セレッソ大阪に所属する中村航輔の2026年最新年俸が明らかになりました。
本記事では、柏レイソル時代からポルティモネンセでの欧州挑戦、そしてJリーグ復帰までの年俸推移を徹底整理。
年俸の変動から見えるクラブ評価や期待値の変化、セレッソ大阪内での立ち位置、そして今後1億円プレイヤーになれる可能性まで詳しく解説します。
この記事の内容
中村航輔の2026年最新年俸
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2026年、中村航輔の年俸は
7,700万円(セレッソ大阪)
です。
これはセレッソ大阪内で5位、GKではチーム最高額。
欧州からJリーグ復帰後、いきなりクラブ上位年俸帯に位置していることからも、クラブの期待値の高さが分かります。
中村航輔 年俸推移【最終確定版】
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※ポルトガル時代はユーロ建て(1€=155円換算)
※添付データ反映
| シーズン | 所属クラブ | 年俸 | 日本円換算 |
|---|---|---|---|
| 2013 | 柏レイソル | 400万円 | 400万円 |
| 2014 | 柏レイソル | 400万円 | 400万円 |
| 2015 | アビスパ福岡 | 不明 | 不明 |
| 2016 | 柏レイソル | 800万円 | 800万円 |
| 2017 | 柏レイソル | 1500万円 | 1500万円 |
| 2018 | 柏レイソル | 2500万円 | 2500万円 |
| 2019 | 柏レイソル | 不明 | 不明 |
| 2020 | 柏レイソル | 4000万円 | 4000万円 |
| 2020-21 | ポルティモネンセ | 7万€ | 約1100万円 |
| 2021-22 | ポルティモネンセ | 7万€ | 約1100万円 |
| 2022-23 | ポルティモネンセ | 18万€ | 約2800万円 |
| 2023-24 | ポルティモネンセ | 18万€ | 約2800万円 |
| 2024-25 | ポルティモネンセ | 18万€ | 約2800万円 |
| 2026 | セレッソ大阪 | 7700万円 | 7700万円 |
年俸推移から見る評価の変化(濃い版)
柏レイソル時代:国内トップGKへの階段
柏時代の年俸推移は綺麗な右肩上がり。
400万 → 800万 → 1500万 → 2500万 → 4000万
特に2016〜2017年は
-
Jリーグ優秀選手賞
-
ベストイレブン
-
月間MVP
国内での評価は「日本屈指の守護神候補」。
2020年の4000万円は当時のキャリア最高額。
欧州挑戦で“リセット”
引用:goal
2021年ポルティモネンセ移籍。
年俸は7万ユーロ(約1100万円)
一気に下落。
これは実力低下ではなく、
✔ 初海外挑戦
✔ 出場機会ゼロのシーズン
✔ 契約条件の違い
が影響。
「評価を証明する期間」だった。
正GK昇格で再評価
サムエル退団後、正GKへ。
ベンフィカ戦で11セーブ+PKストップ。
年俸は18万ユーロ(約2800万円)へ上昇。
欧州での評価は
“堅実で安定した主力GK”
ビッグクラブ級ではないが、確実に信頼される存在。
J復帰でキャリア最高額更新
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2026年、セレッソ大阪で
7700万円
これは柏時代の4000万円を大きく超える。
=国内再評価成功
欧州挑戦は失敗ではなく、
「市場価値の幅を広げた経験値」
クラブや周囲からの評価
??無失点??
?明治安田J1百年構想リーグ 第2節
アビスパ福岡 0-2 #セレッソ大阪?#中村航輔 pic.twitter.com/gnETmMghzc
— セレッソ大阪オフィシャル (@crz_official) February 15, 2026
柏時代
-
セーブ率87.3%(福岡時代/J2トップ)
-
2017年ベストイレブン
「日本代表正GK候補」
2018W杯でもスタメン待望論が出たほど。
ポルトガルでの評価
-
PKストップ
-
MOM選出
-
正GK定着
派手さよりも
安定型・ビッグセーブ型
という評価。
欧州挑戦期の評価|年俸が示す期待値の高さ
引用:portalfield
18万ユーロはポルトガルでは中堅レベル。
-
若手有望株ではない
-
高額スターでもない
つまり
“信頼できる実務型GK”
という位置づけ。
年俸はそのまま評価のバランスを示している。
セレッソ大阪での現在地(2026〜)
セレッソ大阪 年俸ランキング(2026年)
| 順位 | 選手 | ポジション | 年俸 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ルーカス・フェルナンデス | MF | 1億2000万円 |
| 2位 | 香川真司 | MF | 8500万円 |
| 3位 | チアゴ・アンドラーデ | FW | 7800万円 |
| 4位 | ヴィトール・ブエノ | FW | 7800万円 |
| 5位 | 中村航輔 | GK | 7700万円 |
| 6位 | キム・ジンヒョン | GK | 5500万円 |
| 7位 | 田中駿汰 | MF | 4800万円 |
| 8位 | 畠中槙之輔 | DF | 4000万円 |
| 9位 | 福井光輝 | GK | 3200万円 |
| 10位 | ディオン・クールズ | DF | 3000万円 |
2026年セレッソ大阪年俸ランキングでは5位。
GK内ではトップ。
上にいるのは
-
ルーカス・フェルナンデス(1.2億)
-
香川真司(8500万)
つまり
クラブの中心戦力扱い
キム・ジンヒョン(5500万)より高い年俸は、完全な世代交代の象徴。
年俸は今後上がる?下がる?
引用:X
上がる可能性
✔ 絶対的守護神確立
✔ ACL活躍
✔ 日本代表復帰
✔ リーグベストイレブン
→ 9000万〜1億円レンジも可能
下がる可能性
✔ 若手GK台頭
✔ 怪我
✔ 出場機会減少
→ 5000万台安定へ
さいごに
2026年現在、中村航輔の年俸は7700万円でセレッソ大阪内5位、GKではチーム最高額という評価を受けています。
柏時代に4000万円まで上昇し、欧州挑戦で一度リセットされたものの、再び国内トップクラスの待遇へ返り咲きました。
今後はセレッソ大阪で絶対的守護神として活躍できるか、日本代表復帰を果たせるかが年俸上昇の鍵となります。
キャリア最終章で1億円の大台に届くのか、注目です。
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参考サイト









