マウロ・イカルディは背番号9に拘っているの?理由はあるの?

2020年3月1日に追記しました。記事の後半部分です。

PSGに移籍をし、輝きを取り戻しつつあるマウロ・イカルディ

ストライカーらしいストライカーで背番号9がよく似合う。PSGでは背番号18番ですが。

パリに来て、精神的に楽になったのではないでしょうか?

PSGで、復活をしたマウロ・イカルディは、このまま、PSGにいるのでしょうか?

PSGとしたら嬉しいでしょう。セリエAで、2014-2015シーズンも得点王に輝いていますからね。

カバーニがいなくなりそうですしね。

そうなれば、カバーニの背番号9は、マルロ・イカルディになるかもしれませんね。

今回は、マルロ・イカルディの背番号について書いていきたいと思います。

背番号9にこだわっているのでしょうか?

まずは、マウロ・イカルディのプロフィールから見ていきたいと思います。


マウロ・イカルディのプロフィール。

本名:マウロ・エマヌエル・イカルディ・リベロ

愛称:マウリート

国籍:アルゼンチン、イタリア

生年月日:1993年2月19日(25歳)

出身地:ロサリオ

身長:181cm

体重:75kg

在籍チーム:インテル・ミラノ

ポジション:FW (CF)

背番号:9

利き足:右足

アルゼンチンで生まれるが、6歳の時にスペインに移住。

スペインのベシンダリオのユースで注目を集め、バルセロナ、レアル・マドリードなどスペインのクラブからオファーが殺到。

バルセロナのユースに移籍をしたが、マウロ・イカルディとバルセロナのサッカー観の違いでバルセロナを辞めたそうだ。

そして、イタリアのサンプドリアのユースに移籍し、そのままトップチームに昇格し、セリエAにデビュー。

2012-2013年シーズンが終了すると、同じセリエAの名門インテルに移籍をし、インテルの歴史の中で最年少で背番号9を背負うこととなった。

インテルに移籍後は、不動のエースとして得点を量産しています。まさに、背番号9が似合うストライカーと呼べるでしょう。

では、マウロ・イカルディは、どんなプレーを得意にしているのか?そちらについても書いていこうと思います。

マウロ・イカルディは、どんなプレーを得意としているのか?

マウロ・イカルディは、昔ながらのストライカーのようなプレーが得意です。本当に背番号9が似合う男ですね。

マウロ・イカルディの特徴としましては、ビルドアップに関わらないことで有名ですよね。

マウロ・イカルディ自身、自分の良さを良くわかっているからなのでしょうね。

彼がやるべきことは、得点を取ること。

そのためのポジショニングやシュートのセンスは、本当にずば抜けています。

ただ、マウロ・イカルディの大きな弱点は、味方の援護がないと孤立してしまうところですね。

チームメートに優秀なパサーがいないと輝けないことが、大きな弱点になってしまいます。

いってみれば、今のユベントスのクリスティアーノ・ロナウドのような存在ですね。

しかし、サッカーでよく言われているように、試合のほとんど消えていても、一瞬で仕事をしてしまうあたりは流石の一言。

現代サッカーでは、極めて珍しい存在ですが、得点を取ってチームに貢献できているからこそ、インテルは手放さないのでしょうね。

ここで、マウロ・イカルディのゴール集を見てみましょう。

動画を見ていると、マウロ・イカルディは、本当にゴール前で待ち構えていることがよくわかりますね。

しかも、それをいとも簡単にゴールしてしまいますから・・・。

ポジショニングの良さが際立ってました。さらに、こぼれ球にもしっかりと詰めてますし、ゴールマシーンと言ってもいいほど。

南米仕込みの足技もあるので、ペナルティーエリア内では、フリーでボールを持たせないようにしないとですね。

本当に生粋の点取り屋という感じが伝わる選手ですね。

そんなマウロ・イカルディですが、背番号9への拘りとかあるのでしょうかね?ストライカー=背番号9というイメージがあるせいか?

マウロ・イカルディは、背番号9に拘っているような気がしますね。そこのところは、どうなのかと思い調べてみました。



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マウロ・イカルディは背番号9に拘りがあるのか?

マウロ・イカルディは、背番号9に拘りがあるのかを調べてみたところ、背番号への拘りはありそうですね。

サンプドリア時代には、背番号99を背負っていました。恐らく、背番号9が空いていなかったのでしょう。

それに、ルーキーで背番号9はもらえなくて、背番号99を選んだのだと思います。

インテルに移籍後は、インテルの歴史上最年少で、背番号9をもらっているので、クラブからの期待の大きさが伺えます。

マウロ・イカルディが望んで、インテル側が用意したのではないかと思いますが。

インテルの背番号9と言えば、ロナウド、エトーなど世界有数の選手が背負っていた背番号ですからね。

インテル側も世界有数のストライカーになってほしいという願いがあったのかもしれませんね。

そんなインテルの願いが通じたのか?マウロ・イカルディは、セリエAで、2度得点王になってますし、今シーズンも狙えることろにいます。

偉大な先輩たちの背負っていた背番号ですが、今ではマウロ・イカルディのモノとなってしまっていますね。

ここから追記しました。

2018-2019シーズンは、構想外となり、試合に出れずにいたマウロ・イカルディ。

2019-2020シーズン開幕前は、残留するか?移籍をするかで揺れていましたね。

最終的には、PSG(パリ・サンジェルマン)にレンタル移籍が決まり、ホッとしたところ。

それまでには、インテルに新加入したルカクに背番号9を譲り、マウロ・イカルディは背番号7へ変更されたりと冷遇を受けていました。

移籍期限最終日に、PSGに決まり、背番号18で再出発するマウロ・イカルディですが、PSGの攻撃陣が豪華になりましたね。

ネイマールも残留が決まりましたし、カバーニ、ムバッペもいます。下手したら、欧州最高峰の攻撃陣が組めそうですね。

カバーニがライバルとなりますが、イカルディは勝てるのでしょうか?年齢的に、イカルディを起用しそうな気がします。

PSGの背番号18が何得点挙げるのか?リーグアンも目が離せないですね!

PSGの背番号18は、息を吹き返し、リーグ戦12得点を挙げる活躍を見せています。

PSGの戦力を考えれば、物足りない数字かもしれません。

チームにフィットし始めているので、次のシーズンには大きな期待ができそうです。

そこで、気になったのは、PSGの歴代18番の選手には、どんな選手がいたのでしょうか?

最後にPSGの歴代18番の選手について書いていきたいと思います。

PSGの歴代18番の選手は、どんな選手がいるのか?

マウロ・イカルディが背負っている18番ですが、以前は、どんな選手が背負っていたのでしょうか?

調べてみると、とんでもない選手が背負っていました。

あの、イブラヒモビッチが背負っていました!

一時期だけですが、こんな大物が背負っていたとなると、マルロ・イカルディもプレッシャーを感じたことでしょう。

PA内外は関係なくゴールを狙い、セットプレーのキッカーも務めるほど。

足元のテクニックだけでなく、強靭なフィジカルを活かしたポストプレーもできる。

完璧に近いCFの選手と言えるでしょうね。現在は、ミランでプレーをし、衰えはあるものの得点力は錆びていない。

今後もミランでプレーをし続けるのか?注目ですね!

PSG時代の伝説と言えば、

「王としてやって来て、伝説として去る(I came like a king, left like a legend)」

と、Twitterで発信し、PSGを退団したことですね。

イブラヒモビッチには負けるかもしれませんが、マウロ・イカルディも素晴らしいストライカー。

負けないぐらいの結果を残してほしいものです!

まとめ。

今回は、マウロ・イカルディのプロフィール、プレーの特徴、背番号への拘りについて書かせていただきました。

プロフィールは、書いた通りですが、プレーの特徴には本当にビックリさせられました。

現代サッカーとは、逆の選手であったこと。今でも、使ってくれるクラブがあるんだなと思いましたね。

マウロ・イカルディの決定力を考えれば、チームのコンセプトさえ合っていれば問題はないでしょう。

チームメートの協力があってのマウロ・イカルディですが、得点という形でチームに貢献できているので良いのではないでしょうか?

背番号に関しては、明らかに拘ってますね。サンプドリアの時から背番号に9が入っていることなどを踏まえるとわかりますね。

マウロ・イカルディにとって、背番号9は特別な番号なのでしょう。そういった選手がいても不思議でないと思います。

昔ながらの背番号9のようなプレーをするマウロ・イカルディには、今後も期待大ですね。

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