ヨビッチのプレースタイル、ポジションは?クラブ、代表での歴代背番号は?

Luka Jović

フランクフルトで大活躍し、ヨーロッパで高い評価を得たヨビッチ選手。

レッドスター時代には「セルビアのファルカオ」と評価されたほどの才能の持ち主で有名ですよね?

そんなヨビッチ選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

クラブ、セルビア代表での歴代背番号も気になりますよね?

そこで今回は、ヨビッチ選手のプレースタイル、ポジション、歴代背番号について書いていきたいと思います。


ヨビッチのプレースタイル、ポジションは?特徴は3つ!

 

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ヨビッチ選手のメインポジションは、センターフォワード。

そのほかには、セカンドストライカー、攻撃的ミッドフィルダー、左右のウイングのポジションでもプレーできるようです。

攻撃的なポジションであれば、できる器用さはありますが、センターフォワードが似合う選手と言えるでしょう。

そんなヨビッチ選手は、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

ヨビッチ選手のプレースタイルの特徴を挙げるとすると、

  • シュート技術の高さ
  • ポジショニングの良さ
  • パスセンスも素晴らしい!

が挙げられると思われます。

それぞれについて見ていきたいと思います。

シュート技術の高さ

ヨビッチ選手のシュート技術の高さには驚かされますね!

コースを狙ったシュートは素晴らしく、相手ゴールキーパーとすれば嫌な存在と言えます。

届かないところを狙う技術は一級品と言えるでしょう。

また、パンチ力あるシュートも放てますし、ゴール前でヨビッチ選手にボールが渡った時は要チェックですよ!

難しいボールに合わせる技術も高いので、クロスが少しずれても合わせてくれるので、味方にとって心強い存在でもあります。

ヨビッチ選手のシュート精度の高さがわかる動画です↓

引用:(26) Luka Jović – All Bundesliga Goals – YouTube

嫌なコースに打ち込んできますね・・・。

アクロバティックなプレーもするので、ヨビッチ選手のシュートシーンは見逃せません。

ポジショニングの良さ

ヨビッチ選手はポジショニングが良いことでも有名ですよね?

ゴールへの嗅覚が素晴らしく、どこにボールがこぼれてくるのかをかぎ分けています。

また、相手ディフェンスの裏を取る動きも素晴らしく、少し目を離せばやられてしまいますね・・・。

シュート技術も高く、ポジショニングも良いので得点を量産することができていると言えるでしょう。

※レアル・マドリードでは多くの得点は取れていません。

ヨビッチ選手がフィットするクラブへ行けば、爆発するのではないかと思っています。

パスセンスも素晴らしい!

点取り屋のイメージが強いヨビッチ選手ですが、パスセンスも素晴らしく、味方にやさしいパスを供給してくれます。

味方に絶妙なスルーパスやサイドに流れて、素晴らしいクロスを供給してくれますね!

キックの精度が高く、中盤の選手かと思うようなパスを供給します↓

引用:Luka Jovic – Magical Skills & Goals – YouTube

凄く器用な選手ですので、ゴール前以外でもボールを持った時は注目ですよ!

上の動画にあったような予想外のパスを出すことも・・・。

レアル・マドリードで多くの出番に恵まれていないので、移籍してほしいなと思っています。

と思っていたら、2022年夏にセリエAのフィオレンティーナに移籍することに。

フランクフルト時代のようなヨビッチ選手が見られることを期待しています。

ヨビッチのクラブ、セルビア代表での歴代背番号は?

 

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ヨビッチ選手は名門クラブを渡り歩いてきたことで有名な選手。

各クラブでの歴代背番号は何番だったのでしょうか?

また、セルビア代表での背番号はどうなのでしょうか?

それぞれの背番号について見ていきましょう↓

レッドスター・ベオグラード

レッドスターでの背番号です↓

シーズン背番号
2013-201440
2014-20169

ヨビッチ選手は、2005年にレッドスターのスカウトを受けて、下部組織に入団しました。

順調に成長したヨビッチ選手は、2014年にリーグ優勝をかけた一戦でプロデビュー。

クラブの最年少記録を樹立し、そして、この試合でプロ初得点を挙げ、クラブ史上最年少得点の記録も樹立しました。

この活躍を受け、ポルトガルの強豪ベンフィカが獲得に動きました。

ヨビッチ選手は残留を望んでいたようですが、レッドスターが財政難であったため、移籍することに・・・。

ベンフィカ

ベンフィカでの背番号です↓

シーズン背番号
2015-201735
2015-2017
(Bチーム)
35

分厚い選手層に加え、適応に苦しんだヨビッチ選手はBチームでプレーすることになりました。

トップチームでは公式戦4試合出場にとどまり、ヨビッチ選手は移籍を志願!

そして、2017年にブンデスリーガのフランクフルトにレンタル移籍しました。

フランクフルト

フランクフルトでの背番号です↓

シーズン背番号
2017-20198
2020-20219

この移籍が大きな転機となりましたね。

初年度は、公式戦27試合9得点2アシストとまずまずの成績を収めました。

ブンデスリーガになれたことが大きかったのでしょうか?

翌シーズンには大爆発したヨビッチ選手。

1試合5得点を挙げる試合もあり、公式戦48試合27得点7アシストという素晴らしい成績を収めてくれました。

引用:(26) Luka Jovic’s Unbelievable 5 Goals – YouTube

シーズン途中に完全移籍を勝ち取り、今後数年はフランクフルトでプレーすると思った方は多いことでしょう。

しかし、シーズン終了後にレアル・マドリードに移籍を決断しましたが、思うように出場機会が得られず。

2021年1月にレンタル移籍で復帰しましたが、新シーズンにレアル・マドリードに戻ることになりました・・・。

レアル・マドリード

レアル・マドリードでの背番号です↓

シーズン背番号
2019-202118
2021-202216

移籍金は6000万ユーロ+ボーナス500万ユーロ(当時のレートで最大で約78億円)で、レアル・マドリードに加入したヨビッチ選手。

高額な移籍金に見合った成績が残せず、つらい思いをしたと思われます。

レアル・マドリードで苦戦した理由は、チーム戦術と言語だったようです・・・。

やはり、言語の問題は大きいのですね。

そして、2022年夏にセリエAのフィオレンティーナに移籍を決断!

フィオレンティーナ

フィオレンティーナでの背番号ですが、記事を書いている時点では公表されていません。

発表され次第追記したいと思います。

2021-2022シーズンは7位フィニッシュだったフィオレンティーナ。

5位のラツィオと勝ち点差だったので、2022-2023シーズンこそは、UEFAヨーロッパリーグ出場権利を得たいところ。

※もちろん、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を狙っていると思われますが。

ヨビッチ選手の得点力でチームをヨーロッパのコンペンションに導いてほしいものです!

まとめ

今回は、セルビア代表のヨビッチ選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

理想的なセンターフォワードの選手と言えるでしょうね。

点を取るだけでなく、味方を活かせることもでき、現代的な選手ですね。

新天地に選んだのは、セリエAのフィオレンティーナ。

ヨビッチ選手には、フランクフルト時代のような活躍を見せてほしいですね。

Isco

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2021.09.18