マテオ・コバチッチのプレースタイルは?メインのポジションは?

2020年5月24日に追記しました。

“クロアチアの大器”と呼ばれているマテオ・コバチッチ

高いサッカーセンスと技術で中盤を活性化させてくれます。

現在は、チェルシーでプレーをしていますが、チェルシー復活のキーマンになることを期待しています。

UEFAチャンピオンズリーグもありますし、クロアチア代表としてEURO2020も出場するはずですので、マテオ・コバチッチには注目したいところ。

今回は、マテオ・コバチッチのプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、マテオ・コバチッチのプロフィールを書いていきたいと思います。


マテオ・コバチッチのプロフィール。

国籍:クロアチア、オーストリア

生年月日:1994年5月6日

出身地:オーストリア リンツ

身長:176cm

体重:77kg

在籍チーム:チェルシーFC

ポジション:MF

背番号:17

利き足:右足

マテオ・コバチッチはディナモ・ザグレブのユースで育ち、プロデビューを果たします。

2年目からは主力として活躍し、欧州に名が広まる。

2013年に、セリエAの名門インテルに移籍。冬の移籍であったので、移籍初年度は13試合に出場。

翌シーズンからは、インテルの主力として活躍。

その活躍を目にしたレアル・マドリードが動き、2015-2016シーズンから、スペインの名門レアル・マドリードへ移籍。

出番はあるもののモドリッチやトニ・クロースの壁を打ち破ることができず・・・。

2018-2019シーズンにチェルシーへレンタル移籍。適応に時間はかからず、すぐに主力に。

マテオ・コバチッチは、レアル・マドリードに復帰か?インテルに移籍か?と噂をされていたようですが、チェルシーに完全移籍。

チェルシー移籍は正解でしたね。チームの立て直しの最中でしたので出場機会は多いですし。

何より、年齢が20代半ばなので試合に出たくて仕方ないでしょう。

マテオ・コバチッチの才能を考えれば出られないのはもったいない。

では、マテオ・コバチッチは、どこのポジション、どんなプレースタイルを得意としているのでしょうか?

マテオ・コバチッチのポジション、プレースタイルは?

マテオ・コバチッチのメインのポジションは、インサイドハーフ。

中盤の真ん中のポジションであれば、どこでもできます。

プレースタイルの特徴は、クロアチアの選手らしい高いキープ力と運ぶドリブル。

そして、精度の高いスルーパスでしょう。

高いキープ力と運ぶドリブル。

マテオ・コバチッチの中盤でのボールキープ力は相手にとって脅威!

ボールタッチは繊細で、柔らかく、囲まれても簡単に取られません。

ただ、キープするだけであれば対応も簡単ですが、マテオ・コバチッチはドリブルで前に出てくるので厄介です。

ドリブルの技術も素晴らしいですが、そこにスピードが加わっているので止めるのには一苦労。

細かいボールタッチとスピードで進んできますし、相手と接触する前に逃げるような感じで、ドリブルをするので嫌な選手!

イニエスタみたいなドリブルを得意としています。

精度の高いスルーパス。

さらに、マテオ・コバチッチのプレースタイルの最大の特徴であるスルーパスがあるので嫌な存在です。

マテオ・コバチッチが中央のポジションでボールをもらえば、最終ラインの位置、左右のスペースへスルーパスが出ます。

しかも、予測不能なスルーパスを出すこともあるので守る側は怖いでしょうね。

※見ている人も、「そこに出すの?」というスルーパスがあるので楽しいですよ!

パスの能力も高いですが、出せないと思えばドリブルで運んできますので悪魔のような存在です。

イニエスタのような感じのプレースタイルの選手ですね。似すぎています(笑)。

クロアチア代表では、モドリッチがいますが、マテオ・コバチッチがクロアチア代表の中心的存在になる日も遠くないと思われます。

モドリッチがいる間に、一回り成長できれば、世界に名を残す選手になれるでしょうね。

最後に、マテオ・コバチッチのプレースタイルの動画を載せてみました。

プレースタイルの動画を見ると、マテオ・コバチッチの凄さがよくわかります。

マテオ・コバチッチのプレースタイルは、イニエスタに似ていますね(笑)。

マテオ・コバチッチはモドリッチを尊敬しているので、モドリッチを真似る可能性が高そうですね。

モドリッチを兄のように慕うマテオ・コバチッチですが、レアル・マドリードに移籍を決めたキッカケは、モドリッチだったようです。

マテオ・コバチッチが、レアル・マドリードに移籍を決めたキッカケとなったモドリッチですが、何をしたのでしょうか?

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レアル・マドリードへの移籍のキッカケとなったモドリッチ。何をしたのか?

モドリッチを兄のように慕うマテオ・コバチッチ。

モドリッチを追っかけて移籍をしたように思えますが、モドリッチがペレス会長など首脳陣に、

「ペレス会長、彼はきっと2年後にはバロンドールを獲得しますよ」

と話をしたようです。

マテオ・コバチッチの実力を知るモドリッチだからこそ言える言葉ですよね?

兄のように慕うモドリッチのそばへ行ったマテオ・コバチッチは精神面で安定したのでしょう。

様々なアドバイスをもらい成長をしていきました。

しかし、モドリッチやトニ・クロースの壁は厚く、スタメンの座を奪うことはできませんでした。

レアル・マドリードでスタメンを奪うこと自体難しいので、マテオ・コバチッチは恥ではないのですが。

出場機会を求め、チェルシーにレンタル移籍を決め、完全移籍をしました。

モドリッチは祝福とともに悲しんでくれたと言っていますが、悲しい方が大きかったでしょう。

マテオ・コバチッチの実力を認めていたのでね。

同じチームではないですが、UEFAチャンピオンズリーグで戦うことはあるでしょう。

その時に、成長した姿をモドリッチに見せてあげられたら良いですね!

まとめ。

今回は、マテオ・コバチッチのポジション、プレースタイルについて書いてみました。

技術は世界でもトップレベルにあると思われます。今は、試合に多く出て様々な経験を積んでほしいところ。

今後、マテオ・コバチッチが世界で大きな注目を集める選手となっていると思われます。

その時には、クロアチア代表でも中心選手として、W杯を戦っていることでしょう。

まずは、EURO2020で高パフォーマンスを期待しています。

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