓

ドリブルのスキルも高く、チャンスメーカーとしても活躍できるので、左ウイングのポジションが良いのかなと思っています。

ただ、突破をしていくドリブルではないので、突破を期待してはいけません。

フィリペ・コウチーニョにボールを預けて、味方が絡んでいくというスタイルで輝くのかなと思われます。

※左ウイングのポジションでプレーをしている時に、結構指摘をされているのが、「消えている時間」が多いこと。

フィリペ・コウチーニョを見ていると、味方を生かすプレーが真骨頂のように思えますね。

そうなると、左ウイングのポジションが最適なのか?怪しくなってきました。

インサイドハーフ、トップ下

2019-2020シーズンぐらいから、トップ下のポジションでプレーをするようになりましたね。

以前は、インサイドハーフでプレーをしていたこともあります。

先ほども書いたように、フィリペ・コウチーニョの特徴は、味方を生かすことにあります。

そう考えると、インサイドハーフ、トップ下のポジションが良いかもしれません。

それと、インサイドハーフ、トップ下のポジションであれば、「消えている時間」が少なくなり、より生きてくると思われます。

狭いエリアでのドリブルもできますし、周りの選手を使いやすくなりますよね?

そして、相手が周りの選手に気を取られていれば、得意のミドルシュートで得点も期待できます。

※左ウイングの時には多くなかった、芸術的なスルーパスもありますので、インサイドハーフ、トップ下のポジションが良いと思いますね。

ボールに絡む時間が多いと、フィリペ・コウチーニョは輝きます。

バイエルン時代の動画ですが、ボールに絡む時間が多いと、これだけやってくれますよ↓

バルセロナに復帰後は、トップ下のポジションで起用されています。

この方が、フィリペ・コウチーニョもイキイキしてくるので良いのではないでしょうか?

フィリペ・コウチーニョの意識の変化

バルセロナに復帰後、主力として活躍を続けているフィリペ・コウチーニョ。

ポジションがトップ下に変わったということに加え、意識の変化が活躍につながっているようです。

バイエルンでの時間が、フィリペ・コウチーニョを変えたようです。

「バイエルンでは非常に集中的なトレーニングを受けていたから、ハードワークについても多くのことを学んだよ。だから、フィジカルの成長も当然のことだったように思えるね。チームの一員としてハードワークをしなければいけなかったから、僕もそれに従った。以前からも取り組んでいたけれど、今ではその3〜4倍は努力するようになったね。多くの願いを込めてスペインに帰ってきた。今度はあらゆるチャンスをモノにして、チームのために全てを捧げたいと思っているよ」

引用:https://www.theworldmagazine.jp/20201012/01world/spain/296100

バイエルンでの経験が今に生きているということでしょう。

フィリペ・コウチーニョの意識改革が、チームに伝われば、バルセロナは生まれ変わるかもしれないですね。

そうなったとき、バルセロナは再び、強さを取り戻すのかもしれません。

※バルセロナサポーターから、以前と違うとまで言われているようです。

2020-2021シーズンのフィリペ・コウチーニョに期待できそうですね。

まとめ。

今回は、フィリペ・コウチーニョの最適なポジションについて書いてみました。

見ていると、インサイドハーフ、トップ下のポジションがあっているような気がします。

左ウイングもアリですが、能力と適性を考えれば、そうなるでしょうね。

バイエルンで意識改革をしてきたことで、より強くなってきました。

これからは、フィリペ・コウチーニョがバルセロナを引っ張る番かもしれません。

生まれ変わったフィリペ・コウチーニョに期待をしましょう!

こちらの記事も読まれています↓

コウチーニョのプレースタイルは?凄さは、ドコ?