プリシッチのプレースタイルの特徴は?歴代背番号は?

アメリカの至宝と呼ばれているプリシッチ

アザールの後継者として、チェルシーファンの間では言われているほどの実力の持ち主。

10代でアメリカ代表にデビューをし、今後のアメリカサッカー界を引っ張る選手として注目を集めています。

今回は、アメリカの至宝であるプリシッチのプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。


プリシッチのプレースタイル、ポジションは?

プリシッチのポジションですが、左ウイングでプレーをしています。

ドルトムントでは右ウイングで起用されていたようですが、プリシッチの利き足を考えると左ウイングが良いと思われます。

プリシッチのプレースタイルを考えれば、適正ポジションは、左ウイングでしょうね。

プリシッチのプレースタイルですが、

・スピードに乗ったドリブル

・相手DFの逆を取ることが上手い

・フィニッシュの精度の高さ

ことが挙げられると思います。

スピードに乗ったドリブル

プリシッチ最大の特徴ともいえるドリブル。

アザールの後継者と呼ばれるだけあって、プリシッチのドリブルは見ごたえがあります。

スピードがあり、ドリブルの技術が高いので、あっという間にゴール前までボールを運んでしまいます。

スピードがあるので捕まえにくいのですが、スピードだけでなく、相手DFの逆を取るドリブルも得意としていますね。

アザールのようなドリブル、テクニックはないにしろ、今後の期待が持てる力を持っています。

※プリシッチのドリブル、テクニックも相当高いレベルにあります。

経験を積み、レベルアップをした時のプリシッチのプレーは凄いことになっていると簡単に予想がつきますよね?

得点力も兼ね備えているプリシッチなので、今後チェルシーでの活躍が楽しみです。

相手DFの逆を取ることが上手い

プリシッチは相手DFの逆を取る動きも素晴らしく、捕まえづらいことも特徴。

プリシッチのプレースタイル=スピードがあるドリブルと思われがちですが、意外と相手の逆を取るドリブルも上手いです。

スピードがあるため、逆を取られると追いつけなくなるので厄介なタイプの選手。

逆を突かれた瞬間に、プリシッチはギアを入れるので捕まえられないですね・・・。

ドリブルだけでなく、パスのシーンでも逆を取ることが多い。

相手DFの位置をよく見て、タイミングをずらしてパスを出しているので、逆を突くような感じになっています。

対応が遅れてしまうので、プリシッチからのパスでチャンスにつながることは多いですね。

タイミングをずらしてパスを出せるということは、よく周りを見ながら、プレーをしている証拠でしょう。

若くして、こんなプレーができるから、ドルトムント、チェルシーへ移籍ができるのです。

フィニッシュの精度の高さ

プリシッチはチャンスメークのイメージが強いですが、フィニッシュまで持ち込む力も素晴らしいのです。

2019-2020シーズンのバーンリー戦でハットトリックを達成し、大きな注目を集めました。

プリシッチの活躍については、こちらを見ていただけるとよくわかります↓

プリシッチがプレミアリーグでの挑戦、ランパードのサポートについてコメント

プリシッチは、2019-2020シーズン、リーグ戦16試合に出場し、5ゴールを挙げています。

※2019-2020シーズン:公式戦34試合11得点10アシストを記録しました。

再開後、プリシッチが、どれだけゴールを積み重ねてくれるのか?非常に楽しみです。

得点が多くなるにつれ、真のアザールの後継者と言われるようになるでしょう!

クラブ、代表での歴代背番号は?

 

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Hard fought point in the @championsleague 💙

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チェルシー

2020-2021シーズンから背番号10に変更!

アザールの後継者と言われているだけあります。プリシッチに対する期待の高さがうかがえます。

移籍をしてきた2019-2020シーズンは背番号22番でした。

チェルシーでの成績

  • 2019-2020:公式戦34試合11得点10アシスト

という素晴らしい成績を収めました!

しかし、2020-2021シーズンは、ティモ・ヴェルナーの加入と怪我により、出番が少なくなっています・・・。

※出番が減っているのは、主に怪我のためです。

復帰後は、激しいポジション争いを繰り広げてくれるのではないかと期待しています。

ドルトムント

 

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Feels good to be back💪🏽

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ドルトムントでの背番号は22。退団するまで変更なしです。

2015年に、ドルトムントU-17と契約し、ドイツへ渡りました。

契約後、半年で、U-19に昇格し、その半年後にトップチームの合宿に参加!

凄いスピードで各カテゴリーの階段を駆け上がり、数日後に行われたブンデスリーガ第19節の対FCインゴルシュタット04戦でデビューを果たしました。

これを機に、ブレイクを果たしたプリシッチは、ドルトムントで活躍し、チェルシーへと渡っていきます。

ドルトムント時代の成績

  • 2015-2016:公式戦12試合2得点
  • 2016-2017:公式戦43試合5得点13アシスト
  • 2017-2018:公式戦42試合5得点7アシスト
  • 2018-2019:公式戦30試合7得点6アシスト

※追記しました

ドルトムントの下部組織時代の背番号です↓

2015-2016(U-17時代):8、9、18、19

2016-2017(U-19時代):26

1シーズンで背番号変わりすぎですね・・・。

代表

 

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Land of the free because of the brave. Thank you to those who have sacrificed everything to protect this nation🙏🏽🇺🇸☝🏽#happymemorialday

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アメリカ代表で背負ってきた背番号は、10、11、17番。

2016-2017シーズン以降は背番号10を背負っています!

2016年3月に行われたW杯予選グアテマラ戦で代表デビューを果たしました。

そこから、アメリカ代表を引っ張るプリシッチですが、W杯ロシア大会に出場することができず・・・。

ロシア大会で見てみたかった選手なので残念ですが、カタール大会では見られると思われます。

メキシコに注目が集まりがちな北中米カリブ海予選ですが、アメリカ代表も注目してみましょう。

意外に強いですよ!

まとめ。

今回は、プリシッチのプレースタイル、ポジション、歴代背番号について書いてみました。

アザールの後継者と言われているだけあり、プレースタイルは似ていますね。

ただ、得点、アシスト数が足りないことが問題。もう少し成績を伸ばせることができれば、何も言われなくなるでしょう。

ティモ・ヴェルナーとのハイレベルなポジション争いをしながら、プリシッチが成長してくれればと思っています。

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