【歴代】ゲッツェのクラブ、代表での背番号は?

ドルトムントからフリーでオランダのPSVに移籍をした、マリオ・ゲッツェ

初の海外移籍ということで話題になりました。

ここ数シーズンは、ドルトムントで輝くことができず、苦しんでいました。

オランダで再び、輝きを取り戻すことができるのか?楽しみですね!

今回は、マリオ・ゲッツェのクラブ、代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。


【歴代】マリオ・ゲッツェのクラブ、代表での背番号は?

PSV

PSVでの背番号は27番。

意外に大きな番号になったので驚いていますが、新たな出発という意味で考えれば良いかもしれませんね。

試合にも出ていますし、得点も取れているので何よりです。

PSVで復活できるのか?本当に楽しみです。

堂安律が戻ってきた場合には、チームメートになります。その時に、どんな化学反応が起こるのかも注目してみましょう!

マリオ・ゲッツェのPSV初ゴールのシーンです↓

ドルトムント時代(第1次)

マリオ・ゲッツェのドルトムント(第1次時代)の背番号です↓

2009-201031
2010-201131
2011-201211
2012-201310

ドルトムントのユースで育ち、2009-2010シーズンからトップチームでプレーをしました。

2010-2011シーズンは、香川真司の怪我があり、マリオ・ゲッツェは中心選手として大活躍!

翌シーズン以降もドルトムントの中心選手として活躍をしていましたが、2013年にライバルクラブのバイエルンに移籍・・・。

バイエルンに移籍をしてから、マリオ・ゲッツェのサッカー人生は狂い始めました。

※追記しました。

ドルトムントのユース時代の背番号です。

2008-2009シーズンの背番号は23、2009-2010シーズンは10番を背負っていました。

バイエルン時代

 

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3 points 💪🏻 #personalpath #partofmario #einerfueralle

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禁断の移籍を果たした、マリオ・ゲッツェ。背番号は19番。

バイエルン・ミュンヘンを退団するまでは、ずっと背番号19でした。

この頃は、ドイツ代表でも背番号19を背負っていたから、ずっと19番を背負っていたのかもしれません。

マリオ・ゲッツェは、移籍後2シーズンは結果を残していました。

しかし、2015-2016シーズンから出番を失い始め、ポジションを奪うことができなくなっていきます。

そして、ドルトムント復帰をすることを決断。バイエルンに行かなければと思った方は多かったことでしょう。

ドルトムント時代(第2次)

 

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We will continue fighting for the CL qualification. Saturday is our next important game in the Bundesliga

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2016-2017シーズンから、ドルトムントに復帰した時には、背番号10を背負うことになりました。

退団するまで背番号10を背負い続けています。

超が付くほどの好待遇で、ドルトムントに復帰をしましたが、代謝異常が発覚・・・。

無期限の離脱をすることに・・・。

2017-2018シーズンに復帰をしますが、思うような活躍ができず、W杯ロシア大会のメンバーに選出されませんでした。

当然といえば、当然のことです。

2018-2019シーズンは、0トップを任せられるようになり、マリオ・ゲッツェの良さも出てきましたが、翌年にハーランド獲得でポジションを失うことに。

ドルトムントと契約満了で、オランダのPSVへ移籍をすることを決断!

マリオ・ゲッツェにとって良い選択であったと思える活躍を期待しています。

代表

 

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Happy to be back @dfb_team after almost a year. I am also very pleased that my friend Ilkay is back 💪🏼🇩🇪

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マリオ・ゲッツェの代表での背番号は19番。

ドイツ代表デビューは、2010年のスウェーデン戦でした。途中交代で出場したようです。

その後もコンスタントにドイツ代表に選ばれたマリオ・ゲッツェ。2012年EUROに出場。

この時は、ベンチの時間が多く、出番は準々決勝のギリシャ戦で10分間だけ。

当時のドイツ代表はメンバーが豪華だったので仕方がないところではありました。

そして、2014年W杯ブラジル大会では、ドイツ代表の救世主とも呼べる活躍をし、ドイツ代表の優勝に貢献しました!

W杯決勝でのマリオ・ゲッツェのゴールを振り返ってみましょう↓

ドイツ代表の素晴らしい1ページに名前を残したマリオ・ゲッツェですが、それ以降は目立った活躍を見せることができず。

病気もあり、苦しい時期を過ごしていたので、どうしようもない状況でした。

W杯ロシア大会のメンバーに選出されず、悔しい思いもしました。

現在は、PSVに移籍をし、代表復帰を狙っていると思われます。

もう1度、代表のユニフォームを着てプレーをする姿が見られるのか?PSVでの活躍を期待しています。

まとめ。

今回は、マリオ・ゲッツェのクラブ、代表での歴代背番号について書いてみました。

マリオ・ゲッツのクラブ、代表での背番号は変更が少ないことが特徴でした。

PSVでは、今まで背負ったことのない背番号で挑んでいます。

全盛期のころまでは難しいと思われますが、近いパフォーマンスが見られることを期待したいですね。

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