アーロン・ラムジーのプレースタイル、ポジションは?弱点はあるのか?

足元の技術が高く、豊富な運動量でチームを助けるアーロン・ラムジー選手。

総合力が高く、チームに1人いると助かるタイプの選手ですね。

チームにいると助かるアーロン・ラムジー選手は、どんな選手なのでしょうか?

今回は、アーロン・ラムジー選手のポジション、プレースタイルについて書いていきます。


アーロン・ラムジーのポジション、プレースタイルは?

 

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アーロン・ラムジー選手のポジションはセントラルミッドフィルダー。

攻撃、守備的ミッドフィルダーでもプレーしています。

左右のサイドでもプレーしていたころがありますが、アーロン・ラムジー選手のプレースタイルの特徴を考えると中央が良いでしょうね!

アーロン・ラムジー選手のプレースタイルの特徴は

  • フィジカルに長け、強靭なスタミナ
  • ボールコントロールの上手さ

が挙げられるのではないでしょうか?

フィジカルに長け、強靭なスタミナ

アーロン・ラムジー選手は、「ボックス・トゥ・ボックス」の選手として有名です。

「ボックス・トゥ・ボックス」とは、

※自陣のPAから相手のPAまで走り通す選手のことを指します。イングランドサッカーで伝統的なCHを示します。

豊富な運動量でチームの潤滑油のようなプレーをしてくれています。

ボールを低い位置までもらいに行ったり、最前線にも飛び出したりとボールがあるところに顔を出してくれるのが特徴。

ゴール前に顔を出すことが多いのですが、結構失敗することが多いことが問題・・・。

しかし、持ち前の運動量で何度も飛び込んでいくので、迫力があります。

飛び出しの上手さがあるとはいいがたいですが、何度も繰り返しされると嫌ですよね?

アーロン・ラムジー選手のスタミナがあるからこそできる技ですね。

ボールコントロールの上手さ

運動量豊富なポジションですが、アーロン・ラムジー選手は足元が上手く、技巧派としても有名!

ルーレットなど華麗な技で相手をかわすシーンが見られます。

相手をはがしてから味方に素晴らしいパスを供給するシーンは見ごたえがありますね。

また、時折見せるヒールパスなど遊び心も併せ持った選手なので、アーロン・ラムジー選手にボールが渡った時には何をするのか?注目すると面白いですよ!

アーロン・ラムジーの弱点は?

アーロン・ラムジー選手プレースタイルの特徴を見ると、凄い選手!と思う方は多いと思います。

実際には凄いです。

ただ、そんなアーロン・ラムジー選手にも弱点はあります。

  • 中盤のキーマンでありながら、つり出されることが多い
  • 決定機を外す

と言ったところがあります・・・。

中盤のキーマンでありながら、つり出されることが多い

ムキになってしまうのでしょうか?つり出されたところを相手に狙われることも多いので気を付けなければいけません。

試合なので、そういうシーンがあっても仕方がないことですが。

アーロン・ラムジー選手と中盤を形成する際には、バランス感覚に優れた選手がいないといけません。

それに加えて、1番危ないところで、ボールを失うことが多く、味方もヒヤヒヤしていることでしょう。

集中力を欠いた時に見られるので、味方は、集中力が切れたなと思ったら、アーロン・ラムジー選手に声をかけないといけません。

決定機を外す

アーロン・ラムジー選手は決定機を外すことでも有名。

チャンスメークの部分は非常に良いのですが、決定機となると、外してしまうことが多いのです。

このような感じです↓1分5秒あたりからのシーンはまずいですね・・・。

2人抜き去ったところまでは完璧ですが、フィニッシュが・・・。

せめて、枠に入れてほしいものです。

こういったところが改善されれば、アーロン・ラムジー選手の成績は向上すると思われます。

プロフィール

 

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本名:アーロン・ジェイムズ・ラムジー

国籍:イギリス(ウェールズ)

生年月日:1990年12月26日

出身地:ケアフィリ

身長:178cm

体重:76kg

在籍チーム:ユヴェントスFC

ポジション:MF(CMF)

背番号:8

利き足:右足

クラブ

2006-2008:カーディフ・シティ
2008-2019:アーセナル
2010-2011:ノッティンガム・フォレスト
2011:カーディフ・シティ
2019- :ユヴェントス

引用:アーロン・ラムジー – Wikipedia

アーロン・ラムジー選手は、カーディフ・シティのユースで育ち、プロデビューを果たしました。

16歳と124日という年齢でデビューはクラブ史上最年少記録でした。

才能あふれるアーロン・ラムジーには多くのオファーが殺到したようですが、クラブ側が拒否・・・。

2007年12月にプロ契約を結び、プロとして活躍をしてきました。

2007-2008シーズン終了時には、再び多くのクラブからオファーが殺到!

マンチェスター・Uやアーセナルなど強豪クラブから来ましたが、アーセナルに移籍をすることに。

決め手は、ベンゲル監督の訪問と若手の起用に積極的であったことのようです。

 

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アーセナル移籍後は、レンタル移籍をしたこともありましたが、基本的に主力として活躍。

中盤の選手でありながら、シーズン2桁得点を記録することもあり、アーセナルの名物選手に成長!

2019年に長年在籍したアーセナルに別れを告げ、イタリアの名門ユベントスに移籍。

アーロン・ラムジー選手にとって、初の海外移籍を果たしました!

ユベントスでは限定的な起用法で不満がたまっていると思われますが、結果を残して起用方法を考え直させてほしいですね。

ウェールズ代表は各年代で経験をしており、2008年の親善試合デンマーク戦でA代表デビュー。

EURO2016では初出場ながら、ベスト4進出を果たし、世界を驚かせましたね。

この大会では4アシストを記録し、アザール選手と並んで大会最多タイとなっています。

EURO2020でも大会を盛り上げる存在となってほしいものですね。

まとめ

今回は、アーロン・ラムジー選手のポジション、プレースタイルについて書いてみました。

豊富な運動量で、ピッチを駆け回るプレースタイルは魅力的です。

チームの大きな助けになっていることは間違いないでしょう!

弱点であるつり出されることや決定機を外す回数を減らすことができれば、ユベントスでの出場機会を多く得ることができるのではないでしょうか?

Aaron Ramsey

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2021.06.05