アーロン・ラムジーのプレースタイルの特徴や弱点は?

2020年5月20日に追記しました。

強豪アーセナルで攻守の切り替えが速く、大きくチームに貢献してきたアーロン・ラムジー

2019年にユベントスに移籍をし、話題になりましたね。

ユベントスでは、リーグ戦15試合に出場し、まずまずの活躍をしているのではないでしょうか?

2020年は、EURO2020もありますし、前回のベスト4以上を狙いたいところ。

※2021年に延期されました。

累積警告で、準決勝ポルトガル戦に出場できなかったので、その悔しさをぶつけたいことでしょう。

今回は、ウェールズのキーマンであるアーロン・ラムジーのプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いていきます。

まず、アーロン・ラムジーのプロフィールについて書いていきます。


アーロン・ラムジーのプロフィール。

本名:アーロン・ジェイムズ・ラムジー

国籍:イギリス( ウェールズ)

生年月日:1990年12月26日

出身地:ケアフィリ

身長:178cm

体重:76kg

在籍チーム:ユヴェントスFC

ポジション:MF(CMF)

背番号:8

利き足:右足

カーディフのユースで育ち、2006-2007シーズンにプロデビュー。

翌シーズンが開幕する前には、アーロン・ラムジーに好条件のオファーが殺到したが、全部拒否。

2007-2008シーズンにプロ契約を結び、FA杯で大活躍。

これで、評価を上げたアーロン・ラムジーには、マンチェスター・Uやアーセナルからオファーが来る。

アーセナルに移籍を決めたアーロン・ラムジーですが、決め手は、ベンゲルが休日返上で訪問してくれたことのようです。

アーセナルに移籍後は、2010-2011シーズンに、ノッティンガム・フォレストFCとカーディフにレンタル移籍。

それ以外は、アーセナルで活躍をし続けました。

2011-2012シーズン以降は、アーセナルの主力としてフル活動。

しかし、2019年2月にフリーでユベントスに移籍。

ユベントス側は、アーロン・ラムジーのような選手がいないから獲得したと言っていましたね。

UEFAチャンピオンズリーグ制覇に向けて良い補強であると思われます。

2019-2020シーズンには、UEFAチャンピオンズリーグ制覇できるのか?注目ですね。

そんな、アーロン・ラムジーは、どこのポジションで、どんなプレースタイルを特徴としているのでしょうか?

次は、アーロン・ラムジーのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

アーロン・ラムジーのポジション、プレースタイルは?

アーロン・ラムジーのポジションは、真ん中のポジションです。

サイドのポジションもできますが、プレースタイルを見ると真ん中のポジションが一番似合っていますね。

アーロン・ラムジーのプレースタイルですが、

・フィジカルに長け、強靭なスタミナ。

・ボールコントロールの上手さ。

が挙げられるのではないでしょうか?

フィジカルに長け、強靭なスタミナ。

アーロン・ラムジーは、「ボックス・トゥ・ボックス」の選手として有名です。

※自陣のPAから相手のPAまで走り通す選手のことを指します。

イングランドサッカーで伝統的なCHを示します。

この運動量の豊富さで、チームの潤滑油のようなプレーをしてくれています。

ボールを低い位置までもらいに行ったりしてくれています。

最前線にも飛び出すことも多く、ボールがあるところに顔を出してくれるのが特徴。

結構、ゴール前に顔を出すのですが、結構失敗することが多い。

しかし、持ち前の運動量で何度も飛び込んでいくので、迫力があります。

飛び出しの上手さがあるとはいいがたいですが、何度も繰り返しされると嫌ですよね?

アーロン・ラムジーのスタミナがあるからこそできる技ですね。

アーロン・ラムジーは気の利いたところに顔を出してくれるので、チームとしては助かります。

ボールコントロールの上手さ。

運動量豊富なポジションですが、アーロン・ラムジーは足元が上手く、技巧派としても知られています。

ルーレットやヒールパスなど魅せる時は魅せます!

また、以前、アーセナルを選んだだけあって、ショートパスを好む傾向にあります。

アーロン・ラムジーは自らためてスルーパスを出したり、ダイレクトパスで崩すようなプレースタイルを好んでやりますね。

そこで、アーロン・ラムジーのプレースタイルの動画を載せてみました。

どんなプレースタイルなのかを動画で見て見ましょう!

テクニックが際立っていましたね(笑)。

意外と、ドリブルをしている場面が多かったので、アーロン・ラムジーって、こんなプレーする?という感じでしたね。

アーロン・ラムジーのプレースタイルの特徴を書かせていただきましたが、次は、弱点を書いてみたいと思います。

特徴は素晴らしいですが、弱点は結構醜いかもしれません・・・。



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アーロン・ラムジーのプレースタイルの弱点は?

アーロン・ラムジーのプレースタイルの特徴を見ると、凄い選手!と思う方は多いと思います。

実際には凄いです。

ただ、そんなアーロン・ラムジーにも弱点はあります。いったい、どんなところなのでしょうか?

中盤のキーマンでありながら、つり出されることが多いのです。

ムキになってしまうのでしょうか?つり出されたところを相手に狙われることも多いので気を付けなければいけません。

試合なので、そういうシーンがあっても仕方がないことですが。

それに加えて、1番危ないところで、ボールを失うことが多く、味方もヒヤヒヤしていることでしょう。

集中力を欠いた時に見られるので、味方は、集中力が切れたなと思ったら、アーロン・ラムジーに声をかけないといけません。

また、攻撃的な選手なので、コンビを組む選手の負担が大きいことも挙げられますね。

アーロン・ラムジーは、ボールの配給に問題があり、相方には上手くボールを配給できる選手が必要。

後は、守備的な選手でなければならないのです。運動量が豊富なのは良いのですが、割と攻撃に使われている気がします。

CHなので、もう少しバランスが取れると、チームが上手く回るのではないでしょうか?

多くの方が、アーロン・ラムジーのプレースタイルについて書いていますが、トップ下のポジションが良いのでは?という意見が多いですね。

私も皆さんの意見に賛成です。

ただ、アーロン・ラムジーにトップ下の選手に勝てるものがあるのかは怪しいです。

それに、トップ下を置くチームも多くはないので、やはり、CHのポジションで落ち着くのでしょう。

※ユベントスは、4-3-1-2を採用しているので、アーロン・ラムジーが活きる場所があります。

ここで生き残ることができるのか?今後のアーロン・ラムジーに注目したいと思います。

ユベントスの試合を見ていないので、ちょっと、見てみます。

EURO2020でのウェールズ代表に凄く注目しています。前回大会のように、ダークホースになってほしいものです。

まとめ。

今回は、アーロン・ラムジーのプレースタイルについて書いてみました。

豊富な運動量で、ピッチを駆け回るプレースタイルは魅力的です。

それに隠れがちな弱点を上手く見せないようにする必要がありますね。

本人だけでなく、チームで取り組まないといけないようです。

それでも、アーロン・ラムジーに惹かれる方は多いと思われます。

ユベントスだけでなく、ウェールズ代表でのプレーも楽しみにしていましょう。

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