セレッソ大阪の守護神として活躍する中村航輔選手。
柏レイソルの下部組織からトップチームへ昇格し、アビスパ福岡への期限付き移籍を経て柏の正GKへ成長。
その後はポルトガルのポルティモネンセSCへ移籍し、海外でもプレーしました。
そして2026年、約1年間の無所属期間を経てセレッソ大阪へ加入。
現在は背番号23を背負うGKとしてプレーしています。
そんな中村航輔選手について気になるのが、
「2026-2027シーズンの年俸はいくら?」
ということでしょう。
⚽ダイジェストによると、2026-2027シーズンの推定年俸は7700万円です。
しかも2026年は、J1百年構想リーグWESTのベストイレブンに選出。
セレッソ大阪加入直後から高いパフォーマンスを披露しており、7700万円という高額年俸に見合った活躍を見せています。
今回は、中村航輔選手の2026-2027シーズン最新年俸7700万円をはじめ、柏レイソル時代からポルティモネンセ、セレッソ大阪までの年俸推移や最高年俸について詳しく見ていきましょう。
この記事の内容
中村航輔の2026-2027シーズンの年俸は7700万円!
⚽ダイジェストによると、中村航輔選手の2026-2027シーズンの推定年俸は7700万円です。
既存記事でも2026年の年俸を7700万円としていました。
そして今回、2026-2027シーズンについても7700万円。
つまり、
2026年:7700万円
2026-2027年:7700万円
と、高い年俸水準を維持していることになります。
中村選手は1995年2月27日生まれの31歳。
セレッソ大阪ではGK、背番号23として登録されています。
セレッソ大阪公式の2026-2027シーズン選手一覧でも、現在も背番号23のGKとして登録されています。
【一覧】中村航輔の年俸推移
既存記事のデータに2026-2027シーズンを追加すると、年俸推移は次のようになります。
| シーズン | 所属クラブ | 推定年俸 |
|---|---|---|
| 2013 | 柏レイソル | 400万円 |
| 2014 | 柏レイソル | 400万円 |
| 2015 | アビスパ福岡 | 不明 |
| 2016 | 柏レイソル | 800万円 |
| 2017 | 柏レイソル | 1500万円 |
| 2018 | 柏レイソル | 2500万円 |
| 2019 | 柏レイソル | 不明 |
| 2020 | 柏レイソル | 4000万円 |
| 2020-21 | ポルティモネンセ | 約1100万円 |
| 2021-22 | ポルティモネンセ | 約1100万円 |
| 2022-23 | ポルティモネンセ | 約2800万円 |
| 2023-24 | ポルティモネンセ | 約2800万円 |
| 2024-25 | ポルティモネンセ | 約2800万円 |
| 2026 | セレッソ大阪 | 7700万円 |
| 2026-27 | セレッソ大阪 | 7700万円 |
※年俸は公表された契約金額ではなく推定値です。2026-2027シーズンは⚽ダイジェスト掲載額を使用。
こうして並べると、中村航輔選手のキャリアはかなり面白い。
柏で年俸上昇 → 欧州挑戦でいったん低下 → ポルトガルで正GKになり再上昇 → Jリーグ復帰で7700万円
という流れです。
そして2026-2027シーズンも7700万円を維持。
現在の推定額ではキャリア最高年俸となります。
柏レイソル時代|400万円から国内トップGKへ
中村航輔選手は柏レイソルの下部組織出身。
2013年にトップチームへ昇格しました。
しかし、プロ入り直後は負傷などもあり、なかなか出場機会を得られませんでした。
既存記事での推定年俸は、
2013年:400万円
2014年:400万円
です。
大きな転機となったのが2015年でした。
アビスパ福岡への期限付き移籍で覚醒
2015年、中村選手はアビスパ福岡へ期限付き移籍。
ここでGKとして大きく成長します。
リーグ戦では20試合に出場。
さらに、2010年以降のJ2で1000分以上出場したGKの中でトップとなる**シュートセーブ率87.3%**を記録しました。
J1昇格プレーオフでも好セーブを連発し、福岡のJ1復帰に大きく貢献。
中村選手自身も後に、福岡で過ごした1年間について「今の自分があるのは、福岡での1年があったから」と振り返っています。
この武者修行が、後の飛躍につながりました。
2016~2017年|柏レイソルで正GKへ
2016年に柏へ復帰すると、開幕からスタメンに定着。
安定したパフォーマンスを見せ、Jリーグ優秀選手賞を受賞しました。
そして2017年はリーグ戦全34試合に出場。
Jリーグベストイレブンにも初選出されています。
年俸も、
2016年:約800万円
2017年:約1500万円
2018年:約2500万円
2020年:約4000万円
と上昇していきました。
この時期には日本代表にも選出され、2018年ロシアワールドカップのメンバーにも入っています。
まさに国内トップクラスのGKへ成長した時期でした。
ポルティモネンセ時代|年俸は一度1100万円まで低下
引用:goal
2021年、中村航輔選手はポルトガル1部ポルティモネンセSCへ完全移籍。
初の海外挑戦が始まりました。
既存記事では加入当初の推定年俸を7万ユーロ、約1100万円としています。
柏時代の約4000万円から見ると、大幅な減少です。
しかし、これだけで「評価が落ちた」と判断するのは難しいでしょう。
リーグやクラブの給与体系、契約条件、海外挑戦という事情が異なるため、Jリーグ時代の数字と単純比較することはできません。
そして中村選手はここから再び評価を高めます。
ポルトガルで正GKに!ベンフィカ戦では11セーブ
引用:portalfield
加入直後は負傷などもあって公式戦出場がありませんでした。
しかし、その後は正GKへ昇格。
ベンフィカ戦ではPKストップを含む11セーブを記録し、チームが0-1で敗れたにもかかわらずMOMに選ばれる活躍を見せました。
既存記事では、この時期の推定年俸を18万ユーロ、約2800万円としています。
海外で出場機会をつかみ、自らの評価を取り戻していきました。
2026年|セレッソ大阪へ加入!年俸7700万円
引用:X
そして2026年、中村航輔選手はJリーグへ復帰。
新天地に選んだのがセレッソ大阪でした。
セレッソ大阪は2026年1月4日に中村選手の加入を正式発表しています。
既存記事でも、この時点での推定年俸を7700万円としていました。
柏時代の最高額として掲載している約4000万円を大幅に上回り、一気にキャリア最高額を更新した形です。
そして重要なのが、加入後、本当に結果を出したこと。
中村航輔は2026年にベストイレブン受賞!
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2026年のJ1百年構想リーグで、中村航輔選手は高い評価を受けました。
セレッソ大阪はWESTグループを3位で終えましたが、中村選手は守護神として失点減少に大きく貢献。
その活躍が評価され、
J1百年構想リーグWESTベストイレブン
に選出されています。
4月には月間ベストセーブ賞も受賞
さらに2026年4月には、J1百年構想リーグWESTの月間ベストセーブ賞を受賞しています。
対象となったのは4月11日のガンバ大阪戦。
1対1の難しい場面で見せたセーブが選出されました。
ベストイレブンだけでなく、GKとして象徴的なビッグセーブも公式に評価されたことになります。
2017年にはJ1ベストイレブン。
そして2026年にはJ1百年構想リーグWESTベストイレブン。
長い海外挑戦や無所属期間を経験しながら、再びJリーグで高い評価を受けたことは、中村航輔選手のキャリアを語るうえで非常に重要でしょう。
2026-2027シーズンもセレッソ大阪の背番号23
2026-2027シーズンも、中村航輔選手はセレッソ大阪でプレーしています。
背番号は引き続き23。
セレッソ大阪公式選手ページでは、31歳のGKとして登録されています。
さらにJリーグ公式では、2026-2027シーズン序盤でセーブ数8、セーブ率66%、クリーンシート1回を記録しています。
2026年に加入して終わりではなく、2026-2027シーズンも守護神争いの中心にいる選手です。
中村航輔の最高年俸は7700万円
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今回のデータを基準にすると、中村航輔選手のキャリア最高年俸は、
7700万円
です。
2020年の柏レイソル時代には約4000万円。
ポルティモネンセ時代は最高でも既存記事の推定で約2800万円でした。
そこから2026年のセレッソ大阪加入で7700万円まで上昇。
そして2026-2027シーズンも⚽ダイジェストによる推定年俸は7700万円です。
特に今回は、単純に「Jリーグへ戻ったから年俸が上がった」というだけではありません。
加入後にベストイレブンや月間ベストセーブ賞を獲得したため、高額年俸に対して実績が後から付いてきたと見ることができます。
中村航輔の年俸は1億円まで上がる?
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中村航輔選手の次の大台となるのが年俸1億円でしょう。
現在の7700万円から1億円までは2300万円。
簡単に到達できる金額ではありませんが、GKとしてはまだ十分に活躍できる年齢です。
セレッソ大阪で絶対的な正GKとして定着し、J1で継続的に高いパフォーマンスを残すことができれば、今後さらに評価を上げる可能性はあります。
また、日本代表復帰などが実現すれば注目度もさらに高まるでしょう。
一方、GKは出場機会によって評価が大きく変わるポジションでもあります。
まずは2026-2027シーズンを通してどれだけゴールを守り続けられるかがポイントになりそうです。
まとめ
今回は、中村航輔選手の2026-2027シーズン最新年俸と年俸推移について紹介しました。
⚽ダイジェストによる2026-2027シーズンの推定年俸は、
7700万円。
柏レイソル時代には約400万円からスタートし、国内トップクラスのGKへ成長。
その後ポルトガルへ渡り、苦しい時期を経験しながらも正GKの座をつかみました。
そして2026年にセレッソ大阪へ加入すると、推定年俸はキャリア最高となる7700万円へ。
さらに加入後はJ1百年構想リーグWESTベストイレブン、4月度月間ベストセーブ賞を受賞しています。
2026-2027シーズンも背番号23を着用し、セレッソ大阪のゴールを守る中村航輔選手。
今後の活躍も期待されます。
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