プリシッチのプレースタイルの特徴は?適正ポジションは?

アメリカの至宝と呼ばれているプリシッチ

アザールの後継者として、チェルシーファンの間では言われているほどの実力の持ち主。

10代でアメリカ代表にデビューをし、今後のアメリカサッカー界を引っ張る選手として注目を集めています。

今回は、アメリカの至宝であるプリシッチのプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、プリシッチのプロフィールから見ていきましょう。


プリシッチのプロフィール。

本名:クリスチャン・メイト・プリシッチ

国籍:アメリカ合衆国、クロアチア

生年月日:1998年9月18日

出身地:ペンシルベニア州ハーシー

身長:170cm

体重:63kg

在籍チーム:チェルシーFC

ポジション:FW (RWG, LWG) / MF (AMF)

背番号:22

利き足:右足

2016-2019:ボルシア・ドルトムント

2019-:チェルシーFC

2019:→ ボルシア・ドルトムント(loan)

プリシッチは、元インドアサッカー選手の父親のもとで生まれたようです。

幼少期に1年イングランドで生活をし、2015年の2月にブンデスリーガの強豪ドルトムントのU-17と契約。

入団して、半年でU-19に昇格をし、2016年1月にブンデスリーガデビューを果たす。

その後は、ドルトムントの主力として活躍し、2019年の冬にチェルシーへ移籍を決める。

ただ、2018-2019シーズンは、ドルトムントでプレーをするという契約であり、2019-2020シーズンにチェルシーへ。

プリシッチとしたら、良いタイミングでチェルシーに来たなと思います。

ランパードが監督就任ということと、補強が出来ないときにチェルシーに復帰でしたので出番は多かった。

多くの若手を起用してくれるランパードですので、プリシッチの出番はある程度確保できるでしょうね!

では、アメリカの至宝と呼ばれるプリシッチのプレースタイルとポジションは、どうなのでしょうか?

プリシッチのプレースタイル、ポジションは?

プリシッチのポジションですが、左ウイングでプレーをしています。

ドルトムントでは右ウイングで起用されていたようですが、プリシッチの利き足を考えると左ウイングが良いと思われます。

プリシッチのプレースタイルを考えれば、適正ポジションは、左ウイングでしょうね。

プリシッチのプレースタイルですが、

・スピードに乗ったドリブル

・相手DFの逆を取ることが上手い

・フィニッシュの精度の高さ

ことが挙げられると思います。

スピードに乗ったドリブル

プリシッチ最大の特徴ともいえるドリブル。

アザールの後継者と呼ばれるだけあって、プリシッチのドリブルは見ごたえがあります。

スピードがあり、ドリブルの技術が高いので、あっという間にゴール前までボールを運んでしまいます。

スピードがあるので捕まえにくいのですが、スピードだけでなく、相手DFの逆を取るドリブルも得意としていますね。

アザールのようなドリブル、テクニックはないにしろ、今後の期待が持てる力を持っています。

※プリシッチのドリブル、テクニックも相当高いレベルにあります。

経験を積み、レベルアップをした時のプリシッチのプレーは凄いことになっていると簡単に予想がつきますよね?

得点力も兼ね備えているプリシッチなので、今後チェルシーでの活躍が楽しみです。

相手DFの逆を取ることが上手い

プリシッチは相手DFの逆を取る動きも素晴らしく、捕まえづらいことも特徴。

プリシッチのプレースタイル=スピードがあるドリブルと思われがちですが、意外と相手の逆を取るドリブルも上手いです。

スピードがあるため、逆を取られると追いつけなくなるので厄介なタイプの選手。

逆を突かれた瞬間に、プリシッチはギアを入れるので捕まえられないですね・・・。

ドリブルだけでなく、パスのシーンでも逆を取ることが多い。

相手DFの位置をよく見て、タイミングをずらしてパスを出しているので、逆を突くような感じになっています。

対応が遅れてしまうので、プリシッチからのパスでチャンスにつながることは多いですね。

タイミングをずらしてパスを出せるということは、よく周りを見ながら、プレーをしている証拠でしょう。

若くして、こんなプレーができるから、ドルトムント、チェルシーへ移籍ができるのです。

フィニッシュの精度の高さ

プリシッチはチャンスメークのイメージが強いですが、フィニッシュまで持ち込む力も素晴らしいのです。

2019-2020シーズンのバーンリー戦でハットトリックを達成し、大きな注目を集めました。

プリシッチの活躍については、こちらを見ていただけるとよくわかります。

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プリシッチは、2019-2020シーズン、リーグ戦16試合に出場し、5ゴールを挙げています。

再開後、プリシッチが、どれだけゴールを積み重ねてくれるのか?非常に楽しみです。

得点が多くなるにつれ、真のアザールの後継者と言われるようになるでしょう!

※この記事を書いている間に、チェルシーのリーグ戦再開!

しかも、プリシッチが同点ゴールを挙げ、2-1でチェルシーが勝利!

これで、プリシッチの得点は6になりました。残り試合で二けたの大台に乗せることができるのか?注目です。

※ハイライトの動画を探してみましたが、この時点で出ていなかったので載せられませんでした・・・。

最後に、プリシッチのプレースタイルがわかる動画を載せてみました。

相変わらず、えげつないプレースタイルですね。

まとめ。

今回は、プリシッチのプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

まだ、若いですが、完成されたプレースタイルを披露してくれています。

アザールの後継者と言われ、プレッシャーを感じているかもしれませんが、それだけ能力がある証拠。

ドリブルスキルもですが、得点力が向上してくれば、アザールにより近づけると思われます。

プリシッチには、シーズン二けた得点を挙げる活躍をしてほしいですね。

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