グラニトジャカの年俸は約6億5000万円!デビューからの推移が凄い!

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中盤の底からゲームを組み立て、隙あらば豪快なミドルシュートで得点を狙うグラニト・ジャカ選手。

献身的な守備でもチームを助けてくれるので、チームにとってありがたい選手です。

スイス代表でも活躍し、世界的にも有名な選手なので年俸は良いはずですよね?

どんな推移をしてきたのでしょうか?

今回は、グラニト・ジャカ選手の年俸について書いていきたいと思います。


グラニト・ジャカの年俸は約6億5000万円!デビューからの推移は?

グラニト・ジャカ選手の写真

グラニト・ジャカ選手の写真

引用:X

グラニト・ジャカ選手は、母国スイスのFCバーゼルでプロデビュー。

2012年にブンデスリーガのボルシア・メンヒェングラートバッハに移籍し、2016年からプレミアリーグのアーセナルでプレーしています。

それでは、各クラブでの年俸を見ていきましょう。

どんな推移をしていったのでしょうか?

※FCバーゼル時代の年俸は確認できませんでした。

シーズン 所属クラブ 年俸
2012-2013 不明 不明
2013-2014 ボルシア・メンヒェングラートバッハ 220万ユーロ
(約3億3000万円)
2014-2015 ボルシア・メンヒェングラートバッハ 193万ユーロ
(約2億9000万円)
2015-2016 ボルシア・メンヒェングラートバッハ 175万ユーロ
(約2億6000万円)
2016-2017 アーセナル 416万ポンド
(約7億円)
2017-2018 アーセナル 416万ポンド
(約7億円)
2018-2019 アーセナル 520万ポンド
(約8億8000万円)
2019-2020 アーセナル 520万ポンド
(約8億8000万円)
2020-2021 アーセナル 520万ポンド
(約8億8000万円)
2021-2022 アーセナル 624万ポンド
(約10億6000万円)
2022-2023 アーセナル 624万ポンド
(約10億6000万円)
2023-2024 レヴァークーゼン 415万ユーロ
(約6億5000万円)

※1ユーロ=149.88円、1ポンド=169.89円で計算しています。

レヴァークーゼンは、1ユーロ=156.58円で計算しています。

グラニト・ジャカ選手の最高年俸は、2021~2023シーズンの624万ポンド(約10億6000万円)!

2013-2014シーズンから約3倍以上アップしていますね。

名門クラブのアーセナルに所属しているので、もう少しもらっているかと思っていました。

2023年夏、レヴァークーゼンに移籍。

2023-2024シーズンは、リーグ戦無敗優勝を成し遂げ、最高のシーズンを送りました。

新シーズンも凄いことをやってのけるのではないでしょうか?

期待しましょう。

では、詳細を見ていきましょう。

ボルシア・メンヒェングラートバッハ

グラニト・ジャカ選手の写真

グラニト・ジャカ選手の写真

引用:X

ボルシア・メンヒェングラートバッハでの年俸推移です↓

シーズン 年俸 週給
2012-2013 不明 不明
2013-2014 219万7000ユーロ
(約2億9000万円)
4万2250ユーロ
(約560万円)
2014-2015 193万3000ユーロ
(約2億5500万円)
3万7173ユーロ
(約490万円)
2015-2016 174万6000ユーロ
(約2億3000万円)
3万3577ユーロ
(約440万円)

※1ユーロ=149.88円で計算しています。

2012-2013シーズンの年俸だけ確認できませんでした。

おそらく、2013-2014シーズンと同等の金額だと思われます。

結構、もらっていますね!

それだけ、グラニト・ジャカ選手に価値があるということでしょう。

2012年にボルシア・メンヒェングラートバッハに加入したグラニト・ジャカ選手。

加入1年目から多くの試合に出場し、2年目以降から主力選手に定着!

2015-2016シーズンは、キャプテンも務めていたようですね。

グラニト・ジャカ選手の写真

グラニト・ジャカ選手の写真

引用:X

このころから中盤の底から高精度のロングパスを通していました!

相変わらず素晴らしいパスを供給します。

ボルシア・メンヒェングラートバッハ時代のグラニト・ジャカ選手のプレーです↓

引用:YouTube

これだけの選手であれば、アーセナルも欲しがりますよね。

そして、2016年にアーセナルに5年契約で加入することになりました。

アーセナル

グラニト・ジャカ選手の写真

グラニト・ジャカ選手の写真

引用:X

アーセナルでの年俸推移です↓

シーズン 年俸 週給
2016-2017 416万ポンド
(約7億円)
8万ポンド
(約1360万円)
2017-2018 416万ポンド
(約7億円)
8万ポンド
(約1360万円)
2018-2019 520万ポンド
(約8億8000万円)
10万ポンド
(約1700万円)
2019-2020 520万ポンド
(約8億8000万円)
10万ポンド
(約1700万円)
2020-2021 520万ポンド
(約8億8000万円)
10万ポンド
(約1700万円)
2021-2022 624万ポンド
(約10億6000万円)
12万ポンド
(約2040万円)
2022-2023 624万ポンド
(約10億6000万円)
12万ポンド
(約2040万円)

※1ポンド=169.89円で計算しています。

アーセナルに移籍後の年俸は凄いことになっていますね。

流石、プレミアリーグ!

2016年5月にアーセナルに加入が決定したグラニト・ジャカ選手。

この時の移籍金は3000万ポンド(約47億円)と高額でしたね!

加入1年目から主力として活躍し、2年目以降はレギュラーに定着し、キャプテンを務めることも。

2019年10月27日に行われたクリスタルパレス戦で、途中交代の際にサポーターからブーイングされ、キャプテンマークを投げつけたこともありました。

その時のシーンがコチラ↓

この事件で、グラニト・ジャカ選手はキャプテンをはく奪され、オーバメヤン選手がキャプテンに就任。

事件後、グラニト・ジャカ選手は、インタビューで心境を語っていました。

「もしクラブがもう一度キャプテンに就任して欲しいと言って来ても、今度はすぐには頷くことはできないと思う」

「僕のキャラクターを見せることはできた。僕は逃げるような人間ではない。僕はいつも『ここにいる限り、全てを捧げる準備ができている』とクラブに伝えている。キャプテンマークを巻いていても巻いていなくても、それは変わらない」

引用:soccer-king

キャプテンはく奪後、気持ちが楽になったようですね。

気持ちを入れなおしたグラニト・ジャカ選手はスタメンに復帰し、チームを支えてくれていました。

2021年夏にセリエAのローマに移籍の話がありましたが、アーセナル残留を決めました。

グラニト・ジャカ選手は契約延長し、2024年までの延長に加え、1年間延長のオプション付きというものでした。

 

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アーセナルにとっては良い話ですよね?

リーダータイプの選手ですし、若い選手が多いので良きお手本となりますしね。

若い選手を引っ張り、アーセナルを上位に導いてほしいものです。

レヴァークーゼン

グラニト・ジャカ選手の写真

グラニト・ジャカ選手の写真

引用:X

レヴァークーゼンでの年俸は以下の通りです↓

シーズン 年俸 週給
2023-2024 415万ユーロ
(約6億5000万円)
7万9808ユーロ
(約1250万円)

※1ユーロ=156.58円で計算しています。

年俸は下がってしまいましたが、チーム2位の金額なので納得だと思われます。

ちなみに、移籍金は2500万ユーロ(約39億円)で、2028年夏までの5年契約とのこと。

2022-2023シーズン、若いチームであるアーセナルを引っ張ってくれ、リーグ2位に貢献してくれました。

もう少し、アーセナルでプレーするグラニト・ジャカ選手を見ていたかったので残念です。

レヴァークーゼンでも熱いプレーでチームを引っ張っていってほしいものです。

※レヴァークーゼンでもチームを引っ張り、リーグ戦無敗優勝を成し遂げました!




まとめ

今回は、グラニト・ジャカ選手の年俸推移について書いてみました。

ボルシア・メンヒェングラートバッハからアーセナルに移籍した際の年俸アップは凄かったですね。

レヴァークーゼン移籍で下がりましたが、アーセナル時代は、もう少しもらっていても良いのではないかなと思いました。

レヴァークーゼンでもチームの中心的な存在になるはずです。

いい意味で、ブンデスリーガをかき回してほしいですね。

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