【歴代】ラムジーのクラブ、代表での背番号は?

豊富な運動量で、味方のサポートに動いてくれる、ラムジー

ピッチ狭しと動き回れる運動量は驚異的ですね!

味方のサポートだけでなく、隙あらば、ゴールを狙いにく姿勢も見せるので抜け目がない。

ユベントス移籍でポジション争いを心配されましたが大きな問題もなく。出場機会は得ていますね。

アーセナル、ユベントスといった名門クラブに所属してきたラムジーですが、背番号は何番であったのでしょうか?

今回は、ラムジーのクラブ、代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。


クラブ、代表での歴代背番号は?

ユベントス

 

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2019年にユベントスに移籍し、背番号8を背負っています。

クラウディオ・マルキージオが背負っていた番号。この背番号を背負うことになったラムジーは、

「背番号は『8』をつける。その番号が欲しかったんだ。偉大なチャンピオンであるマルキージオの番号だったことは理解しているし、彼のように活躍できれば嬉しいね。この大きな挑戦への準備はできているよ」

引用:https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20190716/957820.html

と言っていました。

ユベントスでは出場機会はありますが、限定されているような感じでレギュラー獲得にい合っていないことが痛いですね。

それでも出場機会があるだけ良いのかもしれません。

ラムジーの実力は申し分ないので、より多くの機会を得られるようにアピールを続けるだけでしょう。

カーディフ・シティ

カーディフ・シティでの背番号は、

  • 2006-2007:26
  • 2007-2008:30

カーディフ・シティのユースで育ち、2006-2007シーズンにトップチームデビューを果たしました。

16歳124日で、クラブ史上最速のトップチームデビューという記録。

エバートンをはじめ、多くのクラブからオファーが来るもクラブ側が拒否をするという事態になりました。

2007年12月に、プロ契約をすると、2008年1月にプロとして初試合初ゴールを記録。

ラムジーも持っている男ですね!

そして、シーズン終了後には、マンチェスター・Uをはじめとする多くのクラブが獲得のオファーを出してきました。

ラムジーが選んだクラブは、アーセナル。

ベンゲルが休日返上で会いに来てくれたことと若手にチャンスを与えてくれることが決め手となりました。

マンチェスター・Uだと実力者を起用する傾向にあるので、アーセナルで正解でしたね。

カーディフ・シティ時代の成績

  • 2006-2007:公式戦1試合
  • 2007-2008:公式戦21試合2得点3アシスト

ラムジーのデビューシーンがありました↓今と全然違う。

アーセナル

2008年に、アーセナルに移籍。その時の背番号は16。

アーセナルでの背番号は、

  • 2008~2016:16
  • 2016~2019:8

ノッティンガム・フォレストFC、カーディフ・シティFCでは24番を背負いました。

アーセナルは若手にチャンスを与えてくれるとはいえ、1年目は厳しいと思う方は多かったと思われます。

しかし、ラムジーは1年目から多くの試合に出場!

2年目以降も出場機会を得ていましたが、2010-2011シーズンに短期レンタルで、ノッティンガム・フォレストFC、カーディフ・シティFCへ移籍。

一回り成長したラムジーは、年間30試合以上出場するほどの選手となり、長年、アーセナルを支え続けてきました。

アーセナルでの成績

  • 2008-2009:公式戦22試合1得点3アシスト
  • 2009-2010:公式戦29試合4得点4アシスト
  • 2010-2011:公式戦20試合2得点(短期レンタル移籍を含む)
  • 2011-2012:公式戦44試合3得点6アシスト
  • 2012-2013:公式戦47試合2得点3アシスト
  • 2013-2014:公式戦34試合16得点10アシスト
  • 2014-2015:公式戦41試合10得点8アシスト
  • 2015-2016:公式戦40試合6得点5アシスト
  • 2016-2017:公式戦32試合4得点5アシスト
  • 2017-2018:公式戦32試合11得点12アシスト

アーセナル時代のラムジー!このころのラムジーが好きでした↓

代表

 

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Bore da 🏴󠁧󠁢󠁷󠁬󠁳󠁿 @fawales #euro2020

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代表での背番号は、8、10、15番。今では10番で固定されています。

2008年10の親善試合デンマーク戦で代表デビューを果たし、2009年10月のW杯予選・リヒテンシュタイン戦で初ゴールを記録。

EURO 2016ではチームをベスト4に導く活躍を見せ、ラムジー自身は大会最多タイの4アシストを記録。

W杯ロシア大会は予選敗退をしてしまい、大舞台に立つことができませんでした。

W杯カタール大会は、年齢的に最後のチャンス!

ラムジーの融資が見られるように、ウェールズ代表を応援したいと思います。

※ベイルもみたいので、ウェールズ代表には頑張ってもらいたい。

まとめ

今回は、ラムジーのクラブ、代表での歴代背番号について書いてみました。

背番号は固定されているような感じですね。長年、アーセナルにいたせいでもありますが。

ラムジーは背番号8、10が似合うと思いますので、それ以外の番号はなしでよいかと思われます。

おそらく、それ以外はないでしょうけれども。

W杯予選敗退が続く、ウェールズ代表をW杯に導けるのか?ベイルとともに活躍し、W杯出場権を勝ち取ってもらいたい。

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